ポルカが危険な3つの理由とは?polcaのトラブルとその対策方法まとめ!

   

 

少額で誰でもスタートできる資金調達

として話題になっているポルカ(polca)。

 

ですが、誰でもできるからこそ、

使い方を誤れば大きなトラブルにも

発展しかねません。

 

スマホアプリのため、子供が親の知らない

うちに利用していて危険な目にあう

こともあるかもしれません

 

自分自身だけでなく、家族のためにも

正しく使えるよう、危険な理由を理解

しておきましょう!

 

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ポルカとは

 

スマホアプリで、誰でも企画を立案でき、

その企画へのリンクを知っている人が

300円から出資できるというものです。

 

※300円は最低出資額。

この最低出資額は、企画立案者が

変更可能です。(300~30,000円まで)

 

 

ポルカが危険な理由1:目標額未達の場合

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目標金額を下回っても返金されない

 

一般的なクラウドファンディングは、

目標額未達成ならお金は出資者のもとへ

返金され、企画立案者には1円も入って

きません。

 

これに対し、ポルカは目標額に到達

しなくてもお金は企画者のもとへ送金

されます。

 

出資者は、目標額に到達しようがしまいが

お金は戻ってきません。

 

 

これの何が危険?

 

足りない額を企画者が自費でまかなう

なら問題はありません。

 

しかし、多くの場合は自分でどうにか

できないから人に頼っているはずです。

 

その場合、目標未達成でお金が集まらな

ければ、企画自体が消滅ということに

なるでしょう。

 

となれば、当然出資した見返りも手に

入りません。

 

現時点では、出資者や企画に対する評価

などもできず、泣き寝入りとなって

しまいます。

 

 

対策方法

 

まず、お金はあげるつもりで出資する

 

これがクラウドファンディングの鉄則

です。

 

そういう心構えで、応援するという

意図で出資すれば、結果がどうあれ

諦めがつくでしょう。

 

お返しを期待した「投資」ではないと

考えましょう。

 

 

ポルカが危険な理由2:友人とのお金のやりとり

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友人とのお金のやりとりに発展する

 

ポルカの最大の特徴は、企画のリンク

(URLや二次元バーコード)などを

知っている人しか出資ができないことです。

 

本来の用途としては、友達グループだけで

出資を募ることが目的とされています。

 

 

これの何が危険?

 

もし、中学生や小学生といった、自分で

お金の収入をコントロールできない人の

間で行われたらどうでしょうか。

 

「あいつは俺の出資を断った」

という理由で、友情にヒビが入ったり

しないでしょうか。

 

「出資を断ると仲間はずれにされる」

という恐怖から、出資を強要されて

しまわないでしょうか。

 

 

クラウドファンディングは不特定多数

の相手に対し企画を説明し、賛同者が

資金を提供するシステムです。

 

それを理解している大人が使う分には

問題はありません。

 

ですが、子供たちにそれが理解できる

でしょうか。

 

少なくとも、ポルカのインストールから

企画立案、他者の企画への出資の過程に

クラウドファンディングの説明はありま

せん。

 

 

親が説明するのだとしても、相手の親が

説明していなければ、多数決の結果

強制的な出資を迫られるかもしれません。

 

 

出資にはクレジットカードが必要だから大丈夫?→NO

 

出資するために、クレジットカードを

登録する必要があります

 

ということは、クレジットカードを

持たない子供たちに危険は及ばない

のでしょうか。

 

いえ。

 

ポルカは、クレジットカードだけでなく、

デビットカードやプリペイドカードでも

登録ができます。

 

デビットカードを持つ子供は多いで

しょうし、プリペイドカードはコンビニ

でも購入が可能です。

 

規約では18歳未満は禁止ですが、年齢確認が

行われていないため、実際には利用できて

しまいます。

 

 

対策

 

分別のある大人であれば、

「友人同士のお金の貸し借りはやめよう」

この一言で全てが片付きます。

 

ですが、子供の世界はそうはいきませんね。

 

自分の子供に言い聞かせても、子供は

子供の世界があります。

 

相手の子がクラウドファンディングを

正しく理解できていなければ、強制して

くることは十分に考えられます。

 

この場合は、早い段階で親同士での話し

合いをすべきです。

 

「子供の喧嘩に親が・・・」などと

悠長に構えていていい問題ではありません。

 

日本では、お金について話をするのは

タブー視される傾向がありますが、

本来、お金の教育というのは非常に

重要なものです。

 

これからの子供の人生を思うなら、

マネーリテラシーについてきちんと

子供と話合い、必要であれば他の子の

親にも話をしに行きましょう。

 

 

ポルカが危険な理由3:無審査

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どんな企画も無審査で立案できる

 

誰でも手軽にクラウドファンディングが

できるということで、企画立案に審査が

ありません。

 

公式でも、「バーベキューがしたい」

「海外旅行に行きたい」など、個人的な

企画が立案できることを謳っています。

 

実際の事例でも、海外旅行をする人が

海外での写真をお返しに設定している

というパターンも多いです。

 

 

これの何が危険?

 

無審査ということはどんなものでも

出資が可能ということです。

 

つまり、世間一般的にみて望ましく

ない企画でも立案できてしまうという

ことです。

 

運営がどの程度目を光らせているかに

よりますが、自由に文章を書いて企画が

出せる以上、いくらでも抜け道を作れ

てしまいます。

 

クラウドファンディングには、やはり

審査は必要ですよね。

 

 

対策

 

知らない企画に出資しない。

 

これが一番です。

 

 

出資前にはコメントで質問もできます

ので、興味がある企画はきちんと納得が

できるまでたくさん質問をしましょう。

 

 

クラウドファンディングとの向き合い方

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ここまで、ポルカの危険性を説明しまし

たが、私はクラウドファンディングに

否定的なわけではありません。

 

技術や能力があるのにお金に困って

足を踏み出せない人は応援しています。

 

ただ、使い方を誤ればトラブルが発生

するということを理解してほしいのです。

 

ガジェット系のクラウドファンディング

では、最終的に出資額が目標を上回った

にもかかわらず、いつまでもお返しの

品が届かないことがあります。

 

よくあります。

 

 

ですが、出資する側はそれもある程度

理解した上で、応援の気持ちでお金を

出していることが多いです。

 

ポルカでも同じ状況になるでしょうか。

 

 

見返りは期待せずに出資する人ばかりの

温かい世界であればいいのです。

 

ですが、見返りを必須としたり、友達

同士での出資を強制したりといった

使い方をすれば、必ず不幸な結果と

なります。

 

特にツイッターなどで募集している

ものに出資する際は、見返り品の期待は

せず、お金をあげるつもりで出資しましょう。

 

もし子供がポルカを使っているようで

あれば、強制ではないということを

理解させてあげましょう。

 

 

クラウドファンディングは、多くの人の

温かい心で成立しています。

 

「温かい心」を持って利用したいですね。

 

 

 

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