豊洲市場の風評被害で近隣のマンションが暴落?!土壌汚染で資産価値3割減の予想も。所有者の爆買い中国人たちが売り始めている!?

      2016/09/29

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

猫にとって新築の部屋は素敵な爪とぎ場です。

 

新築ですぐに爪を研ぐのは、ナワバリの証明のほかに「新築特有の臭い」が嫌いだという説もあるそうですよ。

 

 


スポンサーリンク


 

 

 

盛り土問題、地下空間問題、地下水問題など、様々な問題が噴出している豊洲市場ですが、被害は市場そものもに留まらないようです。

 

「豊洲ブランド」は、湾岸・市場に近いという触れ込みで近年人気となった土地で、新築マンションは坪単価300万で売られているような超高級マンションもあります。

 

しかし、売り込み文句の「豊洲市場」がここまで問題だらけとなると、メリットよりデメリットと捉える人が多く、買い手が敬遠しはじめているのだとか。

 

スポンサーリンク

 

資産価値3割減

 

豊洲は、地下鉄豊洲駅以外、主要な電車がないため、実はあまり交通の便がよくありません。

 

しかし、前述のように、湾岸であることや、豊洲新市場が出来上がり新鮮な魚などが食べられるという触れ込みにより、マンションの価格が急騰しました。

 

駅からバスで10分もかかるような場所でさえ、坪単価300万近いというのですから驚きです。

 

 

マンションの地下

 

豊洲新市場の地下にたまっていた水は、ベンゼンなど検出されず、唯一検出された有害物質であるヒ素も、2年間毎日2リットル飲んでも問題ないとされる量であることがわかっています。

 

地下に湧き出た水そのものは無害ということがわかりました。

 

しかし、この過程で話題に上った、「地下水にはベンゼンが含まれているかもしれない」というのが問題視されています。

 

マンションの地下がどうなっているか。

 

盛り土はしていませんし、地下空洞も存在しません。

 

ほとんどの場合、通常通りの工程で建設されています。

 

地下が有害物質を含んでいる汚染された土壌だった場合、マンション内が汚染されるのではないかと危惧する人が増えています。

 

これが「風評」なのか、本当に問題があるのかはマンションごとに確認していかないとわかりませんが、少なくとも「危険かもしれない」という情報があるのは事実です。

 

わざわざ実弾の入っている拳銃をこめかみに当てる必要はないわけで、これから豊洲のマンションを買おうとする人が少なくのは確実でしょう。

 

「湾岸」がいいのであれば隣に晴海もありますし。

 

 

「爆買い中国人」が逃げ出している

 

日本の経済を支える一部になっている「爆買い中国人」たち。

 

彼らは自国でも上海などの高騰していく場所のマンションを投機目的で買い漁り、中国バブルの温床となったと指摘されていました。

 

そんな彼らが日本でも豊洲という新ブランドに目をつけ、マンションを買い漁っていました。

 

しかし、豊洲市場の問題が取り沙汰されてから、「利益確定売り」の動きが目立っているそうです。

 

豊洲問題はまだはじまったばかりで、小池都知事による専門家たちの調査機関がさらに問題を見つけてくる可能性もあります。

 

また、マンションに関しても、現時点では豊洲という街に問題があるかどうか未知数です。

 

検査の結果問題ないとされれば落ち着くかもしれませんが、それでも風評被害として「危険な街・豊洲」のイメージが残るかもしれません。

 

となれば、マンションの値段は下がる一方でしょう。

 

これ以上の値段の上昇が見込めないとなれば、投機目的の中国人たちが所有し続ける意味はありません。

 

 

「爆売り」で値段が下落

スポンサーリンク

 

「爆買中国人」によって大量の売りが浴びせられればどうなるか。

 

供給過多となり、マンション全体の値段が下がります。

 

人というのは不思議なもので、「値段が下がっている」という現象を知ると、「ではその売り物は何か問題があるのか」と不安になります。

 

不安になれば、マイナスイメージの情報ばかり目に付くようになり、それがさらに売り圧力となり、さらなるマンションの暴落へと繋がります。

 

豊洲のマンションは今、(値段的な意味で)非常に危険な状態にあります。

 

 

本当に住みたいなら、買うなら今!

 

値段が下がっているなら、本当にそこに住みたいのであれば買うなら今、ということになります。

 

豊洲市場が稼動できるかどうかはわかりません。

 

これから出てくる問題によっては、予算度外視で別の場所に移転することも考えなくてはならないかもしれません。

 

しかし、「湾岸」であることは間違いありませんし、豊洲駅前にはららぽーとなどの施設もできています。

 

現時点での豊洲市場の問題は一応のところクリアできています。

 

本当に豊洲の街が好きで、そこに住みたいという人であれば、値段が下落している今がチャンスと言えるでしょう。

 

「もっと値段が下がってから」と考えるのはよくありません。

 

値段が落ちきって底値で買おうとすると、チャンスを逃します。

 

それは株やFXなどに手を出した一般投資家たちが証明しています。

 

仮に豊洲市場がこれ以上問題が発覚せず、マンションも安全であることが証明されてしまえば、価格も持ち直すことでしょう。

 

買うなら、今!です。

 

 

まとめ

 

マンションの値段が3割減。

 

専門家によれば、これまでの値段が過大評価であったとされています。

 

日本人は「新築」「新ブランド」などの新しいものに価値を感じる風潮があります。

 

豊洲の新築マンションは、その二つの「新しい」があわさっており、値段が高騰していました。

 

豊洲市場の問題が発覚したことで値段が下落しており、ある意味で適正価格に近づいたといえるかもしれませんね。

 

投機目的の中国人もいなくなり、本当にそこに住みたいと思っていた人が住める街に近づいているのかもしれません。

 

 

豊洲市場の有害物質が基準値超え!!

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

アプリ作りました

1
頭脳王でAIが無双した立体三目並べが面白そう!作ってみたよ!
2
立体三目並べのAIが強化されたよ!でもまだどじっこすぎるよ!!

立体三目並べ。
AIがあきらかにバカすぎて、何度もプレーできるレベルではありませんでした。申し訳ありません。
高難易度AIはまだ実装できていませんが、どじっこAIがすこしだけゲームのルールを理解したようです!

3
ガキ使科学博士の後だしジャンケン難しすぎる!アプリ作ったよ!

ガキ使・笑ってはいけない科学博士でダウンタウンの老化がばれた!
あの後出し負けじゃんけんをアプリにしてみました!
だんだん早くなるCOMに何回まで勝負できるでしょうか!
ぜひ挑戦してみてください!!

 - 経済