twitterがgoogle傘下へ身売り?!買収検討報道で株価急騰中。過去にはデマもあったが今回は事実か?どうなるSNS?

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

涼しくなってきました。

 

我が主(猫)が拠点を私のヒザへと移動することが多くなり、幸せです。

 

 


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「twitter」、「google」どちらも超有名企業であり、我々のネット生活になくてはならないものとなっていますね。

 

そのtwitterが、googleへの売却の動きを見せているようです。

 

検索サイトとしては、googleは完全勝利を収めています。

 

SNS業界でもgoogleの支配が広がりそうですね。

 

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なぜtwitterが身売り?

 

SNSと呼ばれて最初に思いつくのはtwitterではないでしょうか。

 

それほどまでに有名な会社が、なぜ身売りをしなくてはならないのか。

 

実は、twitterのアクティブユーザー(実際にツイートをしているユーザー)の数は、2015年あたりから横ばいとなっているとのことです。

 

その数はなんと3億個(ツイートしているアカウント数のため、1人1アカウントとは限りません)

 

それだけの人が利用しているなら安泰のようにも見えますが、企業というものは「現状維持」は許されません。

 

すぐに問題が発生するような緊急事態ではありませんが、株主などにとっては利益の増えていかない企業は魅力的ではなく、株主が魅力的と思わない企業は株価が下がるために緩やかな死が待っています。

 

 

google傘下になるとどうなるか

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まずはなにより、googleアカウントとの同期が今以上に密接になるでしょう。

 

ただ、twitterは利用者が増えずに身売りするわけですから、「googleアカウントでなくてはtwitterアカウントが作れない」という制約はないと思います。

 

googleのサービスである「google+」は堅調とはいいがたく、twitter側に統合するのかもしれません。

 

twitterよりも、公開範囲などが細かく指定できるため、現在のtwitterでの炎上騒ぎの燃料となる、知らない人による検索で過去の問題行動などが暴露されることが減るかもしれませんね。

 

 

twitter社とgoogle社の反応

 

twitterの役員会では、概ね取引に好意的な反応を示しているとのことです。

 

google社は、まだ公式なインタビューには応じていませんが、敵対的買収ではないようです。

 

ただし、実際の身売りについての話し合いは始まったばかりとされており、実現するかどうかは今後の調整次第といったところになります。

 

なお、両社が上場しているアメリカ株式市場では、買収打診の報道後20%も株価が急騰しています。

 

投資家たちも好意的な反応を示しているということですね。

 

 

2013年には買収打診のガセ情報が流れた

 

2013年7月、経済紙「ブルームバーグ」のサイトを騙った偽サイトで、twitter社が310億ドル(3兆8000億円)で買収打診を受けたとの情報が出回りました。

 

この時は、3分間で約2ドル、約5%上昇しました。

 

しかし、わずか15分でデマであるということが発覚、元の株価まで戻っています。

 

今回は急騰したまま、元の株価に戻っていません。

 

プロの投資家たちが株を手放していないということは、googleによる買収打診はホンモノということでいいのでしょう。

 

また、そのまま保有しているということは、初期段階とされている買収交渉は、合意へと動くと予想されているということになりそうですね。

 

 

まとめ

 

今回はデマではなく、本気で買収を考えているようです。

 

また、投資家の動きから、買収が合意になる可能性も高そうにみえます。

 

google傘下になると、twitterはどう変わるのか。

 

現時点ではgoogleが正式なコメントをしていないため、様々な憶測が流れています。

 

検索エンジンとして世界最高峰であり、完全に一人勝ちのgoogle。

 

「google先生」とまで呼ばれるあの企業が、間違った方向に行くとは考えにくいです。

 

twitterはgoogleに買収されれば、今よりよいSNSになると期待できるでしょう。

 

 

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