M-1新ルールに批判殺到!芸人への配慮がなさすぎて放送事故必至?改善策は?

      2017/12/01

 

もうすぐM-1ですね。

 

今年から導入される新ルールが大不評です。

 

下手をしたらネタが飛ぶ(ネタを忘れる)

コンビが出るかもといわれるトンデモ

ルールとは?

 

一体何が問題で、どう改善すべきなのか。

ご覧ください。

 

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M-1新ルールとは

 

これまでは決勝進出者が発表されると

同時にネタ発表の抽選を行い、敗者復活組は

番組中に発表することから、ネタ順は

最後となっていました。

 

今回は、敗者復活枠を番組冒頭で発表し、

その場でネタ順の抽選「笑神籤(えみくじ)」

をします。

 

 

 

芸人たちに不評な理由とは

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これまでは事前にネタ順が決まっていた

ため、出番がわかることで心の準備が

できていました

 

今回はその瞬間にならないとわかりません。

 

常識的に考えて、いつネタをやるかを

直前までわからないプレッシャーは相当な

ものになるはずです。

 

トップバッターは会場が暖まっていない中

ネタをするため非常に不利とされて

いますが、何度も抽選で緊張を強いられる

後半のコンビもプレッシャーでボロボロに

なるかもしれません。

 

「馬鹿よ貴方は」の新道竜巳は、この

新ルールに対し「ネタが飛ぶコンビが

出るかも」と気持ちを吐露しています。

 

※今年の「馬鹿よ貴方は」は準々決勝敗退

 

 

芸人のことを考えていない、演出第一の

テレビ局が考えたルールですね。

 

おそらく、今年限りで変更になるでしょう。

 

 

M-1と双璧をなすお笑い賞レースである

キングオブコントでは、初回のルールで

コントをしたコンビに自らの口で優勝を

予想させるというトンデモルールがあり

ました。

 

これについては、発起人でもある松本人志も

呆れ、2回目以降廃止となっています。

 

芸人の気持ちになってルールに口を出せる

人がいれば、次回以降このルールはなくなる

はずです。

 

 

なぜそんなルールが導入されたのか?

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どう考えても芸人たちに大きな負担が

かかる今回の新ルール。

 

見ている側も、過度な緊張で本領発揮

できない漫才を見ても面白くないでしょう。

 

ルール作成側は、ネタが飛んで放送事故の

ような事態になることを半ば望んでいる

のではないかとすら思わせられますね。

 

なぜこのようなルールになったか、

いくつか事情が公開されています。

 

大きく分けて2つの理由があるようです。

 

 

ネタ順は得点に大きく影響する

 

1つ目は、ネタ順によって有利不利を

なくすため。

 

これまで、放送中に審査員からも何度も

言及されていますが、トップバッターは

その年のM-1の基準点となるため、

高得点はつけ難いです。

 

さらに、客もまだ笑う準備ができて

おらず、「会場が暖まっていない」

ことで、本来だったらもっと笑いが

とれるはずが、評価が伸びないといった

傾向もあります。

 

 

このルールで解消できる?

 

ネタ順が得点に影響するのは事実だと

して、ネタ順を直前までわからない

ようにすれば公平になるのでしょうか?

 

結局、いつ抽選してもトップバッターは

存在します。

 

一見改善されたようなルールに見えますが

全く無関係なルール改正なのではないで

しょうか。

 

 

敗者復活組有利説

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2つ目は、近年のM-1で敗者復活組が

有利すぎること。

 

番組内で敗者復活組を発表するため、

ネタ順が最後と決まっています。

 

決勝進出組のネタが終わった後、会場が

暖まった状態でネタをやれるうえ、

番組内でも敗者復活を大きく盛り上げる

ため、会場中が敗者復活組の味方と

なるのです。

 

 

このルールで解消できる?

 

こちらに対しては、冒頭に発表され、

決勝進出者と同様の扱いでネタ抽選を

行うため、大きく改善されることで

しょう。

 

 

改善策は?

 

 

敗者復活組は、準決勝で一度落選して

いるのですから、それなりに不利で

あるべきです。

 

ということで、トップバッターは

敗者復活組で固定してはどうでしょうか。

 

正当に決勝まで登った組と同等の対応で

なくてもいいはずです。

 

一度は負けたコンビなのだから、不利な

トップバッターでも決勝の舞台に立てる

だけでよしとしてみてはどうでしょう。

 

 

最後に

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おそらく今回限りであろう新ルール。

 

M-1に出場するコンビたちは、男らしく

口を閉ざしています。

※中には女性芸人もいます

 

しかし、このルールが芸人たちに過度な

負担をかけるのは明らか。

 

M-1を優勝したら引退するとまで

宣言するほど本気で取り組む芸人も

いるほどの大きな舞台です。

 

漫才以外に余計なプレッシャーをかけて

本来の力を発揮できないようなこと

だけは避けてほしいですよね。

 

今年の放送は12月3日日曜日です。

 

不安はありますが、楽しみましょう!

 

 

 

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