豊洲市場は爆発の危険がある?盛土の代わりの地下空間が引火性物質「ベンゼン」が充満!豊洲新市場は火薬庫状態!?

   

 

こんばんは。

 

猫の下僕です。

 

猫を主に持つと、有害物質に敏感になります。

 

体のサイズの違いや、内臓などの違いにより、猫たちは人間より少量の有害物質でも被害を受けてしまいます。

 

主の健康は下僕である我々が管理しなくてはなりません。

 

 


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豊洲市場が爆発する?!

 

都の担当者がとんでもないことを言い出しています。

 

豊洲新市場は、全体に覆われている汚染物質の含まれる土壌を撤去し、盛り土をすることになっていましたが、建物の地下には盛り土がされず、地下空間が広がっていることはすでにご存知かと思います。

 

その地下空間がどうなっているか、共産党都議が視察をしようとしたところ、都の担当者が「酸欠」を理由に断ったのだそうです。

 

どういうことなのでしょうか。

 

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地下空間は通常の状態ではない

 

酸欠の危険があるために地下空間に入ることができないという説明で、視察が断られました。

 

つまり、地下空間には現在、人が生きるための酸素・窒素といった、通常の空気に含まれるような気体が存在していないことを意味しています。

 

では、何が充満しているのでしょう。

 

元々、なぜ盛土をする必要なのかを考えると答えは明白です。

 

土壌汚染がひどく、有害物質が検出されていたためにそれらを取り除く必要があったのです。

 

その有害物質とは何でしょうか。

 

ベンゼンや鉛、ヒ素、六価クロム、シアン、水銀などです。

 

この6種類は国の環境基準を超えており、ベンゼンに至っては局地的に基準の43,000倍の高濃度でした。

 

 

有害物質が気化し、充満している可能性

 

有害物質はどれも非常に危険な物質です。

 

最も濃度の高いベンゼンは、引火性があり、高濃度のベンゼンは静電気などのちょっとした刺激で爆発する危険性もあります。

 

そんな火薬庫状態の地下空間を放置し、その上に豊洲市場が建設されています。

 

非常に危ないですね。

 

 

地下の有害物質は地上へ来ないのか

 

気化したベンゼンなど、揮発性物質は、目に見えないほどの隙間や亀裂でも十分に通過します。

 

新築の状態なら安全なのかもしれませんが、豊洲新市場はいつまでも新市場ではありません。

 

経年劣化により亀裂が走ることは確実です。

 

そうなれば、そこからベンゼンなどの有害物質が市場で働く人たちや、そこでの売り物に汚染し、それが全国へとばら撒かれることになるのです。

 

地下に密閉すれば問題ないということではありません。

 

 

そもそも青果棟は密閉されていない

 

主要3施設のうち、青果棟の地下空間の床は砕石層が剥きだしになっています。

 

土壌汚染対策法では、ベンゼンの拡散を防ぐ方法として「厚さ10cm以上のコンクリートで遮断すること」となっています。

 

つまり、コンクリートで遮断されていないために土壌汚染対策法での基準すら満たせていないのです。

 

さらにいえば、「地下空間に有害物質がある」のではなく、「地下空間に有害物質が染み出している」のが正確です。

 

ということは、地下空間に隣接している地下の土壌が汚染しきっているということになります。

 

 

地下が火薬庫。爆発の危険性を内包した豊洲新市場

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前述の通り、揮発性物質であるベンゼンはわずかな隙間を通り地上へ湧き出ます。

 

盛土やコンクリートで全面に蓋ができればいいでしょう。

 

しかし、それで地下に溜まった有害物質はどうなるのでしょうか。

 

主要3施設の地下空間に充満しています。

 

蓋をすれば、どこかに歪みがくるのは当然です。

 

これで、たとえば地震などにより建物が歪めば、そこから豊洲市場全体に有害物質が撒き散らされます。

 

いえ、それで済めばまだいいでしょう。

 

地震により地下空間が揺さぶられ、静電気等により火花が発生したらどうなるのでしょう。

 

現時点でも充満しているという有害物質に引火し、大爆発が起きる可能性があります。

 

大災害が発生するリスクをこのままにしておいていいのでしょうか。

 

 

共産党都議が視察

 

現在、完全に酸素がない状態ではなく、実際に視察することができるようです。

 

ただし、視察しようとした際、「鍵を持っている人がいない」などという理由で断られたそうです。

 

その場で「鍵を持っている人」が戻るまで待機し、ようやく視察できたのだとか。

 

 

「鍵を持っている人」とは

 

ここでも杜撰な管理体制が明らかになっています。

 

視察させたくないという理由で「鍵がないので入れない」としたかっただけかもしれませんが、建設中の建物の地下の鍵がすぐに手に入らず、所持している人間が音信不通になっている状態というのは異常事態です。

 

ここまで問題になってしまったのであれば、隠すことは事態の悪化を招くだけです。

 

 

都民のことを第一に考えるのであれば、怒られるからという理由で事態を隠蔽することはありえません。

 

都民のことを想っている人たちの集まりのはずだった都議会は一体どうなっているのでしょうか。

 

 

まとめ

 

就業前から地下空間が危険物質に汚染されている豊洲新市場。

 

意味のない地下空間を作ることで、火薬庫を抱えています。

 

爆弾を地下に置いたまま豊洲新市場は稼動するつもりだったのでしょうか。

 

しかも、この爆弾は何一つ意味がありません。

 

土壌汚染を地上に上げない盛り土の代わりにはなっていませんし、その空間を有効利用しているわけでもありません。

 

「都民の台所」である豊洲新市場。

 

なぜ台所の話に、こんなにも「汚染」「有害物質」が飛び交うのでしょうか。

 

豊洲新市場を諦めるという選択肢をとるのもありなのかもしれませんね。

 

これまで莫大な費用がかかっているとはいえ、ここまでいい加減な作りになっているのであれば、新体制を持って新しく作り直したほうが費用・時間ともに早く済むかもしれません。

 

 

豊洲市場の青果棟、地下空間の床がない!砕石層剥きだし!!

 

 

石原慎太郎氏「騙された」 いえ、我々都民を騙したのはあなたたち都政の人間です!!

 

 

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