3年A組 坪井先生 生徒思いの教師風の演出に批判続出!結局パワハラはしたんでしょ?

   

 

当記事は日テレドラマ「3年A組-今から

皆さんは人質です-」の登場人物および

ストーリーについて記述したものです。

 

現実の人物・団体・事件とは一切関係が

ありません。

 

 

第6話ではフェイク動画を発注した

教師をあぶりだすという内容でした。

 

水泳部顧問の坪井先生が疑われましたが

最終的に生徒思いの教師だったという

演出で終わっています。

 

無理やりすぎますよね。

 

案の定ネットでも批判の嵐です。

 

スポンサーリンク

 

水越涼音を退部に追い込んだ坪井

 

水泳部に所属していた水越涼音が病院に

行くために部活を休んだことに激怒し

彼氏の中尾蓮との写真をバラまいて

退部を宣告した坪井先生。

 

このことで水越涼音は"Hunter"は

坪井先生だと判断しました。

 

 

実は生徒思いだった坪井先生

 

実は水越涼音は診断の結果

「運動誘発性の致死性不整脈」

だという診断が下っていました。

 

本人には病気は告げられておらず、

涼音の母親が坪井先生に相談し、先生は

自分が悪者になることで水越涼音を

退部させたのです。

 

いい先生ですね。

 

・・・?

 

 

いや全然いい先生じゃないし!生徒思いじゃないし!!

スポンサーリンク

 

ドラマ本編では「実はいい先生だった」

ということになっていますが全然納得

できませんよね。

 

「運動誘発性の致死性不整脈」は激しい

運動がNGなのだそうです。

 

それを本人に告げないというのがまず

考えられません。

 

ドラマでのこの病気が現実の病気と同じか

わかりませんが、現実のこの病気は極めて

危険な病気でそれこそ1分1秒を争う

レベルでの治療が必要です。

 

診断が下ったら帰宅は許されずそのまま

入院させられます。

 

退部したのが2年生の頃ということで1年

以上経過しています。

 

1年以上この病気のまま放置されているのは

考えられません。

 

水泳部を辞めた後も体育はあったでしょうし

彼氏と付き合っているなら激しい運動をして

しまうこともあるでしょう。

 

病気の危険性を理解していなければ胸が痛いと

思っても安静にすれば治るかもと勘違いして

しまいます。

 

 

真実を言わない大人は子どもを舐めすぎている

 

坪井先生に限らず、子どものために

自分が悪者になってでも正しい道へ

導こうとする「正義の大人」は多い

ですよね。

 

私はこの風潮というか考え方が大嫌いです。

 

何がいけないのか、言わなくてはわかりません。

 

どんな思いで子どもの行動を阻止したのか

なぜその行動をやめさせるべきなのか

順を追って正しく伝えれば子どもも理解

できます。

 

伝えようともせずに「こいつには言っても

わかるはずがない」という態度を取るのは

子どもを一人の人間として扱っておらず

自分が上の立場だと勘違いしているだけ

なのではないでしょうか。

 

子どもをあまり舐めないであげてください。

 

彼らは彼らなりの社会が形成され、そこには

大人と違うルールが存在してはいます。

 

ですがそれでも多くの子どもは物事を正しく

理解できます。

 

 

坪井先生のパワハラ・セクハラについては解決していない

 

水越涼音は坪井先生についてパワハラ・

セクハラの常習犯だと言いました。

 

水泳部を辞めさせたことについては

それなりの理由はありましたが、

普段からプールに竹刀を持ち込んで

体罰を繰り返していることには

変わりはありません。

 

本当は生徒思いだったと言われても

理解できませんよね。

 

なお、坪井先生は甲斐隼人(片寄涼太)の

家に訪れた際、甲斐の母に「あの子はまだ

人質に?」と問われてとんでもない

発言をしています。

 

この発言が出る時点で私は生徒思いとは

到底思えません。

3年A組 体育教師教師・坪井勝がクズ!無神経すぎる発言連発 「ま、生きていればの話ですけど」

 

 

最後に

スポンサーリンク

 

日テレ「3年A組-今から皆さんは人質です」

に登場した坪井先生は"Hunter"では

ありませんでした。

 

水越涼音を退部させたのにも理由があり

生徒思いのいい先生でした。

 

ということになっていますが納得できません

よね。

 

このドラマはちょっと矛盾点が多すぎる

気がします。

 

 

 

アプリ作りました

 - 3年A組