伝説のお母さん

伝説のお母さん 旦那のモブがクズすぎる... 演じる俳優は?人としてレベルが上がる日は来るの?

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NHKドラマ「伝説のお母さん」はPRGの王道設定を基にした漫画が元ネタです。

 

伝説のお母さんというのは魔王討伐に参加した魔法使いが結婚し一時の母になっている状態を指したものです。

 

しかし結婚相手は伝説のお父さんとは言えないクズです。

 

名前も「モブ」です。

 

クズ夫としてレベルは上がらないままなのでしょうか。

 

 

当記事後半には原作漫画のネタバレが含まれています。

 

ご注意ください。

 

 

 

モブ

 

伝説のお母さん(魔法使い)の旦那の名前はモブです。

 

演じている俳優は玉置玲央です。

 

大河ドラマ「麒麟が来る」で伊平次役を演じています。

 

その他、2020年1月3日に放送された半沢直樹Ⅱ・エピソードゼロにも出演しています。

 

舞台俳優であり、劇団「柿喰う客」に所属しながら演劇ユニット「カスガイ」の主宰をしています。

 

2018年に公開された映画「教誨師」では第73回毎日映画コンクールでスポニチグランプリを受賞しています。

 

 

プロフィール

 

名前:玉置玲央(たまおきれお)

 

生年月日:1985年3月22日(34歳)

 

出身地:東京都

 

身長:171cm

 

血液型:A型

 

事務所:ゴ―チ・ブラザーズ

 

 

クズ旦那を集約させたような男、モブ

 

原作漫画では序盤はクズ中のクズです。

 

子育ては母親がして当たり前、自分は(たとえ働かなくなっても)子育てをしません。

 

これは時代背景などの設定ではありません。

 

RPG的な世界観ではありますが、子育てに関する認識は平成末期から令和の日本と同様の考え方であり、モブの考え方は異質です。

 

ですが魔法使い(伝説のお母さん)自身も「子育ては母がするもの」という呪縛に囚われており、モブが仕事をクビになってからも子育てと家事を全て担当した上に旦那が寝ている時には子どもの声で起こさないようにと外に出ているほどです。

 

 

「子育て」は職業「お母さん」のスキル?

 

モブは子育てはお母さんがあらかじめ持っているスキルだと考えています。

 

RPGでは転職やイベントなどによって新しいスキルが授けられるということがありますが、モブは出産というイベントにより世のお母さんは全員「子育て」というスキルを最初から手に入れられていると思っています。

 

そのため、自分が仕事を失って家にいるようになっても自分には子育ては無理だと諦めています。

 

 

レベルが上がる日は来るの?

 

魔王軍が攻めてきた日、魔法使いは子どもをモブに託して街を守るため戦場に向かいます。

 

このとき、当初モブは自分の趣味のゲームなどをカバンに詰めて避難しようとしますが、おむつやミルクなどが置かれているのを目にして趣味の品を全て放り投げ、育児グッズをカバンに詰め込んでいます。

 

この魔王軍激対戦は一昼夜続きますが、魔法使いが家に帰ってきたときモブは家にある全ての魔法具を身に着けて子どもを抱きしめて災厄から守ろうとしていました。

 

この件により、あのPRG的メッセージが表示され「夫が仲間になった」と表示されます。

 

これ以降、旦那にも自分の子どもという認識が産まれ、子育てができるようになっています。

 

 

最後に

 

NHKドラマ「伝説のお母さん」で魔法使い(伝説のお母さん)の旦那のモブを演じる俳優は玉置玲央です。

 

序盤ではクズ中のクズですが、いくつかの出来事を通して成長し、自分の子どもを身を挺して守ろうとする立派なお父さんになっていきます。

 

 

原作漫画は設定やストーリーにギャグ要素が多いですが、それと同等以上に心に響く内容となっています。

 

絵柄はお世辞でもうまいとは言えませんが、ゲーム好き世代や子育ての経験がある人たちを引き込ませるストーリー性のある素晴らしい漫画です。

 

1巻だけなのでサラっと読むことができます。

 

ドラマがどんな展開になるかわかりませんが、原作もとても面白いので手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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