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タイ バンコクでパスポート更新 戸籍抄本(戸籍謄本)必要?不要になる条件は?

更新日:

 

外こもりのみなさんこんにちは。

 

海外に長期滞在している人の中には

住民票を日本国内に置いていない方も

多いはず。

 

住民税や年金、健康保険などの支払いが

不要となるため年単位で外こもりを

している人の多くは住民票を抜いている

ことでしょう。

 

そうなると気になるのがパスポート更新

ですよね。

 

日本国内でパスポートを更新するためには

住民票が置いてある都道府県に行かなくては

ならずとても面倒です。

 

そんな方は海外で更新してしまいましょう。

 

更新には戸籍抄本が必要と言われて

いましたが、ある条件を満たしていれば

不要だそうですよ。

 

 

※この情報はタイでの更新の場合です。

国によっては異なる可能性がありますので

別の国で更新する場合は現地の大使館に

確認をお願いします。

 

 

 

海外のパスポート更新はとても簡単

 

各国の日本大使館で更新ができます。

 

大使館内は日本語が通じますので

日本国内で更新するのと変わりません。

 

また、日本国内で更新する場合は住民票が

置いてある都道府県で行うのが原則となり

住民票を抜いている場合はそれを証明する

書類を本籍地のある市区町村役場で取得

する必要があるなど非常に手間がかかり

ます。

 

海外の日本大使館であれば住民票などは

無関係です。

 

繰り返しますが、国によって状況が違う可能性が

ありますので必ず現地の大使館のHPを確認してください。

 

 

戸籍謄本(戸籍抄本)は必要? ~タイ・バンコクの場合

 

私が調査したのはタイ・バンコクにある

在タイ日本国大使館でのパスポート更新の

方法です。

 

結論としては、本籍が変わっていない場合

戸籍謄本・戸籍抄本は不要です。

 

申請書類は事前に印刷することも

できますが日本大使館にも置いて

あるので持っていく必要があるのは

「パスポート」「写真」の2点です。

 

 

本籍が変わるというのは結婚などの

場合くらいですよね。

 

ちなみに筆頭者(多くの場合はあなたのお父さん)が

亡くなった場合でも本籍に変更はありません。

 

なお、書類には本籍の正確な住所が必要

なります。

 

最近は免許証にも本籍が載っておらず、

田舎は再編が進んで住所が変わっている

ことも多いです。

 

記載した本籍地が旧パスポートに登録

されているものと違うと更新できない

ことがあるそうなのでお気を付けください。

 

 

タイでの更新方法

 

ここからはタイ・バンコクで実際に

パスポートを更新する際に手順を

記載します。

 

 

日本大使館はルンピーニ駅近くにあります。


ルンピーニ駅の2番出口から出て右側です。

 

左手にルンピーニ公園を眺めながら歩いて

いくとオーストラリア大使館への入り口の

次に日本大使館が見えてきます。

 

 

パスポートを忘れずに

 

パスポート更新をするので持っていない

はずはありませんね。

 

入る際に守衛さんにパスポートの提示が

必要です。

 

受け取りの際は「受取証」を見せると

入場が可能です。

 

 

更新場所

 

道路から門をくぐり、さらに守衛さんに

パスポートを見せて荷物検査をした後の

建物です。

 

 

まずやるべきこと

 

とりあえず書類を書く前に受付票を取って

置きましょう。

 

建物に入ってまっすぐ進むと奥に発券機が

あります。

 

だいたいいつも10人程度待っているため

書類を書く時間はたっぷりあります。

 

 

スタッフにビザ転記書類をもらう

 

入り口付近にスタッフが常駐しています。

 

パスポート更新をしたいと伝えると

ビザ転記用の申請書をくれます。

 

短期旅行者(ノービザ旅行者)は不要

という情報もありますが、イミグレの

係員によっては必要だと言われて出国

できないこともあるそうです。

 

意味もなくリスクを取っても仕方がない

ので申請書は書きましょう。

 

 

待ち時間

 

私が更新に行った際は12人待ちで40分

ほどかかりました。

 

ちなみに支払いは受け取り時です。

 

すぐには新パスポートは手に入らない

ので大金を持ち歩かないためにも

お金はおろさないほうがいいかも

しれません。

 

 

受け取り

 

最大2週間ほどで新パスポートが

発行されます。

 

申請時に受け取った受取証を持って

再度大使館に行きましょう。

 

 

実際は受け取りまでどのくらいかかる?

 

大使館内には最大2週間と書かれていますが

実際には申請当日を含めて4日程度

なっています。

※土日祝日を除く

 

月曜日か火曜日に申請するとその週に

受け取れます。

 

4日というのは実際に私が受け取った

期間です。

 

余裕を持って申請しましょう。

 

 

支払い

 

10年パスポートで4910バーツでした。

 

支払いはタイバーツの現金のみです。

 

ちなみに大使館内にはATMもあります。

 

タイに存在するATMの中でスキミング等の

危険が最も少ないATMです。

 

あわてて駅や路上のATMで大金をおろす

くらいなら大使館内でおろしましょう。

 

 

ビザ転記について

 

教育ビザや就労ビザなどを取得している

場合はタイ入国管理局やワンストップ

サービスセンターで新パスポートに

転記してもらいましょう。

 

この転記は空港のイミグレではできません。

 

期限は出国までですが転記場所は空港

ではないのでお気を付けください。

 

ノービザの短期旅行者の場合は不要という

情報もありますが、大使館のスタッフは

「必要とされる場合もある」と言って

いました。

 

なお、ノービザの場合はワンストップ

サービスではなく入国管理局で行う

必要があるとのことです。

 

実際に入国管理局で手続きをした

レポートも後日まとめますのでご覧ください。

 

 

最後に

 

住民票を抜いている海外滞在者にとって

パスポートの更新は面倒ですよね。

 

海外で更新する場合、戸籍抄本は本籍が

変わっていなければ不要とのことです。

※在タイ大使館のスタッフに確認済

 

ただし、タイ以外の大使館でも同じとは

限りません。

 

念のため大使館に確認をしましょう。

 

 

海外でのパスポート更新のネックは

海外で取得が難しい戸籍抄本でした。

 

しかしそれが不要となれば簡単ですね。

 

値段も国内とほとんど変わりませんので

外こもりなどの海外長期滞在者はわざわざ

日本に戻る必要がなくなりますね。

 

 

 

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