「世にも奇妙な物語2016 秋の特別編 貼られる!」原作を読む!レッテルの対処法や利用方法とは!?

      2016/10/08

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

私は他人から間違いなく「病的な猫好き」というレッテルを貼られていることでしょう。

 

 


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他人の評価を気にしないという人は非常にマレですよね。

 

自分の評価というのは、他人の目を通した評価になりがちです。

 

しかし、自分のことを本当に理解してくれている人など、どのくらいいるのでしょうか。

 

ともだちだと思っていた人が裏切ったり、優れた人物が裏で悪いことをしていたりというのは日常茶飯事です。

 

10月8日に放送される、「世にも奇妙な物語'16 秋の特別編」「貼られる!」では、そんな他人の評価、いわゆる「レッテル」を貼られることに振り回されるドラマです。

 

このドラマ、原作があります。

 

無料で読むことができるので、興味がある方は読んでみてください。

 

考えさせられますよ。

 

また、「レッテル」というとどうしても悪評のイメージがつきまといますが、プラスのレッテルも少ないながらも実在しますよね。

 

そんなプラスのレッテルを利用して、自分を成長させるテクニックも紹介します。

 

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レッテル

 

レッテルとは、そもそも「マークとして、商品にはりつける紙札」を指していました。

 

今は「タグ」と呼んだほうがわかりやすいですね。

 

要は、その商品が何であるかを示すものです。

 

ちなみに英語ではなく、オランダ語だそうです。

 

letterと書きます。

 

英語では何と言うのか調べたところ、「label(ラベル)」だそうです。

 

日本でも、レッテルのもともとの意味は「ラベル」や「タグ」に取って代わられました。

 

今、日本で「レッテル」と言うと、「ある人物などに対して、一方的・断定的に評価をつける」というところになるでしょうか。

 

レッテル=評価と思ってしまう人が多いかもしれませんが、「一方的・断定的」であるという点に注意してください。

 

つまり、レッテルは「真の評価」とは言えないということですね。

 

 

レッテルに振り回される人たち

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世にも奇妙な物語でもそうですが、人は他人の評価に振り回されがちです。

 

特に悪意のあるマイナス評価には敏感で、一方的な「レッテル」にもかかわらず、それを剥がそうと躍起になります。

 

一面から見て、悪意ある捉え方をすれば、当然評価は下がります。

 

しかし、ほとんどの場合、人は多面性があり、別方面から見ればプラス評価されている部分もあるはずです。

 

悪い評価ばかりを意識して、そちらにばかり意識がいってしまっては、レッテル通りの人間へと堕ちてしまうでしょう。

 

 

元ネタ

 

「貼られる!」の元ネタは、スクウェア・エニックスの「ガンガンコミックスONLINE」に掲載されている「レッテルのある教室」「7と嘘吐きオンライン HERO個人作品集」からだそうです。

 

なお、「レッテルのある教室」はガンガンコミックスONLINEの公式ページで前・後編ともに読むことができます。

 

気になる方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

絵はちょっと雑な感じはしますが、訴えかけてくるものがあります。

 

↓↓気になるリンクはこちら↓↓

レッテルのある教室

 

↓↓「レッテルのある教室」が収録された「7と嘘吐きオンライン HERO個人作品集」はアマゾンなどから購入が可能です。↓↓

 

 

レッテル効果

 

 

人は、レッテルを貼られると意識的・無意識的に関わらず、そちらに従ってしまいます。

 

 

血液型

 

この最たるものが、「血液型」だと言われています。

 

本来、血液型は性格には影響はありません。

 

これは、医学的に証明されており、B型が自己中心的だとか、O型がおおざっぱだというのは、まさにレッテルです。

 

実は、海外ではB型の人がほかの血液型よりも自己中心的な人が多いという偏りは見られません。

 

これは、血液型による性格診断というのはマイナーであり、実際に信じている人もいないために、そのレッテルに従って行動することがないためだと言われています。

 

日本では、毎朝血液型占いが放送されたり、小さいころから血液型による違いを周囲の大人たちに吹き込まれることで、「自分はxx型だからxxなんだ」というように刷り込まれてしまうようです。

 

このレッテルは、小さいころからずっと貼られ続けているため、剥がすのが非常に困難です。

 

血液型を言い訳にして、そのレッテルを受け入れてしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

 

トイレの張り紙

 

コンビニなどでトイレを借りると「いつもきれいにお使いいただきありがとうございます」という張り紙が貼られているのを見たことがあるでしょう。

 

あれは、レッテル効果をプラス方向に動かすことを狙ったものなのです。

 

初見の人や、実際にきれいに使おうと意識していなかった人に対しても、「このお客さんはきれいに使っている人」というレッテルを貼られた結果、「じゃあきれいに使おうか」となるのです。

 

 

レッテル効果を上手に対処する

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コンビニのトイレのように、レッテル効果をうまく利用すれば、「なりたい自分」になることができます。

 

悪評にばかり気をとられず、自分を望ましい人間へと成長させましょう。

 

さて、そのためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

 

まずは今貼られているレッテルを確認する

 

といっても、「世にも奇妙な物語」や「レッテル教室」のように、目に見える形で貼られているわけではありませんね。

 

まずは、主観でもいいので、自分はどんな人間か、書き出して見ましょう。

 

どんなささいなことでもいいです。

 

他人から言われたこと、噂で流れてきた話など、どんどん書いていきましょう。

 

このとき、「自分はわからないけど他人が思っていること」もあるのでは、と悩むかもしれません。

 

ですが、それは気にしなくて大丈夫です。

 

そういった影でコソコソ言っているのは大抵が悪評です。

 

知らないなら、振り回されずに済んだのだ、とポジティブに考えましょう。

 

 

仕分け作業

 

残したいレッテルには○を、直したい・捨て去りたいレッテルには×をつけていきます。

 

重要なのは、○がついたレッテルたちです。

 

×のついたものに関しては、どんどん忘れてしまいましょう。

 

簡単に直せるようなものは残しておいても大丈夫です。

 

直すことができたら、ポジティブな表現で書き直し、○印レッテルの仲間入りです。

 

 

新規作成

 

将来のなりたい自分を想像し、その将来の自分に対してレッテルを貼ってあげましょう。

 

希望や願望で大丈夫です。

 

これはできないだろうなどということもガンガン書いてOKです。

 

想像するのは自由です。

 

誰にも見せないのであれば、どんな突拍子のない夢も書くことができるでしょう。

 

 

声に出して読む

 

○印のレッテルと、将来のレッテルを読み上げます。

 

大きな声で、恥ずかしがらずに読みましょう。

 

誰も聞いていないのだから意味がない?

 

違います。

 

自分自身に聞かせるのです。

 

目で見て、口で話して、耳で聞く。

 

一度に3パターンで潜在意識に刷り込みます。

 

家族がいますか?

 

壁が薄いですか?

 

自分ひとりの空間を作りましょう。

 

車の中、誰もいない夜の川など。

 

ストレス解消ついでに一人カラオケというのもいいのではないでしょうか。

 

 

継続して潜在意識へ刷り込む

 

おそらく、潜在意識は「あまりにも魅力的すぎるレッテル群」にしり込みして、拒絶反応を示します。

 

ですが、その拒絶反応は「不可能だから」という意味でもなければ、「そうなりたくないから」でもありません。

 

「自分がそんな素晴らしい人間になれるはずがない」というのは、自分自身が貼り付けた×印のレッテルに他なりません。

 

捨てましょう。

 

簡単には捨てられませんが、毎日毎日、繰り返し心に訴えかけて、不要なレッテルを剥がしてしまいましょう。

 

1ヶ月程度続ければ効果が出てきます。

 

最初の1週間程度で効果が感じられなくても、そこで疑心暗鬼にならずに継続できれば、新しい自分になれることでしょう。

 

 

レッテル効果は他人にも使える

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むしろ、他人の対処へ利用するほうが簡単かもしれません。

 

彼氏に対して「もっと優しくしてよ」では、相手は反感を覚えますよね。

 

そこを、ちょっとしたささいなことでも「○○、ありがとう。優しいのね」と言ってみましょう。

 

オラオラ系の自分勝手な人には効果が薄いかもしれませんが、くじけず何度も○印のレッテルを貼ってあげることで、いつしか本当に優しい彼氏になってくれるでしょう。

 

相手は異性だけに留まりません。

 

たとえば、職場の同僚や上司・部下など。

 

いいところをきちんと声に出して相手に伝わるように褒めることで、相手に「私は○印のレッテルをあなたに貼っているよ」ということが伝わります。

 

 

ちょっとだけセンスが必要

 

たとえば、毎日のように寝坊してくる部下に「いつも早く来ているね」は、どう考えても嫌味ですね。

 

この場合は、遅刻せずに来た日に、「お、今日はいいね!」と声をかけることが必要です。

 

「遅刻しないで来る自分は良い」というレッテルですね。

 

できて当然だろう、と声をかけないのでは成長させることはできません。

 

どんな些細なことでもプラスのレッテルを貼り続けましょう。

 

プラスのレッテルを貼り続けることで、いつしか自分自身に「私は○印のレッテルしか貼らない人間だ」というレッテルを貼ることもできます。

 

そうなればしめたもの。

 

自然にプラスのレッテルがあふれてくる様になるでしょう。

 

 

まとめ

 

「レッテルは悪い評判ばかり」というのがそもそも「レッテル」なのでしょう。

 

「あの人、こんな良いところがあるよね」というのも、レッテルなのです。

 

どうせなら、良いレッテルばかりを貼り付けて、楽しい気分で生活したいですよね。

 

レッテル効果を味方につけて、なりたい自分になりましょう。

 

 

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