こち亀200巻で終了に両さん激怒、作者の本音漏れる。「こういうときだけ『最近読んでないけど好きだった』とか、『もっと続いて欲しかった』とか言いやがって!」

   

 

連載40周年、かつ単行本200巻の節目となる「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が最終回を迎えます。

 

東京の神田明神で絵巻奉納式に参加した作者の秋本治氏(63)が、式典後に会見で語りました。

 

父親の世代が子供の時に連載されており、今の子供たちが見ているジャンプでも連載が続いている。

 

そんな大人気漫画が終わってしまうのは悲しいですね。

 

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お祭り大好き男、両津が40周年の節目で大円団

 

秋本治氏は、「このタイミングを逃すと両さん的に中途半端になる」としており、しんみりした終わり方ではなく、お祭り好きな両さんらしくおめでたいときに祝われながらの大円団になるとのことです。

 

 

40年間休載なし、ギネス認定

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週刊漫画で、40年もの間一度たりとも落とすことなく連載を続けたのはすさまじいことです。

 

少年誌の最長連載記録としてギネスにも認定されており、17日の最終回までその記録は更新され続ける見込みです。

 

「少年誌」という制限をつけた場合、ジャンプでこち亀の次に長いのは「ONE PIECE」です。

 

82巻という長期連載をしています。

 

ただし、こちらはすでに何度か休載をしてしまっています。

 

現在連載されている長期連載漫画で休載していないものはないでしょう。

 

おそらくこの先、こち亀のギネス記録を抜くことのできる漫画は登場しないのではないでしょうか。

 

 

公式HP上で両さんが激怒している

 

こち亀の公式HPでは、こち亀最終回に関しての作者秋本治氏のメッセージと、

 

前人未到の連載40周年。

200巻へ。

ご愛読ありがとうございました。

 

またどこかでお会いしましょう。

 

のメッセージ。

 

しかし、「待て!」と紙面を破っての両さんカットイン。

 

「まだ終わりじゃないぞ!」と激怒。

 

「こういうときだけ『最近読んでないけど好きだった』とか、『もっと続いて欲しかった』とか言いやがって!」と、読んでないけど最終回と聞いて盛り上がる外野に思うところがあるようでした。

 

たしかに、読んでないのであれば読者ではないですね。

 

ちょっとだけ作者の本音が漏れているのではと思ってしまいます。

 

なお、続けて小さなコマで「うれしいけど」としており、「9月17日のジャンプこち亀40周年記念号をみんな読んでくれ!」「読んでから言ってくれ!」「200巻も販売する発売するから買ってくれ!」と続きます。

 

買いましょう。

 

 

日暮さんの謎

 

こち亀に出てくる日暮さんをご存知でしょうか。

 

フルネームは日暮熟睡男

 

4年に一度、夏季オリンピックの年にのみ起きるというキャラクターで、今年はオリンピックがあったにもかかわらず登場していないことが、最終回への布石だったのではないかと一部で話題になっています。

 

実際には登場していた

 

ジャンプ本誌ではなく、週刊少年ジャンプ増刊・こち亀ジャンプに登場していたようです。

 

日暮熟睡男と最終回はあまり関係はないようですね。

 

 

終わってしまったから大人買いしたい

 

200巻。

 

現在の単行本は540円ですね。

 

40年前の単行本はいくらだったのでしょう。

 

まとめ買いするなら新刊で揃えたいところですが、40年前の単行本はレア度が高いようで、amazonではkindle版しか置いてありませんでした。

 

中古であれば全巻セットがよく置いてありますが、全巻揃えたいマニアにとって、中古で揃えるというのは邪道です。

 

なんとか地方の本屋さんで売れ残っていないか探してみるのもいいでしょう。

 

もしかしたら一桁台の新品のこち亀は高く売れるかもしれませんよ。

 

 

まとめ

 

40年間、いつジャンプを開いても載っていたこち亀がついに終了します。

 

両さんが公式HP上で激怒しているように、「読んでいないけど終わるのは寂しい」という反応はよい反応とは言えませんね。

 

本当に惜しむ気持ちがあるのなら、こうならないようにせめて単行本を買い支える必要があったでしょう。

 

必要以上に買うことはありませんが、立ち読みで済ませておいてファンです、は通らないですよね。

 

 

 

アニメになり、ドラマにもなったこち亀。

 

これで週刊連載の漫画は終わってしまいますが、これからまたアニメやドラマで見る機会があるかもしれません。

 

特にドラマでは、解散騒動のSMAP香取慎吾が両さん役だったこともあり、また見てみたいと思う人も多いのではないでしょうか。

 

また、作者の秋本治氏は、すでに次作の構想もあるとしています。

 

その次回作には両さんたち「こち亀」のキャラクターは登場するのでしょうか。

 

もしもジャンプ以外で連載するのであれば可能性は低くなってしまいますが、ジャンプのシステム的に、おそらく次回作もジャンプ誌上で連載されるものと思われます。

 

それであれば、ゲストとしてこち亀キャラクターが登場する可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 

楽しみですね。

 

 

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