foodison(フーディソン)がITを水産業に投入!オシャレな鮮魚点「sakana bacca」が人気沸騰中!

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

猫とともに過ごしている私にとって、美味しい魚が手に入らなくなるというのはとても恐ろしいことです。

 

しかし現在、日本の魚食文化は危機に瀕しているそうです。

 

国内の漁師たちは後継者不足に悩んでいるというの問題がよく話題になりますよね。

 

実際、私の実家は漁港の近くなのですが、漁師の方は年齢層が高く、自分の代で漁師は廃業のため、漁船なども手入れをせず、「壊れたらそこまで」といった状況らしいです。

 

 


スポンサーリンク


 

 

そんな縮小の一途をたどっている日本の漁業に、救世主となるべくIT業から参入した会社が、ガイアの夜明けで紹介されました。

 

漁師として魚を獲るのでなく、漁師の利便性を向上させるツールを提供する。

 

さらにはすべての流通経路でプラットフォームを再構築することで、魚食文化を活性化し、美味しいものを食べられるように取り組んでいます。

 

スポンサーリンク

 

foodison(フーディソン)って?

 

名前の由来はFood×Edison。

 

「世界の食をもっと楽しく」をミッションとして
食の世界にイノベーションをもたらします。

 

引用:foodisonHPより

 

ITを利用し、「食」をもっと楽しく、便利にする会社です。

 

まずは、水産業から。

 

そう、「まずは」なんです。

 

foodisonが狙うのは、食全般の効率化。

 

水産業だけで終わらせるわけにはいきません。

 

 

社長:山本徹

 

foodisonを率いる、山本徹代表は、1978年生まれの38歳。

 

北海道大学工学部を卒業しています。

 

大手不動産デベロッパー入社後、合資会社であるエス・エム・エス創業時に入社、そこで取締役まで上り詰めます。

 

そして、漁師と知り合い、水産業界の現状に危機感を持ち、ついには2013年4月にfoodisonを立ち上げるに至りました。

 

 

水産業は2023年まで!?時間制限を設けることで目的意識がはっきりする

 

食の全体を活性化させる使命を持つfoodisonにとって、時間という概念は非常に重要です。

 

現在手掛けている水産業に生涯をかけるのではなく、最高の結果を出して次のステージへ進まなくてはなりません。

 

そのため、「10年間」という期限を設けています。

 

これは、「成功哲学」で有名な、ナポレオン・ヒルに通じるものがありますね。

 

期限を設ければ、そこまでにしなくてはならないことがはっきりとします。

 

「やるべきことがはっきりする」ということは「目標が立てられる」ということです。

 

なんとなく「水産業界を効率化・活性化する」という目標だけ立てるのでなく、「10年間でやる!」と決めてしまえば、「いつかできたらいいな」とならず、毎日にハリが出ますね。

 

もちろん、2023年に達成した後は、次の業界へ進んで行くのでしょう。

 

そこでも、今回の水産業の経験を糧として、再び期限を設けて取り組むのだと思います。

 

 

foodisonのしていること

スポンサーリンク

 

市場流通機構にITを導入し、プラットフォームを再構築しています。

 

 

生産者

 

foodisonはあくまでIT業として、実際に魚を獲れるわけではありません。

 

生産者である漁師・漁協で働く人たちが、業務を簡単にできるようにするお手伝いをしています。

 

たとえば、今まで手書きだった帳簿を、端末入力にすることで、入力を簡略化し、情報共有をすばやく行えるようにするなど。

 

 

流通

 

売りたい人と、買いたい人のマッチング。

 

ネットで仕入れる「魚ポチ」などのシステムを導入しています。

 

なお、「魚ポチ」は業者専門のため、消費者は利用することはできません。

 

 

店舗運営

 

鮮魚店「sakana bacca」を運営しています。

 

また、ITを使った情報管理によって経営を円滑にするツールなどを提供しています。

 

 

sakana bacca

スポンサーリンク

 

フーディソンの運営する鮮魚店、sakana bacca。

 

鮮魚店といえば、八百屋さんなどとならぶ、昔ながらの商店街の店舗のイメージがありますが、その常識を覆し、オシャレな店舗に仕上がっています。

 

 

名前の由来は?baccaって何語?

 

イタリア語にbaccaという単語がありますが、木の実という意味なのでちょっと違いますね。

 

もう一つ、雌牛もバッカですが、綴りがvaccaですし、そもそも牛は関係ありませんね。

 

「魚ばっかり」で「さかなばっか」なのではないかと予想しています。

 

オシャレなイメージにするため、敢えてアルファベットで記載しているのでしょう。

 

※もし本当の由来をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご連絡ください!

 

 

漁師・漁協などと連携

 

フーディソンは、水産業の全体を、ITを通して効率化する取り組みをしています。

 

そのため、魚を獲ってくる漁師、市場の仲卸といった、生産者・流通者たちとの接点を持っています。

 

sakana baccaでの消費者の声を、生産・流通の現場へとフィードバックさせることで、鮮魚流通の各段階への要望などが伝わり、魚食文化の向上へと繋がります。

 

 

まとめ

 

・foodisonは「世界の食をもっと楽しく」を使命にもつ

 

・現在取り組んでいる水産業は、2013年から10年以内にモノにする

 

・生産者・流通経路・小売の全ての市場流通機構で、ITを活用したツールを提供

 

・小売として、オシャレな鮮魚店sakana baccaを運営

 

 

美味しい魚が食べ続けられるよう、Foodisonには頑張って欲しいですね!

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

アプリ作りました

1
頭脳王でAIが無双した立体三目並べが面白そう!作ってみたよ!
2
立体三目並べのAIが強化されたよ!でもまだどじっこすぎるよ!!

立体三目並べ。
AIがあきらかにバカすぎて、何度もプレーできるレベルではありませんでした。申し訳ありません。
高難易度AIはまだ実装できていませんが、どじっこAIがすこしだけゲームのルールを理解したようです!

3
ガキ使科学博士の後だしジャンケン難しすぎる!アプリ作ったよ!

ガキ使・笑ってはいけない科学博士でダウンタウンの老化がばれた!
あの後出し負けじゃんけんをアプリにしてみました!
だんだん早くなるCOMに何回まで勝負できるでしょうか!
ぜひ挑戦してみてください!!

 - ガイアの夜明け, テレビ