志村けんのバカ殿様 笑いの金メダルSP!他局の番組名拝借するも、指摘する人も気付く人も少数。

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

昭和の時代から、子どもたちを笑わせてきた、バカ殿。

 

平成になっても、21世紀になっても、変わらず笑わせ続ける王道コント番組ですね。

 

楽しみです。

 

 


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年3回、春・秋・冬に放送される「志村けんのバカ殿様」がまたやってきました。

 

今回は、「志村けんのバカ殿様 笑いの金メダルSP」として、2時間全編新作だそうです。

 

前回は30周年記念SPと銘打っておきながら、全編傑作選だったため、ガッカリした人も多かったはずです。

 

新作コント、楽しみですね。

 

しかし、ちょっと番組タイトルが気になりませんか?

 

気になったのは私だけでしょうか。

 

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今回のバカ殿は

 

まず、yahooTVでの番組紹介を見ておきましょう。

 

国民的コント・バカ殿様の今回は、オール新作でお送りする金メダル級の大爆笑2時間スペシャル!!

 

おなじみのバカ殿のコントから、豪華ゲストとの超貴重コントまで、今夜も城内にとびっきりの笑い声が響き渡ります!

 

 

「ももクロが来た」

 

暇を持てあます殿のところにももいろクローバーZがやってきた!

 

大いに話が盛り上がったところ、殿からプレゼントがあるという。

 

ただし、家来たちにゲームで勝ったらあげるという殿。そのゲームとは…。

 

 

「殿のめしや」

 

城下町に来た殿はご飯を食べようと、とある店に立ち寄る。

 

続くように来店してきた客の柄本明は殿と相席に。

 

殿は刺身御膳を、柄本はかけソバを頼む。

 

刺身御膳が運ばれてきて瓦版を読みながら食す殿だったが、少し目を離した間になぜか御膳の料理が無くなっていて…。

 

 

「演劇場」

 

殿をたずねて、博多華丸・大吉の2人がやってきた。

 

これから仲間と一緒に城下の演芸場で漫才をやるという華丸・大吉。

 

ぜひいらしてください、という誘いを受けて、殿の一行は演芸場に行き…。

 

 

「城下町の娘」

 

天守閣から城下の様子を見ていた殿。

 

すると城下にいる河北麻友子を目にする。

 

そのかわいさにのぼせた殿は河北に会おうと城下町へ行き…。

 

 

その他、爆笑につぐ爆笑のコントが盛りだくさん!

 

もちろん、おなじみのキャラクターたちも一挙勢ぞろいで登場!

 

お見逃し無く!

 

http://tv.yahoo.co.jp/program/21887027/

 

 

出演者

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「おなじみのキャラクターたちも一挙勢ぞろいで登場」となっていますね。

 

出演者は、以下の通りです。

 

志村けん

桑野信義

ダチョウ倶楽部

磯山さやか

華子

丸高愛実

野呂佳代

高嶋香帆

葉加瀬マイ

土井悠

片岡沙耶

河北麻友子

ももいろクローバーZ

千鳥

バイきんぐ

SHINGO

おかずクラブ

博多華丸・大吉

柄本明

 

 

家老役のアノ人がいませんね。

 

勢ぞろいとはいえ、やはりダメなのでしょう。

 

 

あれ?ちょっと待ってください。

 

優香もいませんよ?

 

「勢ぞろい」は「全員」という意味ではないようですね。

 

それとも、出演者は「主な」という意味で、他にも大勢出演するのでしょうか?

 

 

笑いの金メダル!?あれ!?

 

 

今回のバカ殿は、「笑いの金メダルSP」です。

 

あれ!?と思った方もいるのでは?

 

笑いの金メダルと言えば、「テレビ朝日系列」で2004年から2007年まで放送されていたバラエティ番組です。

 

今回の出演者の中では、千鳥と博多華丸・大吉が出演した経験があります。

 

最終的に、視聴率低迷によって打ち切られた番組とはいえ、他局の同じカテゴリの番組名をパクるというのはどういう了見でしょうか。

 

オリンピックイヤーとはいえ、真っ最中ではなく、終わって落ち着いてからの「金メダル」です。

 

「形振り構わず」という表現がしっくりきますね。

 

 

ネット上での反応

 

ざっと検索してみたところ、テレビ朝日の「笑いの金メダル」という番組を思い出している人は少数のようです。

 

打ち切られる直前、視聴率は5%台に低迷していたとなっていますので、記憶に残らない番組だったということでしょうか。

 

しかし、今、5.6%の視聴率というと、決して悪くない数値と言えるのではないでしょうか。

 

もちろん、大人気番組と言える視聴率ではありませんが、打ち切られるほど酷いかというと、そこまでではないような気がします。

 

10年前と今では、視聴率の平均値もだいぶ変わってしまったということなのでしょうね。

 

ネット上では、「笑いの金メダル」という過去の番組より、「メダリスト」に対する反応が多いようです。

 

オリンピックで活躍したメダリストが出演するのではないか、と期待しているようでした。

 

しかし、出演者にメダリストは上がっていません。

 

大勢のキャストが少しずつ出演するコント番組ですから、それほどギャラが多くなくても出演してもらえそうですが、ダメだったのでしょうか。

 

それとも、はなからメダリストへ目を向けていなかったのでしょうか。

 

 

他局の番組名を口にするのはご法度では?

 

昔は、他局の番組を褒めるのであれ、貶すのであれ、口にすること自体がタブー視されることが多かったですよね。

 

無法状態のバラエティでさえ、「お台場の番組で~」「緑山スタジオで収録した~」など、局やスタジオの場所を仄めかす方法でボカしていた印象があります。

 

しかし、今ではわりと自由に番組名を言えるようになったようです。

 

どうやら、TV全体の視聴率低迷により、「他局は競争相手」から、「同形態の仲間」という感覚になっているようですね。

 

そういえば、出版業界でもあの週刊誌とあの週刊誌がコラボしたりしました。

 

体力のなくなってきた業界は、仲間内でいがみあうのをやめていくのでしょう。

 

 

とはいえ、いくらなんでもサブタイトルに番組名はどうなのか

 

いくらなんでもサブタイトルに入れるのはどうなのでしょう。

 

すでに終了した番組であれば、気にしないのでしょうか。

 

サブタイトルに入れてきたフジテレビが気にしないとしても、パクられもとのテレビ朝日はどうなんでしょうね。

 

打ち切った過去の番組であり、その番組内容が特にテレビ朝日で放送していたものを揶揄しているものでないのであれば、OKなのでしょうか。

 

この件について、今のところフジテレビ・テレビ朝日ともに特にコメントはしていないようです。

 

 

まとめ

 

バカ殿本編より、サブタイトルが気になってしまいました。

 

しかし、よく考えたらもう10年近く前の番組だったんですね。

 

あの頃は、若手芸人によるネタ見せ番組がたくさん放送されていましたね。

 

懐かしいです。

 

笑いの金メダルに出演経験のある芸人たちは、「若手」とはいえない年齢になってきました。

 

彼らは、テレビ朝日の「笑いの金メダル」について触れるのかどうか。

 

放送が楽しみですね。

 

 

バカ殿で検索しているのはどんなキーワード?バケモノって何だ!?

 

 

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