小林慎太郎選手のみらいのつくりかた!大地震を乗り越えた熊本ヴォルターズがB.LEAGUEで大健闘、がまだせ熊本!!

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

我が主(猫)はボール遊びが苦手です。

 

毛玉、ピンポン玉、テニスボール、バスケットボールなど、様々なボールを目の前に転がしても、億劫そうに見つめるだけで触ろうともしてくれません。

 

 


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日本のプロバスケットボールリーグは、長い間複数のトップリーグが並列している状態にありました。

 

それがついに統一され、B.LEAGUEとしてスタートしたのが今年2016年の9月22日。

 

そのリーグに所属する、熊本VOLTERSの小林慎太郎選手の特集です。

 

震災で一時は存続も危ぶまれた熊本のチームが、どうやって未来をつくっていったのでしょうか。

 

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小林慎太郎

 

どんな選手でしょうか。

 

wiki風の紹介です。

 

名前:小林慎太郎

誕生日:1985年6月29日(31歳)

出身:熊本県熊本市

身長:184cm

体重:83kg

血液型:A型

職業:プロバスケットボール選手

チーム:熊本VOLTERS(ヴォルターズ)

ポジション:シューティングガード

ゼッケン:7

学歴:熊本市立託麻中学校-宮崎県立小林高等学校-東海大学

 

大学卒業後は、パナソニックに入社し、バスケットボール部に所属していました。

 

しかし、2013年に休部となってしまいます。

 

そして、日本初の統一トップリーグである、B.LEAGUEに所属する熊本ヴォルターズに移籍しました。

 

 

B.LEAGUE

 

まずは、プロバスケットボールのトップリーグを紹介しましょう。

 

読み方はビー・リーグ。

 

正式には、JPBL(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)だそうです。

 

これまで、プロバスケットボールのトップリーグは、複数の団体が並立していました。

 

FIBA(国際バスケットボール連盟)から警告を受けたものの統一への道は遠く、2014年にはついにJBA(日本バスケットボール協会)の会員資格停止に踏み切りました。

 

これを受け、2015年からトップリーグの統一を図り、その結果誕生したのがJPBL(ジャパンプロフェッショナルバスケットボールリーグ)です。

 

その通称がB.LEAGUE(ビー・リーグ)、JPBLより長くなってしまっているのが若干気になりますね。

 

初代理事長は、なんと川淵三郎さんです。

 

なんとなく名前に聞き覚えがある方もいるのではないでしょうか。

 

そうです、あのJリーグのチェアマン、川淵三郎さんです。

 

日本初のプロサッカーリーグである、Jリーグの創設に貢献した実力を買われ、プロバスケットボールリーグの統合時に声がかかったそうです。

 

 

熊本大地震

 

2016年、4月14日。

 

九州、熊本で大地震が発生しました。

 

小林慎太郎さんの所属する、熊本ヴォルターズは、東芝ブレイブサンダース神奈川と対戦するために遠征中で被災を免れました。

 

熊本ヴォルターズのホームは、なんと益城町。

 

家族・友人などを熊本に残していたチームメンバーたちの心労は大きかったはずです。

 

大地震の翌日にあった試合は、気持ちを立て直せず惜敗。

 

「バスケを続けていいのか」と悩み続けていたと言います。

 

熊本大地震の爪あとは、まだ残っています。

 

それでも、小林慎太郎選手率いる熊本ヴォルタースは、未来を切り拓いていきます。

 

 

復興支援

 

小林慎太郎さんを含め、熊本VOLTERSのメンバーは熊本県の方々です。

 

チームメンバーは、前述の通り地震の瞬間は神奈川にいたものの、家族、友人、自宅など被害にあわれています。

 

しかし、そんな中でも「熊本のプロチーム」として、復興支援に取り組んでいます。

 

支援物資活動や、無料のこども教室など。

 

小学生たちに笑顔を取り戻してもらおうと、体育館が壊れたままの小学校の教室でバスケ教室を開いたこともあります。

 

復興のため、「がまだせ熊本」という復興支援団体を創設しているようです。

 

小林慎太郎さんは、「がまだせ熊本」の代表を務めています。

 

ちなみに、「がまだせ」は熊本の方言で、「がんばれ」の意味。

 

がまだせ熊本!

 

 

小林慎太郎さんの収入は?

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プロスポーツ選手は高給のイメージがありますよね。

 

NBL時代の最高年俸は5000万円でした。

 

平均年棒はなんと1000万円です。

 

しかも、ビー・リーグの選手の最低年棒額は、なんと300万円。

 

新人社員より低い、ワーキングプア層になってしまいます。

 

サラリーマンと違い、若いうちしか活躍できず、定年まで働けないプロスポーツ選手が、わずか300万円では、家族を養うことも苦しいでしょう。

 

もちろん、これは最低年棒であるため、有能な選手はもっともらっているようです。

 

小林慎太郎選手も、チームを支えるキャプテンのため、もっと多いはずです。

 

とはいえ、まだまだ野球やサッカーには人気の面で敵わず、人気が低ければ、収入も少ない状況になります。

 

熊本VOLTERSがB2リーグに所属していることも考えると、2000万前後ではないかと予想します。

 

 

年棒を抑え、チーム間格差を是正するサラリーキャップ

 

ちなみに、統一前のプロバスケットボールリーグには、サラリーキャップという制度がありました。

 

サラリーキャップとは、金のあるチームが金の力で強いチームを集めて一強にならないようにした制度で、チームの年俸予算に上限を設けることで、チーム間のバランスを均衡させます。

 

現在のB.LEAGUEではその制度は廃止されています。

 

しかし、もともと選手たちは、サラリーキャップに遠く及ばない額を提示されていたため、現時点ではあまり廃止した意味が無い状態になっています。

 

大河正明チェアマンは、「強いチーム、お金のあるチームに選手が集まるのは当然で、そうして成長があった上で、戦力の均衡を考えればいいと思う」とコメントしており、強い魅力のあるチームの存在が、B.リーグを人気のあるリーグにする、と考えているようです。

 

将来、億を越える選手が出てきてほしいですね。

 

 

チームの存続が危ぶまれた熊本VOLTERS

 

震災の影響で、存続すら危ぶまれていた熊本ヴォルタース。

 

しかし、プロリーグであるため、チームとして存続するには条件があります。

 

それは、年間収入が1億円以上であることと、ユースチームを保有していること。

 

そして、クラブチームはプロ選手のみで成立している必要があります。

 

プロ選手ということは、年棒を払う必要があります。

 

ユースチームの運営にもお金がかかります。

 

プロチームとして経営していくのは、非常に大変なことですね。

 

ちなみに、プロチームとして認められるのは、1シーズンごとで、翌シーズンも参加するためには、あらためて申請する必要があります。

 

小林慎太郎さんのブログによると、地震から乗り越え、今後も熊本VOLOTERSが存続することが決定しているそうです。

 

なんとか一安心ですね。

 

 

まとめ

 

小林慎太郎選手率いる熊本VOLTERSが、大震災の壁を乗り越え、未来を切り拓いています。

 

B.LEAGUEは、複数並立していたトップリーグが統一されたプロバスケットボールリーグです。

 

バスケの人気とともに、熊本VOLTERSが益々活躍することを祈ります。

 

がまだせ熊本ヴォルタース!!

 

 

熊本大震災はまだまだ復興中。仮設住宅が足りていない!?

 

 

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