伝説のお母さん

伝説のお母さん 無能すぎる国王を演じる俳優は誰?モデルはあの元首相?NHK攻めすぎでは!?

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NHK「伝説のお母さん」に登場する国王は失言だらけの無能すぎる国王です。

 

演じている俳優は誰でしょうか。

 

モデルも気になりますよね。

 

明言されていませんが、いくつかの特徴があの元首相に似ています。

 

※このドラマはフィクションであり、実在の人物とは関係ありません

 

 

 

国王役の俳優は誰?

 

大倉孝二です。

 

劇団ナイロン100℃に所属する演劇俳優で、テレビドラマへも多数出演しています。

 

「伝説のお母さん」と同時期には「女子高生の無駄づかい」で教頭先生を演じています。

 

2019年には「俺のスカート、どこ行った?」にも出演しましたね。

 

個人的には2018年のテレ朝ドラマ「僕とシッポと神楽坂」での主人公の友人でチャランポランな生き方をしていたフリーライター役の印象が強いです。

 

ダメ人間を演じるのがうまい俳優なので今回の国王役も適任ですね。

 

個人的にはこれまでの役のような「ダメ人間だけどどこか憎めない味のあるキャラクター」が大好きです。

 

今回の国王は原作では救いようのない無能ですが、ドラマでは擁護できる設定が追加されているといいですね。

 

 

プロフィール

 

名前:大倉孝二(おおくらこうじ)

 

生年月日:1974年7月18日(45歳)

 

出身地:東京都

 

身長:187cm

 

血液型:AB型

 

事務所:CUBE

 

 

国王のモデルは誰?

 

原作では国王はただただ無能であることしか描かれていません。

 

待機児童を大量に出したこと、そしてそれを放置していることだけではすべての首相がモデルと言えそうです。

 

ただ、ドラマ版ではラグビー世界大会を承知するのが夢という設定が追加されています。

 

現実の日本では2019年にラグビーの世界大会にあたるワールドカップが開催されました。

 

このワールドカップの日本招致委員会は2011年、2015年、2019年の日本開催の招致活動をしていますが、その全てにおいて会長を務めた人物がいます。

 

その方の名前は森喜朗です。

 

森喜朗は小渕恵三首相の次、2000年4月から2001年4月まで首相を務めています。

 

若い方は知らないかもしれませんが、当時数々の失言でマスコミが大騒ぎしました。

 

たしかに事件発覚後にゴルフを続けたり、勘違いされるような言葉を使ってしまうことも多い首相でした。

 

ドラマ制作側も敢えて明言していませんが、失言が多い国王のモデルになっていると考えてよさそうです。

 

ところでこのドラマ、放送局はNHKなんですよね。

 

大丈夫でしょうか。

 

 

なお、現実ではご存知の通りラグビーワールドカップの日本開催は大成功を収めました。

 

首相時代も、そもそも小渕恵三元首相が突然の脳梗塞で倒れたことで急遽任命され準備が十分でない中、任命直後の健康診断でガンと診断されたことなどで苦しい状況だった上、実際にはいくつもの功績と言えることをしています。

 

そのため、近年では当時のバッシングほどの悪評はないようです。

 

 

最後に

 

NHK「伝説のお母さん」に登場する国王を演じる俳優は大倉孝二です。

 

ダメ人間を演じるのが上手い俳優ですよね。

 

この国王は少子化や待機児童という現代の日本でも起きている問題を放置している無能です。

 

失言が多く、ラグビーの自国開催を夢に掲げていることからモデルは森喜朗だと思われます。

 

原作漫画では「一般的な無能指導者」だったのをラグビーを付け足してモデルを特定できそうにしたのはNHKです。

 

かなり攻めた設定ですよね。

 

なお、制作側はモデルの名前は明言していませんし、そもそもこのドラマはフィクションであり実在の人物とは一切関係がありません。

 

 

 

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