美食探偵 明智五郎

美食探偵 マリアが可哀想すぎる意味不明な最終回 磯部揚げに負け絶望の身投げ

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日テレドラマ「美食探偵 明智五郎」が最終回を迎えましたね。

 

第9話で終わってしまったことや、最終話のマリアとのエピソードが駆け足だったことで「打ち切り?」と不安になっている方もいるかもしれませんが、今回は新型コロナウイルス発生前から東京オリンピックのために1話短縮が決まっていたため予定通りのようです。

 

打ち切りでないとしても、最終話はちょっと予想外の展開でしたね。

 

 

 

磯部揚げに負ける可哀想すぎるマリア

 

第1話からずっと明智五郎に振り向いてもらうために異常な愛情を見せてきたマリア。

 

時には燃え盛る小屋の中にまで助けに入りました。

 

明智自身も苺の制止を振り切りマリアの元へ向かうなど、二人は一般的には理解できない何かで共鳴しあっているように見えました。

 

しかし最終話では明智が「生きていていいんだ」と思った理由が磯部揚げだと言い出します。

 

てっきり自分のことだと思い込んでいたマリアは両手を広げて抱き合う用意をしたまま呆然と佇んでいました。

 

いくらなんでも磯部揚げに負けるのは可哀想ですね。

 

ちなみに明智五郎にとって磯部揚げは「最後の晩餐候補」の中でも特にお気に入りで、美食家の師匠でもある祖父の墓前に供えるほどです。

 

 

結局明智五郎は何がしたかったのか

 

もともとマリアは浮気調査を依頼してきた客にすぎません。

※正確には大学時代の明智と学園祭で会っています

 

この浮気調査の際に明智五郎は不用意な一言でマリアが内に秘めていた気持ちを開放してしまっています。

 

このことに責任を感じた明智は「ぼくが止めないと」とマリアが関係している事件には無報酬で首をつっこむようになりました。

 

 

…というストーリーだと思っていましたが、なぜか中盤以降明智側もマリアへ愛情があることが発覚し、最終的には苺とともにフランス料理の弁当屋を始める約束をしています。

 

明智五郎はマリアをどうしたかったのでしょうね。

 

途中明らかに愛情があったはずですが、なぜその気持ちが消えたのでしょうか。

 

どこかのエピソードをカットして最終話でのマリアへの気持ちの変化を描く時間を取って欲しかったですね。

 

 

マリアはその後どうなった?あのログハウスの風景は何?

 

エンディングではマリアとその仲間たち、そして明智五郎があのログハウスに集まって晩餐を楽しんでいます。

 

あの時点ではすでにシェフは亡くなっているため現実のものではありません。

 

あれはマリアの妄想のようですね。

 

マリアは第1話と同じ崖から再度飛び降りていますが、その後どうなったのでしょうか。

 

苺が見たマリアは幻想で服装が似ているだけだったようですし、本当に亡くなってしまったのでしょうか。

 

マリアは第1話での飛び降りもこれまでの犯行も異常なまでの幸運に助けられています。

 

その幸運が今回も発揮されれば生きていられるかもしれませんね。

 

ただ、ラストでは地下アイドルのココが「マリアの部屋」を継いでいる様子が描かれています。

 

それがマリアの飛び降りからどのくらい時間が経ってからのものなのかわかりませんが、引き継いだということはマリアは亡くなっているのかもしれません。

 

結局何も描かれていないので想像するしかありません。

 

モヤモヤしますね。

 

 

最後に

 

日テレドラマ「美食探偵 明智五郎」が最終回を迎えました。

 

マリアと明智五郎の異常な愛の行方が気になっていましたが、最終的に磯部揚げに敗北し崖から身を投げてしまいました。

 

明智がなぜマリアから苺の乗り換えたのかイマイチわかりませんね。

 

第8話と第9話の間に何があったのでしょうか。

 

ちなみにhuluではスピンオフが公開されていますが、この件については一切触れられていません。

 

多くの人の想像と違う結末だったのでネットでもモヤモヤしているという声が多いですね。

 

ちなみに原作漫画はまだ完結していません。

 

原作では納得のいく結末になるといいですね。

 

 

 

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