伝説のお母さん

伝説のお母さん 士官のカトウを演じる俳優は誰?中間管理職的な苦労人!?

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NHKドラマ「伝説のお母さん」で引退した魔法使いに魔王討伐を依頼する士官のカトウを演じる俳優は誰でしょうか。

 

真面目な士官ですがいい加減な国王と魔王よりも子育てを重視する伝説の魔法使いの間で苦労する中間管理職的なキャラクターです。

 

 

 

士官のカトウを演じる俳優は誰?

 

井之脇海です。

 

朝ドラ「ごちそうさん」「ひよっこ」、大河ドラマ「平清盛」「おんな城主直虎」「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演経験があります。

 

最近では「義母と娘のブルース」「集団左遷!!」「教場」などに出演しました。

 

 

プロフィール

 

名前:井之脇海(いのわきかい)

 

生年月日:1995年11月24日(24歳)

 

出身地:神奈川県

 

身長:177cm

 

血液型:B型

 

事務所:ユニマテ

 

 

士官

 

国王に仕える士官で、魔王が復活したことで過去の魔王を封印した勇者一行に再度討伐を依頼しています。

 

魔法使いが一児の母として子育てを重視していることに理解を示していながらも魔法使いとしての能力も高く評価しています。

 

時には踏み込んだ助言などもしており、魔法使いが子どもとともに家出したときは士官の家に泊めたこともあります。

 

なお士官は独身で家族とともに暮らしており、士官の母親の子育て論が魔法使いの考え方を少しだけ変えることになります。

 

 

国王のミス

 

国王はかなりの無能で、現代日本と同様に大量の待機児童を生み出しています。

 

これにより魔法使いが子どもを託せず、魔法討伐に出発できずにいます。

 

国王はこの無策な状況を理解しておらず、めちゃくちゃなことを言い出し最終的に「魔法使いの旦那をクビにすれば魔法使いは魔王討伐に出発できる」と言い出します。

 

士官も疲れていたようで、その指示をそのまま実行してしまいます。

 

しかし魔法使いの旦那は周囲が予想するよりもクズで、仕事を辞めても子育てをせず魔法使いの手間が増えただけでした。

 

 

士官ともう一人の魔法使い

 

原作漫画では伝説のお母さんが子育てで魔王討伐に出られない中、後輩の魔法使いが討伐隊に参加します。

 

当初士官はこの後輩魔法使いに思うところがあるようでした。

 

後輩魔法使いは魔王軍が街に進軍してきた際、討伐パーティーが半壊する中必死で魔王軍を食い止めています。

 

士官は後輩魔法使いを「個人的に」お見舞いしており、復帰を待ち望んでいると声をかけています。

 

 

最後に

 

NHKドラマ「伝説のお母さん」に登場する士官のカトウを演じるのは井之脇海です。

 

この士官はとても優秀で、人の気持ちもわかる人物です。

 

ですが無能な国王の無茶振りや子育てにかかりっきりになっている魔法使いの間で中間管理職的に苦しんでいます。

 

ドラマ版では設定やエピソードが変わるようですが、士官自身も報われるといいですよね。

 

 

 

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