高橋名人は逮捕されてもしかたがない?胡散臭いプロゲーマー先駆者の秘密とは?

   

 

こんにちは、猫の下僕です。

 

我が主(猫)の猫ぱんちの連射速度を

測ってみたところ、1秒間に2回でした。

 

のんびり屋さんでした。

 

 

高橋名人。

 

若い方は知らないかもしれませんが、

家庭用ゲーム機が任天堂のファミコン

しかなかった時代、プロゲーマーとして

子供たちに神のように崇められていた

方です。

 

当事、ネットがなかった時代にも関わ

らず、警察に逮捕されたという説が

全国に広まっていました。

 

実際には逮捕されていないのですが、

実は逮捕されたという噂が広まっても

仕方のない背景があるのです。

 

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高橋名人の得意技、16連射

 

30代以上の大人なら誰でも知っている、

高橋名人の得意技。

 

1秒間に16回もボタンを連打することが

できるというもので、当時の子供たちは

こぞってコントローラーを連打したもの

です。

 

なお、通常のゲームでは1秒間に16回

押せたかどうか判定ができなかったため

連射測定器なるおもちゃまで発売され

ました。

 

 

16連射は可能なのか?

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ファミコンは1秒間のフレーム数(画面

の更新頻度)が15だったので、16連射は

無意味

 

とされている噂があります。

 

しかし、実はそもそもフレーム数が15と

いうのは間違いで、最大60フレームが

可能とされています。

 

最初期の頃の家庭用ゲーム機でも今と

遜色のないフレームレートが実現できて

いたんですね。

 

※2Dと3Dでは処理量が全く違うため、

2Dの60fpsと3Dの60fpsが同じではありません。

 

 

さて、ということで、理論上は16連射は

可能ということでした。

 

しかし、当事の子供たちはおろか、

大きなオトモダチでさえ、16連射の壁を

越えられた人はいなかったとされて

います。

 

 

では高橋名人も嘘だったのか?

 

というと、実は当事の高性能なカメラで

撮影したところ、なんと17連射を記録

したのです。

 

つまり高橋名人は本当に16連射ができて

いたとのことです。

 

実際にできている人がいるとなると、

自分でもやってみたくなりますよね。

 

 

連射測定器

 

1987年に発売され、累計100万個も販売

されたというこの連射測定器

 

ストップウォッチ機能がついており、

何秒間で何回押せたかが判定できます。

 

本当に連射することだけが目的とされて

おり、何かゲームができるわけではあり

ません

 

それでも子供たちは新作ゲームをそっち

のけで、誕生日プレゼントにねだって

いました。

 

これを持っている子は、クラスのヒーロー

となり、どこへ遊びに行っても歓迎され

ていました。

 

当事のオリジナルは、すでに販売を休止

しており、オークションなどでも滅多に

出品されないレアなものとなっています。

 

こちらは復刻版です。

ハドソン シューティングウォッチ / 639110

 

オリジナルを忠実に再現したモデルで

あのシークレット機能なども搭載して

います。

 

当事どうしてもシークレット機能を

出せなかった方や、そもそもその機能を

知らなかった方はぜひまた挑戦して

みてください。

 

 

高橋名人逮捕説の真相

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地域によって細部が違うようですが、

基本は「16連射が嘘だったため逮捕」

ということになっています。

 

今考えれば、この程度で逮捕される

ならテレビに出ている方々のほとんどが

対象になってしまいますが、当事は

ネットがなく、周囲の大人もおおらかで

多少危険な言葉を使っていても笑って

スルーする時代でした。

 

そのため、子供たちが口コミで拡げ、

全国に伝播したようです。

 

 

警察署に行ったのは事実!

 

当事、絶大な人気だった高橋名人は、

プロゲーマーとしてだけでなく、

映画俳優や歌手としても活動していま

した。

 

子供にとってのアイドルだった名人は

牛込警察署で一日署長を務めたこと

もあったのです。

 

このことを知った当時の「情報通」な

子供が、意図的に「高橋名人が警察に

行った」と、逮捕されたともとれる

発言を繰り返したことで、その噂が

まるで真実かのようになっていった

ようです。

 

一日署長に関して、子供が目を通す

ような雑誌に載ったかどうか定か

ではありませんが、ネットがない時代

だったために、後になって確認する

ことが非常に困難でした。

 

そのため、このデマをデマと判断する

ことができなかったのですね。

 

 

ボタンにバネ

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高橋名人逮捕説と同様、よく語られた

都市伝説に、「16連射はボタンにバネが

仕込んであるからだ」というものが

あります。

 

こちらに関しては、過去に検証が行われ

たことがあり、当時のバネの技術では

ボタンの内部にバネを内蔵すると、

「遊び」の部分がなくなり、常時押し

っぱなしの状態になってしまい、連打

することができなくなるとされています。

 

ということで、こちらもデマということ

になります。

 

 

高橋名人、ゲームが下手だった!

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高橋名人は、もともとハドソンに勤める

ただのサラリーマンでした。

 

それが、ただ連射が早いという理由で

宣伝マンとしてプロゲーマーのふりを

していたのです。

 

純粋な子供たちの夢を壊した罪は重い

ですよね。

 

これだけでも逮捕案件になりそうです(笑)

 

もちろん、これが詐称罪などに該当

するはずもなく、本当に逮捕になるわけ

がないのですが、それくらい衝撃的な

カミングアウトですね。

 

 

どのくらい下手なの?

 

ファミコン世代なら必ずプレイして

いる、初代スーパーマリオブラザーズ。

 

比較的簡単なゲームで、コンティニュー

しながらであれば小学生でもクリアが

可能です。

 

この初代スーパーマリオブラザーズ、

なんと高橋名人は1-3を突破できない

のだそうです。

 

これはひどい・・・

 

名人って言われるほど上手いのでは

ないという意味での下手ではなく、

本当に下手なんですね。

 

「高橋名人の冒険島」など、名人の

名前を冠したゲームまで発売される

ほどの人気があったのに、裏では

そこまでひどかったとは。

 

子供の頃に知ったらやさぐれてしまい

そうな話ですね。

 

 

最後に

 

ファミコン世代の大人たちのヒーロー、

高橋名人。

 

ネットがなかった当時は様々な都市伝説

が生まれました。

 

その中には事実が含まれていました。

 

中でも、高橋名人はゲームが下手

というのはかなりの衝撃なのではない

でしょうか。

 

今で言う、「マックスむらいがマリオ

カートで常にビリ」というレベルの

話ですよね。

 

ネットがあったら大炎上していたこと

でしょう。

 

当事ネットがなくてよかったですね!

 

 

 

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