カードボードでカジュアルVR体験!映画と同じ値段で簡易VRキットが買える!!

   

 

VR業界の一員として、盛り上がり始めたVR体験会に非常にわくわくしています。

 

が。

 

どうやらそれは幻想らしく、VRに興味を示しているのはVR関連の仕事をしている人と、重度のオタクがメインだとか。

 

一般層に受け入れてもらうには様々な課題があるのかもしれませんね。

 

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簡単には体験できないデバイスの数々

 

やはり、現時点ではまだ全国各地のデパートやゲーム売り場などで気軽に体験できないということが大きいでしょうか。

 

VRそのものがあまり知名度が高くないうえ、普段の生活で目にすることがない。

 

これでは、興味を持ち、アンテナを張っている人間以外に知ってもらうことなど不可能ですね。

 

体験会なども、VRは一箇所に固まったり、「VR体験会」としてVR専用の体験会をしていることが多いです。

 

これも、他のゲーム展示会にもっと混じりこんでいかないとならないでしょう。

 

ゲーム好きの中でも、さらにその一部の人しかVRに興味を持っていません。

 

コンシューマー業界の規模が縮小している昨今、さらにその一部の人だけをターゲットにしていては、すぐに廃れてしまうでしょう。

 

火がつく前に消えてしまうのはもったいない。

 

なんとかしなくては。

 

 

誰でもできるCardBoard

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Google社が発案した、スマホと組み合わせることで簡単なVR体験ができるというCardBoard。

 

カジュアルVRとも呼ばれるこの簡易キットであれば、より多くの人にVRを体験してもらうことができそうです。

 

なのにこの簡易キットも売れていない!

 

どういうことか!!

 

値段も1000円から2000円と、非常に安いです。

 

映画館に行くつもりで、1個買ってみてはどうでしょう。

 

映画館のような巨大スクリーンで動画を見ることもできます。

 

 

アプリも充実

 

スマホと組み合わせるため、googleストアやアップルストアにあるVRアプリをインストールすることができます。

 

無料のものもたくさんあるため、簡易VRキットの代金である1000円ちょっとの金額でかなりのゲームを楽しむことができます。

 

もちろん、10万円を越える本格的VRキットと比較すると画質や画角(視野の広さ)、音質などといった点で多少劣ることは事実ですが、入門機としては十分その役割を果たすことができます。

 

この簡易VRキット、CardBoardでVRに魅了されたら、PlaystationVRやOculus liftなど、本格的VRキットへと進むとよいでしょう。

 

 

VRの魅力を説明するには体験してもらうしかない!

 

VRの欠点は、その魅力を映像で説明できないことです。

 

実際にゴーグルをかぶり、体験してもらった人でないと、VRの映像のすばらしさを説明できません。

 

ですので、VRキットをもっているみなさん。

 

ぜひ布教活動をしていきましょう。

 

体験すればすばらしさを理解できるはずです。

 

なので、とにかく一度、経験してもらいましょう。

 

なにやら宗教のようになってきました。

 

VRは、健全です。

 

 

まとめ

 

人は、新しいものを見ると2つの反応にわかれます。

 

興味を示すか、拒絶するか。

 

基本的に、人は現状維持の状態を幸福と捉え、変化を嫌います。

 

たとえば、転職、進学などもそうでしょう。

 

新しいことをはじめるとき、そのドキドキ感とともに、言い様のない不安感も持ってしまいます。

 

ですが、それは幻想です。

 

その不安はなんの警告でもありません。

 

引き返せない変化など、ほとんどありません。

 

試しに挑戦してみて、自分に合っていないなら引き返せばいいだけです。

 

You can do it if you try.

 

やれば、できます。

 

 

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