齋藤飛鳥 塩対応の理由をセブンルールで語る!不登校時代から変わらない考え方とは?

   

 

各業界のスペシャリストに密着し、

心掛けている7つのルールを調査する

関西テレビ・セブンルール。

 

分野は違えど、それぞれの一線で活躍

している人たちのルールはどれも素晴らしい

ものばかりですよね。

 

 

そんな番組に、乃木坂46の齋藤飛鳥が

出演しました。

 

アイドルグループの新エースの隠れた

真実が見えてきましたね。

 

スポンサーリンク

 

齋藤飛鳥

 

まずは簡単に齋藤飛鳥を再確認しておき

ましょう。

 

1998年8月10日生まれで、ミャンマー人の

母を持つハーフです。

 

齋藤飛鳥は乃木坂46の1期生メンバー。

 

当時中学1年生で、メンバー最年少でした。

 

小学校5年生頃から、友達や先生とうまく

いかなくなり不登校・引きこもり気味に。

 

それを心配した母のススメで乃木坂46の

オーディションに参加しました。

 

 

齋藤飛鳥の魅力は、かわいらしい

ルックスと、アイドルらしくない

内面のギャップです。

 

ギャップというのは見ている側には

魅力ですが、本人の中でうまく処理

できなければ齟齬により押し潰されて

しまうことも・・・。

 

そんな齋藤飛鳥は自分にどのような

ルールを課しているのでしょうか。

 

 

ルール1

スポンサーリンク

 

【ファンに「カワイイ」ことはしない】

 

握手会でのシーンが放送されました。

 

カワイイひとこと下さい

⇒やだ

 

ウインクして下さい

⇒しません

 

元気になるおまじないかけて

⇒そんなの無い

 

「好き」って言って下さい

⇒やだ

 

とんでもない塩対応ですね。

 

ですがファンは大喜びしています。

 

 

ファンへのインタビューでは、

 

かわいいのに内面にギャップがある

 

サバサバしてる

 

黒い内面のギャップが好き

 

など、この対応に高評価です。

 

 

アイドルといえばファンを大事にして

何でもお願いを聞くというイメージが

ありますが、齋藤飛鳥のように完全に

素な対応もそれはそれで惹きつけるものが

あるようですね。

 

 

王道系「カワイイアイドル」を目指していた時期も

 

実は、乃木坂46のメンバーになった

ばかりの頃は、アイドルらしいカワイイ

キャラで行こうと努力していた時期も

あったようです。

 

しかし、前述の通り小学校の時点で

不登校になりコミュニケーション力が

落ちていたため、カワイイアイドルを

演じるのは苦痛だったとのこと。

 

無理していたのがパフォーマンスにも

影響してしまったのか、最初の数年は

選抜(シングル曲を歌えるメンバー)に

参加できなかったりと不遇の時期を

過ごすことになります。

 

この路線を捨て、現在のキャラが確立

されたのが2番目のルールです。

 

 

ルール2

スポンサーリンク

 

【期待しない】

 

期待していると裏切られる。

 

齋藤飛鳥はそのショックに耐えられないと

考え、自身の心を守るために何も

期待しないというルールを課しました。

 

努力して、努力して、心をすり減らしても

何も得られないなら、最初から自然体で

いよう。

 

そう考え、当初のカワイイアイドル路線も

捨て、素の自分のままでいることに決めた

齋藤飛鳥は、ファンに受け入れられ、

エースへと成長していきました。

 

 

嘘をつかない、作らない魅力

 

そもそも、「アイドル」の語源は「偶像」

であり、作られた存在です。

 

ですが、これまでに大量のアイドルが

量産され、偶像としてのアイドルには

飽きがきているのでしょう。

 

そんな中、厳しい現実で疲弊している

自分たちと同じ目線で活動する飾らない

アイドルに心を打ち抜かれたファンが

続出しました。

 

 

ここまでのまとめ

スポンサーリンク

 

齋藤飛鳥の握手会での塩対応の理由が

明かされましたね。

 

飾らない素のキャラクターが魅力の

齋藤飛鳥。

 

もちろん、塩対応とは言っても笑顔は

絶やしませんし、握手そのものはしっかり

握ってくれています。

 

そういう線引きの絶妙さが人気の秘訣

なのでしょうね。

 

次のページでは「齋藤飛鳥の珍妙な癖」を

紹介します。

 

こちらからどうぞ。

 

齋藤飛鳥 セブンルールで変な癖発覚!自ら壁にぶち当たる?大好きな材質は?

 

 

 

アプリ作りました

 - セブンルール, 乃木坂46