ネコ好きの鑑!モハンマド・アラア・ジャレエルさん、内戦続くシリアで猫100匹とともに暮らす。

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

「猫のためなら死ねる」という人は本当の猫好きではありません。

 

「猫が死ぬまで死ねない」があるべき姿です。

 

一人で生きていける野良猫ならともかく、飼い猫は野良に戻ることはできません。

 

飼い猫が息を引き取るまで、最期まで世話をし続けたいものですね。

 

 


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内戦が続くシリアで、猫を助け続けている男性がいることがわかりました。

 

シリア最大の都市、アレッポに住むモハンマド・アラア・ジャレエルさん。

 

猫が好きすぎてどうしようもない方だそうです。

 

内戦を逃れ、トルコなどに非難する人たちの猫を預かり続け、気がつけば100匹を越える猫と暮らすことになったのだとか。

 

猫だらけの生活、猫好きの人間にとっては至福の生活ですね。

 

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無類の猫好き男性

 

モハンマド・アラア・ジャレエルさん。

 

内戦の続くシリアのアレッポという場所で、小さな猫保護施設を運営しているそうです。

 

当初は自分と知人たちの猫、約20匹を保護していましたが、噂を聞きつけた人たちがジャレエルさんを頼って、気がつけば100匹を越える猫屋敷となりました。

 

 

猫を預けた人たちは無情か

 

ジャレエルさんにねこを託した人たちは、自分たちだけが内戦から逃れ、安全な土地に避難しています。

 

そのことについて、連れて行かないことに批判をする人たちがいます。

 

しかし、国境をまたぐほどの長距離移動は、猫にとって非常に過酷なことです。

 

多くの人たちは、猫との別れを悲しんでいます。

 

また、避難している人たちの中には、ジャレエルさんと連絡をとり続け、ねこの写真を送ってもらうことで寂しさを紛らわせている人もいるそうです。

 

 

何が起ころうと、ネコと一緒にここにいる。

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モハンマド・アラア・ジャレエルさんの決意は固いようです。

 

内戦が続き、自分の命すらも危険にさらされるシリアで、ねことともに生きるというのは並大抵の決意ではできないでしょう。

 

我々日本人には、「内戦」というもの自体が海の向こうの話であり、想像でしか知りません。

 

また、猫100匹を同時に世話をしたことがあるという人も少ないでしょう。

 

猫好きの鑑ですね。

 

 

モハンマド・アラア・ジャレルさんを支援するには

 

猫好きの仲間として、なんとかジャレルさんを支援できないかと、facebookやtwitterなどを探しましたが、みつけることはできませんでした。

 

100匹の猫を養うのは、費用の面でもかなりかかるはずです。

 

おそらく、ねこを預けた人たちも支援をしているのだと思います。

 

インタビューを受けた際に、支援の窓口も開いてくれればよかったのですが、残念ながらそのような情報はありませんでした。

 

今のところ経済面では問題ないということなのでしょう。

 

 

被災者ならぬ被災猫は日本でも多い

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日本でも、東日本大震災や、熊本大震災などの大きな災害で、飼い主を失った猫や犬がたくさん保護されています。

 

保護団体は、1団体だけではありません。

 

多くのNPO法人が、猫や犬を保護し、飼い主の帰還を待っています。

 

 

引き離された飼い主と猫と犬

 

飼い主が家以外で被災し還らぬ人となってしまった場合も多いですが、それ以外にも問題があります。

 

住んでいた家が倒壊し、新しく家を建てられる人はわずかです。

 

多くの人は、アパートやマンションなどの賃貸で暮らしています。

 

猫は、犬以上に賃貸住宅では禁止されることが多いです。

 

その理由は、爪とぎです。

 

きちんと躾け、爪を切っている家猫は壁をひっかくことはありませんが、無頓着な猫飼いによる被害が多く、危険視する大家さんが増えているのが現状です。

 

ペットとともに過ごしたくても、環境がそれを許さない。

 

結果、離れて暮らさざるをえない状態が続いているようです。

 

 

名乗り出ない飼い主

 

支援団体が保護している猫や犬の飼い主のうち、前述のように飼える環境が整っていないことを説明し、飼い主であることを名乗り出る人は極めて少ないそうです。

 

そもそも、支援団体が非常に多く、自分のペットがどこで保護をされているかわからない点、さらには大規模な災害だったために保護できた数が少ない点などから、飼い主はペットの生存を半ば諦め、探そうとすらしていないようです。

 

言葉を話せる人間と違い、自分から誰に飼われていたか説明できないため、この状態では再会は困難です。

 

せめてネームタグなどがあれば、検索することができるのでしょうが、模様などの特徴だけでは複数の支援団体から、居るかもわからないペットを探し出すのは難しいですね。

 

 

まとめ

 

ペットとともに生きるというのは、平和だからこそできることだと改めて感じますね。

 

日本は戦争とはほぼ無縁ですが、地震などの災害によりペットと離れ離れになる可能性があることは肝に銘じておかなくてはなりません。

 

首輪に飼い主の連絡先を書くなど、万が一の際にペットが発信できる状態にしておきましょう。

 

 

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