西谷文和が余計なことを!安田純平さんの身代金が0円から11億円に!?

      2016/06/09

※6月9日0:00追記しました。(クリックすると追記部分へ飛びます)

 

ヌスラ戦線に拘束されているフリージャーナリストの安田純平さん。

 

5月30日にフェイスブックにて

 

助けてください

これが最後のチャンスです

 

というメッセージボードを持った安田純平さんの画像が掲載されています。

 

この件に関して、6月9日発売の週刊新潮が大スクープを掲載予定です。

 

現時点ではまだ詳しい内容はわかっていません。

 

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事情通による身代金の変動

 

関係者の話では、もともと安田純平さんの仲間がヌスラ戦線と交渉しており、身代金不要の0円解放で話がまとまりかけていたところに、西谷文和という人物が勝手にシリア人のザハス氏と組み金銭交渉を始めたそうなのです。

 

その身代金の額は1億円。

 

0円解放が現実的となっていた状況に、わざわざ1億円という身代金を提示すれば、ヌスラ戦線としてはそちらに飛びつくのは当然でしょう。

 

さらにヌスラ戦線は、日本人はもっとお金を払うのではないかという結論に達し、今回の11億円という金額へと変更になったようです。

 

 

西谷文和氏って誰だ?

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勝手に交渉をしたこの西谷文和氏とは何なのでしょうか。

 

NGO「イラクの子どもを救う会」の代表だそうです。

 

1960年生まれの56歳。

 

2006年には平和共同ジャーナリスト大賞を受賞しています。

 

反米主義者であり、陰謀論者でもあります。

 

イラン・イラク戦争や湾岸戦争、イラク戦争は全てアメリカの陰謀と主張しており、アメリカ同時多発テロすらもアメリカ(の自作自演)による陰謀だとしています。

 

一方向に傾いたジャーナリストというのは信用なりませんね。

 

ちなみにこの西谷文和氏、テレビ等に出るときや公演では大阪弁でしゃべっています。

 

漫才ではないのですから、ジャーナリストとしてイラクのことや戦争のことを話すときくらい標準語で話すわけにはいかないのでしょうか。

 

方言を悪く言うつもりはありません。

 

私も大阪の芸人さんは大好きですし、大阪の人情味溢れる人たちも大好きです。

 

ですが、時と場合を考えないと主張が心に響いてきませんね。

 

 

追記1:西谷文和は日本政府が身代金要求に応じないことを知っていた

 

日本政府は後藤さんの時から、身代金交渉には一切応じない構えを見せています。

 

そして、西谷文一はそのことを批判していました。

 

日本政府がやらないなら俺がやる!

 

とでも思ったのでしょうか。

 

だとしたら正義感の強いジャーナリストですが、その1億円はどこから捻出するつもりだったのでしょう。

 

後藤さんの事件を批判したということは当然、安田純平さんの身代金交渉の前から、日本政府がお金を払わないだろうことは予想できていたのです。

 

それなのに、1億円の身代金で交渉を開始しました。

 

これは、安田純平さんを見殺しにする行為以外のなにものでもありません。

 

0円での交渉がまとまりかかっていたのを知らず、善意で交渉をしていたというのであればそこだけはまだ許せます。

 

ですが、身代金を払う気がないのをわかった上で(人の命の額としては少額だとしても)1億円という大金を提示したのは無責任としかいいようがありません。

 

ちなみに、週刊新潮の取材では西谷文和さんは

 

あれはザハスが単独でやったこと

 

と答えているそうです。

 

何が本当のことなのでしょうか。

 

もし本当に西谷文和氏が無関係なのであれば、週刊新潮の記事は名誉毀損もいいところです。

 

西谷文和さんは週刊新潮を訴えるべきですね。

 

本当に無関係なのであれば。

 

過去には橋下徹から提訴提起をされたことも

 

橋本徹氏が大阪市長を勤めていた頃、批判を繰り返しており、公人ということで大目に見られていたものの、西谷文和氏は橋本徹が私人となっても批判を繰り返したために提訴提起されています。

 

西谷文一氏はtwitter上で

 

奥下特別秘書について、おさらいしておく。

彼は橋下徹講演会会長である奥下素子氏のご子息。

徹ちゃんのパー券など大量購入した一族の息子さんだ。

徹ちゃんの選挙、住民投票の際には、「休職」して選挙活動。

復職して秘書、を繰り返す。

その度に退職金。

課長待遇なので報酬もでかいよ。

 

とツイートしています。

 

これが問題となったとされています。

 

しかし、「パーティー券の大量購入」の事実はなくあくまで斡旋だそうです。

 

また「休職のたびに退職金」が出るはずもなく、西谷文和氏は「休職」と「退職」の違いもわからず適当なことを言って中傷していただけのようです。

 

事実を確かめるのは大切ですね。

 

 

まとめ

 

陰謀論者でアメリカが大嫌いな西谷文和氏。

 

イラクの子供たちを救う会代表の西谷文和氏。

 

安田純平さんを助けるために交渉したのでしょうか。

 

それとも、イラクへの援助のつもりで身代金の額を上げようとしたのでしょうか。

 

イスラム国とイラクはイコールではないことは西谷文和さんのほうがよく理解しているはずです。

 

となると、イラクのためという推測は的外れでしょうか。

 

ではなぜ、こんな勝手なことをしてしまったのでしょうか。

 

0円交渉が終結間近な状態で「よかれと思って」1億円交渉をする意味がわかりません。

 

余計なことをして、安田純平さんが後藤さんのようなことにならないか心配ですね。

 

 

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