マツコの知らない世界の格安豪華客船セレブリティ・ミレニアムとは?ドナウ川リバークルーズが高いけどリーズナブル!?

   

 

豪華客船の旅と聞いて、みなさんは

どんなイメージをもたれますか?

 

私は、大富豪たちがマスクで顔を隠して

ドレスを着て立食パーティをしている

イメージです(笑)

 

「豪華客船」という響きには、みなさんも

大なり小なり近いイメージを抱いている

のではないでしょうか。

 

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豪華客船が値下がり傾向に!?

 

どんなに豪華な船でも、乗客がいなくては

商売になりませんよね。

 

ここ数年で、日本一周など国内を周遊する

船旅にも、外国籍の客船が増えており

供給過多の状態になっています。

 

そのため、利用者側に選択肢が増え、

料金が下がる傾向にあります。

 

夢でしか想像できないようなステキな

豪華客船の旅が、われわれ一般人にも

楽しめそうです!

 

 

マツコの知らない世界で特集

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2017年8月1日に放送の、TBSの

「マツコの知らない世界」では、

日本一周の船旅や、ドナウ川の

リバークルーズなどが紹介されます。

 

具体的に見てみましょう。

 

 

国内一周!セレブリティ・ミレニアム号!!

 

セレブリティの名に恥じない、高級感

溢れるこの船は、イメージの中の

「豪華客船」そのままです!

 

 

どんな船?

 

全長:294m

全幅:32m

総トン数:91,000トン

乗客店員:2,158名

乗組員数:999名

船籍:マルタ

デッキ:12層

 

とにかく大きいです。

 

全長が300m近くあり、本来は海外航路を

往く客船なんですね。

 

 

レストランの評価がピカイチ

 

フレンチの「オリンピック・レストラン」は

あのタイタニック号の姉妹船である

オリンピック号の木彫りパネルを使用

しており、超高級フレンチレストランと

なっています。

 

 

そして、クレープなどの軽食が食べ

られる「ビストロ・オン・ファイブ」は

軽食といっては失礼になるんじゃないか

と思うほど豪華な空間で、ナイフと

フォークを使ってクレープが食べられ

ます。

 

渋谷のクレープ屋さんとは全く違う

食べ物に感じられます。

 

 

これらだけでなく、創作料理の

「クイジーヌ」やジェラート専門の

「ジェラテリア」など、数々の

レストランがあり、長い船旅で「食」に

飽きることはありえません。

 

 

(安い)船旅で一番辛いのは、食べ物が

手に入らないことです。

 

レストランが充実しているならまだしも

メニューが貧相で美味しいとは言えない

ものが提供されるような船旅では、

楽しさよりも苦痛のほうが上回ってしま

いますよね。

 

その点、セレブリティ・ミレニアム号は

さすが豪華客船です。

 

毎日美味しいものを食べられます!

 

 

国内一周の旅!

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本来は海外を就航するタイプの船ですが

実は日本国内を一周するツアーも存在

しています。

 

2017年の日程は、以下の通りです。

 

9/24 横浜出港

9/25 清水

9/26 神戸入港 (一泊停泊)

9/27 神戸出港

9/28 高知

9/29 長崎

9/30 釜山

10/1 終日クルーズ

10/2 青森

10/3 終日クルーズ

10/4 横浜入港

 

途中、シレっと韓国の釜山に寄ります。

 

 

でも、お高いんでしょう?

 

スイート客室になると、さすがに高い

です。

 

11日間の船旅で、なんと519,000円!

 

しかも一人あたりの料金のため、

二人で行くなら1,038,000円です!

 

100万円オーバーはさすがに手が出せ

ませんね。

 

ちなみに、2017年のスイートはなんと

既に満室です。

 

そもそもスイート客室の数が少ない

ということもありますが、それでも

まっ先に埋まっています。

 

どんな人が泊まるのか、見てみたい

ですね。

 

 

さて、そんな手の届かないスイートの

話はここまでにして、我々が乗る場合の

お値段を見てみましょう!

 

スタンダードな客室の場合、お値段は

198,000円です!

 

スイートの半額以下で楽しめるんですね。

 

しかも、安いフェリーと違ってデッキで

雑魚寝ではありません

 

ちゃんと部屋が用意されています。

 

部屋が船の内側になり、窓から海が

見えないのが残念ではありますが、

内装は豪華ですので、十分楽しめる

はずです。

 

客船内でのイベントや、プールなどは

無料で利用できます。

 

起きている間は外に出て楽しむのであれば

敢えて寝る場所をスイートにしなくても

いいかもしれませんね。

 

 

ドナウ川でリバークルーズ!クリスタル・モーツァルト号!

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日本と違い、海外の川は非常に川幅が広い

ですよね。

 

川下りも、カヌーでなくフェリーを使います。

 

豪華客船でいくリバークルーズ。

 

もちろん日本からの航空券も含まれて

いますので安心です!

 

 

ドナウ川

 

ドナウ川といえば、ヨーロッパの川ですね。

 

どの国の川か、わかりますか?

 

 

実は、ヨーロッパで2番目に長い大河で、

いくつもの国を経由しているんです。

 

 

上流

 

源流、つまり最初の国はドイツです。

 

そこからオーストリアへ続きます。

 

オーストリアでは、古城や修道院など、

中世ヨーロッパを思わせる幻想的な

風景が続きます。

 

首都ウィーンを抜けると、ハンガリーの門

と呼ばれる狭い部分を通過し、中流部へと

続きます。

 

なお、「音楽の都」ウィーンでは、

ドナウ川を主題とした曲が数多く作られて

います。

 

「美しき青きドナウ」などは、音楽に

疎い方でも聞いたらわかるほどの名曲

ですよね。

 

 

中流

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ハンガリーの門を抜けると、そこは

スロバキアハンガリーが続きます。

 

東欧らしい風景が続き、日本とは異なる

農村の風景が、外国らしさを感じさせて

くれます。

 

ハンガリーでは、エステルゴム大聖堂が

有名ですね。

 

このエステルゴム大聖堂のあたりが

 

ハンガリーの終端となり、クロアチア

セルビアルーマニアと続きます。

 

 

下流

 

ブルガリアとルーマニアの国境を500km

近く流れたドナウ川は、その後

ルーマニア国内を通ってウクライナ

続きます。

 

そして、黒海へと流れ出て終了となります。

 

 

クリスタル・モーツァルト号

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さて、そんなドナウ川を下るリバークルーズ。

 

紹介するのはクリスタル・モーツァルト号です。

 

客室は全室スイートタイプ。

 

さらにバトラー(執事)付きという

とんでもない豪華客船です。

 

 

どんな船?

 

全長:120.4m

全幅:22.9m

乗客定員:154名

乗組員数:92名

 

日本一周で紹介したセレブリティ・ミレニアム号

と比べるとかなり小さいですね。

 

リバークルーズでは、大洋を渡るほどの

大きさのものでなく、河を下るための

サイズの客船が利用されるのです。

 

 

いつ出発?

 

クリスタル・リバークルーズには

前述のモーツァルト号のほかに、

バッハ号とマーラー号があります。

 

それぞれ日程が違います。

 

 

クリスタル・モーツァルト号

 

11/23~12/4、または12/13~12/24

12日間となります。

 

後期は最終日が12/24ですので、

何か特別なイベントが催されるように

期待してしまいますが、23日に

ヨーロッパを出発し、24日の昼には

羽田に到着して解散です。

 

クリスマスは別途国内で消化して下さい。

 

 

気になるお値段は?

 

※料金は二人分です。

 

最高クラスのペントハウスの場合、

お値段なんと1,278,000円

 

12日間で100万オーバー!

 

なるほど、手が出ません。

 

 

前述の通り、クリスタル・リバークルーズは

全室スイート仕様です。

 

最安値のクラスも、スイートです。

 

お値段なんと698,000円

 

最上級クラスの半額とまではいきません

が、かなり抑えられていますね。

 

ちなみに、どのクラスでも日本国内

からの旅費が含まれています。

 

しかも、航空会社はルフトハンザです。

 

私は最近LCCしか乗っていませんが、

まだLCCが存在しなかった子供の頃に

乗った航空会社の中で飛びぬけて

サービスがよかったのがルフトハンザ

でした。

 

エコノミーとはいえ、ルフトハンザなら

日本からの空旅も快適になること間違い

なしですね。

 

 

クリスタル・バッハ号

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11/18~12/4の17日間のクルーズです。

 

こちらはドナウ川ではなく、ライン川の

クルーズとなります。

 

ドイツのフランクフルトを観光してから

乗船し、ドイツ国内を北上してオランダや

ベルギーを周遊します。

 

最終日はアムステルダムに入港し、

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の

プライベートコンサートが待っています。

 

 

お値段は?

 

こちらも最上級スイートは1,198,000円

 

当然の100万円オーバーです。

 

さらに、こちらは一番安いクラスでも

928,000円と、なかなかのお値段。

 

17日と長めの期間ではありますが、

100万円に近い値段は私のような庶民には

手が出しにくいです。

 

 

クリスタル・バッハ号

 

ライン川をクルーズした後、ドナウ川に

入り、オーストリア・ウィーンを経由し

ハンガリーのブタペストまでの船旅です。

 

18日間と、クリスタル・リバークルーズの

中で最長期間となります。

 

こちら、どのクラスでも100万オーバー

というとてつもないことになっています。

 

ここまでくると、さすがに「格安」という

本記事のコンセプトとかけ離れすぎて

しまうので、詳細は割愛します。

 

 

格安豪華客船

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ということで、マツコの知らない世界で

紹介されるツアーを中心に見てみました。

 

やはり海外のクルーズは高いですね。

 

それと比べると、日本一周のほうは

20万以下ということで「格安」という

言葉にも当てはまりそうです。

 

ヨーロッパのライン川やドナウ川の

リバークルーズに関しても、日本からの

旅費が含まれており、航空会社があの

ルフトハンザであることを考えると、

非常にリーズナブルだと言えるでしょう。

 

 

リーズナブル

 

ちなみに、リーズナブルという言葉ですが

日本では「格安」と似たような意味で

使われてしまっていますね。

 

ですが、本来の意味は「合理的」だとか

「理に適った」といった訳が適切です。

 

つまり、値段に対して相当な品質である

ということです。

 

値段だけでリーズナブルかどうかは

判断できないわけです。

 

「この値段でこんなにステキな」という

感想が漏れるようなものが、リーズナブル。

 

安かろう悪かろうではダメなんですね。

 

そういう意味では、クリスタル・リバークルーズは

とてもリーズナブル。

 

値段相応のすばらしいクルーズが楽しめる

はずです。

 

興味があり、時間とお金に余裕のある方は

ぜひ楽しんできてください!

 

 

 

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