号泣お姉さん岡田みはる、有吉反省会で便乗グラビアを大反省!NHK山形でのいじめ騒動の真相とは!?

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

夏は蚊取り線香を炊きますよね。

 

煙が染みるのか、我が主(猫)がよく泣いています。

 

最近寒くなってきて、蚊取り線香が不要になって一安心です。

 

 


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「岡田みはる」という名前より、「号泣お姉さん」のほうで有名な、元NHK山形のお天気キャスター。

 

あの騒動の後、NHK山形からは姿を消したのですが、その後なんと栄転していることがわかりました。

 

有吉反省会では、号泣に便乗していろいろやらかしたことを大反省します。

 

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号泣騒動概要

 

昨年12月、NHK山形の夕方のローカルニュース番組で、お天気コーナーの放送中に泣き出してしまうハプニングがありました。

 

放送は、12月1日の午後6時30からわずか2分の出来事。

 

スタジオで涙を流している画像が衝撃的だったため、その1枚の画像だけが拡散されてしまい、理由もなぜか「恋愛関係」などと、仕事とは無関係な内容が囁かれるなどしました。

 

実際の放送を見ればわかりますが(NHKのため、動画は割愛)、仕事中に何かを思い出して号泣しているわけではありません。

 

 

実際の放送の流れはこのようになっています。

 

「山形県の気象情報です。」という岡田みはるの挨拶で始まるお天気コーナー。

 

「現在の鶴岡市の様子を見てみましょう。」

 

ここで画面に映し出されたのは、鶴岡市でなく、新庄市です。

 

岡田みはるは、一瞬戸惑って言葉が途切れるものの、「現在の新庄市の様子」と言い換え、状況をフォローするために努力しています。

 

「今日は曇り空となりましたが、明日は天気が回復し、晴れるでしょう。」

 

このセリフから、次のシーンは翌日の天気だったはずです。

 

しかし、表示されたのは当日の県内の最高気温と最低気温です。

 

「では今日の気温を振り返ります。」

 

画面と原稿が違うことに気付き、必死で修正するも、このあたりから涙を堪えられなくなり、じわじわと涙声に。

 

画面が岡田みはるのいるスタジオに切りかわります。

 

俯いて涙をこらえるも、気丈に次の内容に進もうとしますが・・・

 

「では今日の雲の動きを衛星画像で振り返ります。」

 

後ろのモニターを使って、今日の天気の解説をするはずが、岡田みはるが振り返った瞬間にそれまで出ていた衛星画像から、気圧の等圧線が表示された天気図に切り替わってしまいます。

 

これは、翌日朝9時の予想図で、直前まで映っていた当日の雲の様子がわかるものではありません。

 

なんとか繋げようと、原稿を探して喋り始めますが、「明日朝9時の予想天気図です」と言った瞬間に、今度は現在のライブカメラに映り変わります。

 

画面は市内の映像を流している状態のまま、涙声の岡田みはるが、明日の天気予報を読み上げます。

 

そして、ニューススタジオに切り替わるのですが、ニュースキャスターの二人も不思議そうな表情をしており、画面が戻ってきていることに数秒間気付いていません。

 

 

号泣放送は何だったのか

 

これが、一連の放送になります。

 

NHK山形・岡田みはるともに「ミス」と表現していますが、あきらかに嫌がらせですよね。

 

原稿の順番を間違えていたというレベルの内容ではありません。

 

 

まず、最初に見る現在の様子の場所が違います。

 

その次に「明日は晴れるでしょう」と、翌日の天気に行こうとしますが、「お天気ニュース」の一般的な流れを考えると、当日の気温や雲の流れなどが先のような気がしますね。

 

映像だけでなく、原稿の順番もおかしかったようです。

 

 

ただ、ここまでは岡田みはる側にも過失があった可能性はあります。

 

放送状況だけでは、NHK山形が一方的に悪いとは決め付けられません。

 

市名を間違えたのは、岡田みはるが読み間違えたり勘違いしたのかもしれませんし、原稿の順番を違うのは、受け取った後に正しく並べていないためかもしれません。

 

ここまでは、わずかながら岡田みはるにもミスがあった可能性があります。

 

 

しかし、次は明らかに違います

 

直前まで衛星画像が出ている状態で、岡田みはるが指し棒をもって振り返った瞬間に違う映像に切り替わるのです。

 

さらに、なんとか繋げようと、表示されている映像に即したセリフをしゃべった途端、今度は街の映像に切り替わります。

 

この2点は、「局側も必死でフォローをしようとしたが噛み合わなかった」では説明ができません。

 

局側は「イジメはなかった」としています。

 

「イジメ」ではないのであれば、「無能」です。

 

 

岡田みはるの父が語る

 

岡田みはるさんの父親は、インタビューでこのように発言しています。

 

本人はそう思ったんじゃないかな。

 

事実はなんだとしても本人はね。

 

さらに、インタビューでは、今回だけでなく、これまでもこのようなことはあったとのことです。

 

岡田みはるさんは、NHK山形に配属されてから1年程度でした。

 

また、長野出身ということで、地方特有の村八分的な扱いをされた可能性も十分に考えられるとのこと。

 

公共放送としての役目を持つ、視聴料を徴収している局が、そこで働いている人を公平に扱っていないというのはどうなんでしょうね。

 

 

号泣騒動後

 

号泣放送の翌日には降板し、そのままNHK山形ではテレビに出ることなく退職しています。

 

任期満了のためとしていますが、そもそもNHK山形に配属されたのは2015年です。

 

ということは、契約は1年更新だったのでしょう。

 

通常、問題がなければ毎年更新されるタイプだと思われます。

 

号泣騒動で、続けさせてもらえなかったのは確実ですね。

 

 

その後、じつはTBSの「ひるおび!」でレポーターをしています。

 

NHKから民放ですが、山形の地方天気キャスターから全国区です。

 

ある意味昇格と言っていいかもしれませんね。

 

また、騒動についてのインタビューとともに、なんと週刊誌でグラビア撮影を敢行しています。

 

岡田みはるさんは、現在40歳。

 

グラビアといえば、10代20代くらいのイメージがありますよね。

 

グラビアで釣って号泣騒動のインタビューをしたかった週刊誌の思惑が見え隠れしています。

 

 

グラビアはどの雑誌?いつ?

 

先月9月に、週刊ポストで掲載されました。

 

このとき、誕生日前だったので、岡田みはるさんは39歳。

 

四十路直前とは思えない若々しいさです。

 

 

実はモデル経験がある

 

山形でお天気お姉さんをする前、大学卒業後はモデル事務所に所属していた岡田みはるさん。

 

お天気お姉さんに興味を持ち、気象予報士を取得したのは、モデル時代にお天気コーナーの手伝いをしたことがきっかけだったそうです。

 

ある意味、原点回帰ですね。

 

 

岡田みはるの口から語られる、号泣騒動の真相

 

日テレの有吉反省会で、バラエティ初出演を果たす岡田みはる。

 

あの騒動の真相を語るときがきたようです。

 

とはいえ、これからもテレビ局で働きたいという意向から、イジメや局の嫌がらせに関してはほとんど触れきませんでした。

 

「局にたて突く気象予報士」という印象がついてしまえば、「正統派気象予報士」としての活動は厳しいでしょう。

 

どのような内容になるのでしょうか。

 

 

まとめ

 

号泣お姉さんの印象で、ちょっと落ち着いた物静かなイメージもある岡田みはるさんですが、実は明るく、とても前向きな女性です。

 

初のバラエティ番組出演で、本人は「今後は正統派気象予報士へ」と言っていますが、バラエティ向きの性格のような気もしますね。

 

「号泣お姉さん」でなく、「岡田みはる」として、バラエティなどで活躍する姿が見てみたいですよね。

 

 

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