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アンサング・シンデレラ「先生走ってよ」と言った柿沢信吾を演じた子役は誰?

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フジテレビ「アンサング・シンデレラ」第3話では透析をしている小学校教師が登場しました。

 

この先生が入院するきっかけを作ってしまった児童の柿沢信吾を演じた子役は誰でしょうか。

 

調べましたのでご覧ください。

 

なお、当たり前のことですが柿沢信吾少年だけが悪いわけではない上に、そもそもこの少年と演じた子役は別人です。

 

当記事は演じた子役に対する誹謗中傷の意図は微塵もありません。

 

 

 

柿沢信吾を演じた子役は誰?

 

嶺岸煌桜です。

 

ミネギシキアラと読みます。

 

子役ですが「日産ルークス」「ネットランド」「ニトリ」などたくさんのCMに出演しています。

 

昨年は朝ドラ「なつぞら」にも出演しました。

 

その他、日テレドラマ「トップナイフ-天才脳外科医の条件-」やフジテレビドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」にも出演しています。

 

演技力を高く評価されていることもあり、「えなりかずきに似ている」というツイートなども極まれに見かけます。

 

 

プロフィール

 

名前:嶺岸煌桜(ミネギシキアラ)

 

生年月日:2011年10月8日(8歳)

 

出身地:埼玉県

 

身長:122cm(成長中)

 

事務所:テアトルアカデミー

 

 

じゃあ先生走ってよ

 

第3話のエピソードでは、透析のため体育ができず早退を繰り返さなくてはならない小学校教師のエピソードでした。

 

学校では同僚の教師からも「病気じゃ何も言えない」と陰口を叩かれ、保護者も「新田先生はハズレ」と言い出す始末です。

 

親がそんな調子であれば当然子どもにも伝わり、児童たちは先生の言う事を聞かず授業は無法地帯状態でした。

 

そんな中、運動会に向けた「かけっこ」の練習中に先生が柿沢信吾に

「腕を振ったら速く走れるよ」

とアドバイスしたところ

「じゃあ先生走ってよ」

と言って走らせたことで今回の入院騒動が発生しました。

 

 

トドメではあるが戦犯ではない

 

直接的な原因は確かに柿沢信吾の一言です。

 

ですがこれは同僚教師や保護者、他の児童たち全員が加担したイジメです。

 

今回のエピソードはそこが焦点ではないためか、同僚教師がその後登場することはなく、校長先生は薬剤師・葵みどりの提案を快諾し、子どもたちもやたらと好意的に変化しています。

 

現実ではイジメの末にターゲットが入院(またはそれよりひどい結末)になったとしても、数日後にはヘラヘラ笑って別のターゲットを探すクズばかりです。

 

いじめダメ、絶対。

 

 

最後に

 

フジテレビ「アンサング・シンデレラ」の第3話に登場した少年・柿沢信吾を演じた子役は嶺岸煌桜です。

 

まだ小学生ですが朝ドラをはじめ、たくさんのドラマやCMに出演している演技派の子役です。

 

今回の役は感情表現が難しそうですが、違和感の少ない好演でしたね。

 

今後の活躍も楽しみです。

 

 

 

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