サッカー日本代表初戦敗戦、中東の笛で不可解な判定。カタールの主審を買収か。

      2016/09/03

 

ロシアWカップ最終予選であまりの誤審の多さに、主審の買収が疑われています。

 

6大会連続の本戦出場を目指す日本としては、このような不可解な判定で黒星となるのは納得いきませんね。

 

今回の誤審は1回だけではありません。

 

日本の得点となるシーン、日本の失点したシーン、合計4箇所もの誤審があります。

 

日本代表の監督、ヴァヒド・ハリルホジッチも試合後のインタビューで苛立ちを隠せず、不満を露にしています。

 

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中東の笛

 

中東の国々に有利な判定となることを、「中東の笛」と言います。

 

これは、中東の国々の多くが産油国であり、莫大な資産をスポンサー活動に投じることで有利な判定をもたらすというものでした。

 

サッカー以外に、ハンドボールでも顕著であり、アジアハンドボール連盟はクェートの王族により支配されています。

 

今回のサッカーアジア最終予選では、主審がカタール人でした。

 

対戦国のUAEもカタールも中東の原油国です。

 

中東は、宗教の関係で密接なつながりがあるとされており、今回も買収の有無が議論されています。

 

 

2つの失点は両方誤審?

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審判が公平なジャッジをしていれば、日本はそもそも1度も失点がなかったのではとされています。

 

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督も試合後のインタビューで「2つの失点は簡単に防げた」と話しています。

 

 

一失点目のFKはシミュレーションで誤審

 

日本代表は触ってもいないのに相手がバランスを崩して倒れたためファールをとられました。

 

しかも吉田にイエローカードが出されてしまいました。

 

2枚もらうと退場となってしまうため、イエローカード1枚でも選手の動きは相当制限されてしまいます。

 

しかも今回は明らかにファールではないにも関わらずイエローです。

 

選手としては、誤審とは思っていても、実際に試合が進んでいるため、その審判の基準に沿ってカードを貰わないプレーをしなくてはならなくなります。

 

この疑惑のファール判定によってFKを手に入れたUAEは、鋭いシュートでゴール。

 

FKそのものはすばらしいシュートでした。

 

それだけに、正当なFKでないことが悔やまれますね。

 

正当な判定でのFKであれば、おそらく日本選手やサポーターからですら「このシュートでは仕方ない」と言われるレベルでした。

 

 

二失点目のPKもシミュレーションで誤審

 

大野が足をかけたとしてPK。

 

個人的には、このPKに関しては仕方がないかなと思いますが、足がかかっていないと判断するサポーターも多いようです。

 

そもそも、直前3人で囲っており、足をかけにいくほど無茶な行動は不要だった気がしますね。

 

エリア内のため、視線を外した状態で相手へ向かって足を伸ばすのは危険です。

 

せめて自分の足がどこに向かっているのか、視界に捉えておくべきでしょう。

 

 

幻の得点。本来なら3-0のUEA戦

 

失点場面だけでなく、攻撃の際にも多くの誤審らしき判定がありました。

 

特に浅野のゴールはラインを明らかに越えており、誤審疑惑ではなく完全な誤審です。

 

中東との試合には、中東の国以外の審判を起用すべきですね。

 

国際試合では、対戦国の出身の人間は審判をできないことになっていますが、「中東」を一つの国として扱ってもよい気がします。

 

 

宇佐美へのファールで本来PKのはずがスルーして誤審

 

UEAにはPKをとられましたが、日本はPKをもらえませんでした。

 

宇佐美選手がエリア内で倒されるも、ノーホイッスル。

 

これには会場も大ブーイングでした。

 

 

 

浅野のゴールを無効にする誤審

 

さらに、浅野が押し込んだゴールが無効にされました。

 

横からのビデオ判定では、明らかにゴールラインを割っています。

 

ちなみに、サッカーではボールの中心がラインを割った時点でゴール扱いです。

 

誤審

 

あきらかにボール全体がゴールに入っていますね。

 

動画として残っている以上、このゴールについては語り継がれることになるでしょう。

 

ただ、試合はすでに終わってしまいました。

 

終わった試合については、誤審があっても多くの場合勝敗は覆りません。

 

日本選手には、前を向いて、次の試合へ気持ちを切り替えて欲しいですね。

 

 

初戦黒星では本戦へ行けないというジンクス

 

実は、サッカー日本代表は、予選の初戦に敗退した年に本戦まで進んだことはありません。

 

ただし、それは「初戦に勝てなければ本戦に進めない」というルールではありません。

 

一部の人が唱えるオカルト的ジンクスです。

 

 

 

 

そもそも、日本は1998年の初出場以来連続出場しています。

 

初戦に負けた年に出場できず、初戦を勝った年には出場できるというのが混在しているのならばわかりますが、1998年以前は一度も本戦へ進んでいないため、初戦の結果を本戦出場と関連付けるのは無理がありますね。

 

単純に、全ての試合のうち、1つの試合で勝ち点を拾えなかったということが大切です。

 

勝ち点0ということそのものは大きなビハインドです。

 

ジンクスがどうこうではなく、次戦以降できっちり勝ち点を拾っていくことが大切です。

 

 

まとめ

 

終わってしまった試合は仕方ありません。

 

とても納得できるような試合ではありませんし、悔しい気持ちもわかります。

 

ホームで初戦という大切な試合を落とした、しかも誤審で落としたとなれば、引き摺る気持ちもわかります。

 

しかし、結果はおそらく覆ることはないでしょう。

 

であれば、次へ気持ちを切り替えるべきです。

 

まだ試合は残っています。

 

しっかり勝ち点を拾っていきましょう。

 

 

第二戦のタイ戦も中東の笛!?主審はイランのアリレザ・ファガニー!!
 

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