サンクゼール社長・久世良三がすごい!ペンション経営からジャム作り・ワイン造りへ!取り寄せは直営の通販で!!

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

秋、そして冬と、果物が美味しい季節がやってきました。

 

私は、りんごを握力だけで真っ二つに割ることに憧れ、大学生の頃から箱買いしています。

 

ジャム作りに挑戦したこともありますが、やはりプロの作るジャムには敵いませんね。

 

 


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最近巷で有名な、サンクゼールのオールフルーツジャム。

 

実は、この会社は長野の小さな会社なのだそうです。

 

調べてみてびっくり。

 

従業員も、アルバイト・パート含め619人とかなり小規模で運営されているとのこと。

 

それでもなんと年商は64億円。

 

うやらましい!

 

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久世良三社長

 

名前:久世良三

出身:東京都

学歴:慶應義塾大学

趣味:スキー

職業:株式会社St.Cousair(サンクゼール)代表取締役社長

本社:長野県上水内郡飯綱町芋川1260

 

久世良三社長のサンクゼールは、砂糖を一切使わないというオールフルーツジャムが有名ですが、実はジャムだけではありません。

 

ワインの製造・販売や、レストランなども経営しています。

 

また、ワイナリー内にはチャペルがあり、結婚式を行うこともできます。

 

 

サンクゼールの歴史

 

年商64億円というサンクゼール。

 

その歴史を紐解いてみましょう。

 

 

はじまりはペンション

 

慶應義塾大学を卒業後、大手スーパーや、父親の経営する大手外食産業専門商社を務めます。

 

当事は高度成長期真っ只中で、リゾート地のホテルやペンションが流行していました。

 

そこへの営業を、父親である社長に直訴し、開拓を任されます。

 

ペンションの経営者と触れ合ううちに、自分でも経営したいという夢が膨らんでいきます。

 

1年がかりで父親を説得、ついに斑尾高原でスキー客向けのペンションを開業するに至ります。

 

これが、久世良三社長のサンクゼールの第一歩となりました。

 

そして、ペンション開業2日目。

 

妻となる久世まゆみさんが訪れました。

 

すぐに深い仲となり、そこから二人三脚でのペンション経営が始まったそうです。

 

 

一筋縄でいかないペンション経営

 

スキー客相手のペンションは、季節により収入や忙しさが違うのは想像通りです。

 

冬はすさまじい忙しさですが、夏などのオフシーズンの収入はほぼゼロ。

 

妻の久世まゆみさんは、このペンション経営に耐えられず、2年後、ついに実家に戻ってしまいます。

 

久世良三社長は、実家に迎えに行った際、「ペンション経営を辞める」と約束をしたそうです。

 

しかし、次のビジネスがなかなかうまくいかない。

 

ペンションを辞めるべく、2本目の収入の柱を建てるよう試行錯誤しますが、どれもうまく軌道に乗りません。

 

 

転換点はジャム

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あたらしい収入源を模索する中、地元の農家からもらったりんごを使ったジャムをペンションの朝食に出したところ、瞬く間に評判になり、注文が殺到。

 

当初は無料で分けていましたが、その注文量の多さから、本格的に商品化することを計画しました。

 

商品開発を妻の久世まゆみさん、そして営業と配達を久世良三社長が担当。

 

工場はなく、ペンションの厨房で作成し、倉庫代わりにジープの荷台を使うという小さな会社が誕生したのでした。

 

 

サンクゼールのジャムがJAS規格を変えた!?

 

久世良三社長のジャムは、りんごにほんの少しの砂糖だけで作られています。

 

そのため、糖度が低く、この頃のJASの「糖度65度以上」という規格には適合されませんでした。

 

そのため、「生ジャム」と独自のカテゴリーを名乗っていたそうです。

 

しかしその後、健康志向が叫ばれ、ジャムの低糖度化が進んだことで、このジャムは信州産のお土産としてヒット。

 

これにより、ついにペンション経営を辞め、ジャム作りに専念できるようになりました。

 

なお、JAS規格は1987年に改定され、糖度40度以上をジャムとすることになりました。

 

サンクゼールは、このジャム糖度の低下の先駆けであり、日本のジャムを変えたということを誇りにしています。

 

 

欲しい!でも近場に直営店がない!?

 

サンクゼールの直営店は、都内の大型ショッピングモールなどに出店しています。

 

しかし、近所にないという方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方には、通販がおすすめです。

 

通販では多くのお店が扱っていますが、鮮度が命のサンクゼールジャムは、やはり直営のショップから取り寄せるべきでしょう。

 

楽天市場にはサンクゼールがお店を出しています。

 

お値段も上乗せされていないので、交通費のかからない場所に直営店がある方以外にはオトクな買い物になるかと思います。

 

↓オススメはやはりオーソドックスで最も売れている、いちごのオールフルーツジャム↓

 

 

2016年冬限定ジャム

 

今年の冬にしか手に入らない、レアなジャムがあります。

 

販売開始は、11月5日。

 

2月末までで製造を終了する予定だそうです。

 

肝心の中身は、以下の通り。

 

ミルクジャム系の紅茶ミルクキャラメルミルクカフェモカミルク

 

トーストしたフランスパンに、苦めのコーヒーがおすすめ。

 

残り3種は、フルーツジャム系のアップルシナモン・ゆずといちご・いちじくときいちご

 

こちらはトーストした食パンと紅茶がおすすめ。

 

気になるお値段は、各商品580円(税抜き)です。

 

ギフトで送るのであれば、こちらの通販が便利です。

 

 

 

まとめ

 

日本のジャムの低糖度化の先駆け、サンクゼール。

 

砂糖不使用のオールフルーツジャムは、一度食べたらもう砂糖たっぷりの安物ジャムでは満足できません。

 

若い女性がお店に詰め掛けているのも納得です。

 

冬季限定のジャムも発売されますし、楽しみですね!

 

 

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