川越祭りは10月15、16日。当日は暖かい格好で!見どころ・クライマックスは夜だけど昼も別の顔が!?

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

祭り囃子を聞くと、わくわくしてきますよね。

 

人間だけではないのか、我が主(猫)も、太鼓の音に目をまん丸にしています。

 

驚いているだけですかね。

 

 


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お祭りと言えば夏祭り?

 

いえいえ、まだまだお祭りは終わりません。

 

秋らしい季節の10月には、埼玉県川越市で大規模なお祭りが開催されます。

 

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小江戸・川越市

 

川越市は、小江戸(こえど)と呼ばれる、「江戸のように栄えた町」「江戸時代を感じさせる町」の代表格です。

 

昔ながらの「蔵造り」の街並みは必見です。

 

そんな、江戸時代を彷彿とさせる川越市の、最大級のお祭りが「川越祭り」です。

 

 

川越祭り

 

毎年10月の第三土曜日と翌日の日曜日に開催されるお祭りです。

 

江戸の「天下祭り」を今も残している山車行事です。

 

江戸時代の1648年(慶安元年)から続いている、360年以上続く伝統的お祭りで、この二日間はすさまじい盛り上がりを見せます。

 

 

今年は15日・16日。天気は大丈夫?

 

一週間前の時点で、天気は晴れときどき曇り。

 

降水確率は二日とも30%以下ということで、傘などは心配いらないようです。

 

ちなみに、川越祭りは雨天決行です。

 

雨が降っても山車は止まりません。

 

10月の第三週ということで、気温も低くなり始めており、雨となるとかなり厳しい行事になりますね。

 

 

暖かい格好を

 

雨こそ降らないものの、当日の予想気温は最高21度となっており、日中はまだしも、夜は肌寒く感じる気温となります。

 

最低気温はなんと11度。

 

お祭りの熱気に当てられれば、11度を感じるほど寒くはないとは思いますが、つい最近まで暑い日が続いており、急に寒くなりだしています。

 

風邪などひかないよう、暖かい上着を用意しておくといいでしょう。

 

 

アクセス

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気になるアクセス方法です。

 

 

電車の場合

 

最寄り駅は川越駅です。

 

大宮

 

JR川越線で約20分 川越駅下車

 

 

池袋

 

東武東上線急行で約35分 川越駅下車

 

 

新宿

 

JR埼京線(新宿駅)快速で約50分 川越駅下車

または

西武新宿線(西武新宿駅)特急で約45分 本川越駅下車

 

 

横浜

 

東急東横線で約78分 川越駅下車

 

 

駅からどこへ行こう

 

当日は、ほどんどの降客がお祭りを目当てなので、流れに沿って歩いていけば問題ありません。

 

また、看板等も出るので、どこへ行ったらいいかわからない、ということもないでしょう。

 

見どころである山車のお披露目が行われる市役所前に行くのであれば、以下のルートで行くのがよいでしょう。

 

距離にして約2.3km、30分ほど歩くことになりますので、出店などをみながらのんびり行きましょう。

 

川越駅からまずは東口へ出ましょう。

 

すぐに地上へ降りず、左(北)へ向かいます。

 

線路を左手に見ながら歩いていき、左にカーブするタイミングで目の前にある階段を降ります。

 

線路沿いの道(アカシア通り)を、出店を眺めながら歩いていきます。

 

一つ目の信号を右へ。

 

そのまま進むと、左手に本川越駅があります。

 

さらにまっすぐ進んでいき、「時の鐘入り口」の信号を右です。

 

時間に余裕があるなら、時の鐘も見ていきましょう。

 

時の鐘を過ぎ、一つ目の信号が「市民会館入り口」です。

 

この信号を左へ曲がって少し進むと、メイン会場の市役所になります。

 

 

車の場合

 

東京方面

 

関越自動車道で練馬I.C.~川越I.C. 21.2km

国道254号で池袋~川越 32km

首都高速与野I.C.~川越 15km

 

 

八王子方面

 

中央自動車道八王子I.C.~八王子JCT~鶴ヶ島JCT~川越I.C. 56.9km

中央自動車道八王子I.C.~八王子JCT~川島I.C. 58km

 

 

駐車場はほぼ満車

 

臨時駐車場などの予定はあるものの、おそらくほとんどが満車となるでしょう。

 

川越市からも、当日は公共の交通機関を利用することを推奨しています。

 

広いエリアに交通規制が敷かれるため、駅から歩くよりも駐車場から歩いたほうが遠い可能性が高いです。

 

どうしても車で行きたいのであれば、当日は午前中に向かうべきでしょう。

 

川越祭りは、90万人以上が来場する非常に大きなお祭りです。

 

車が停められるスペースは多くありませんので、可能な限り、電車を利用しましょう。

 

 

見どころ

 

川越祭りの見どころは、なんといっても山車です。

 

山車は、昼と夜で雰囲気が大きく変わります。

 

時間が許すのであれば、昼から見ていきましょう。

 

 

昼の見どころは午後2時、市役所前!!

 

昼の山車巡業は、午後2時からスタートします。

 

市役所前で、それぞれの山車がお披露目をしますので、そこでの演舞を見逃さないようにしましょう。

 

人形・彫刻・幕の刺繍など、山車によってそれぞれ違った個性が楽しむことができます。

 

見どころは山車だけではありません。

 

各地で居囃子と呼ばれる舞台が催されています。

 

山車を出さない町内や囃子連が、道路沿いに舞台を設置し、演舞を行っています。

 

今年はどのポイントで行われるのでしょうか。

 

現在調査中です。

 

 

夜の見どころは午後6時半から9時頃、山車と山車の曳っかわせ!!

 

夜、提灯に明かりが灯り、幻想的な雰囲気となります。

 

それぞれ、巡行ルートに従って街中を練り歩き、他町の山車と出会った際には「曳っかわせ」と呼ばれる競い合いが行われます。

 

入り乱れるお囃子、提灯など、曳き方衆の乱舞する光景は圧倒的な迫力です。

 

 

山車が今どこに居るかがわかる!!

 

川越祭りの見どころは山車です。

 

その山車は、常に移動しています。

 

29台の山車が、今どこにいるのか。

 

曳っかわせを見るには、どの交差点へ向かえばいいのか。

 

そんなリアルタイムな情報を手に入れられる無料アプリがあります。

 

トイレの位置なども見ることができるので、事前にインストールしておくといいでしょう。

 

 

川越祭りナビ

 

 

当日行けなかった人のために

 

実は、川越まつり会館と呼ばれる展示施設が用意されています。

 

こちらは、実際に使われる山車が2台ずつ、定期的に入れ替えられながら展示されており、川越祭りを想像することができます。

 

また、日曜や祝日には1日に2回、お囃子の実演もあります。

 

川越祭りの準備から開催までの様子なども展示されており、大型スクリーンではお祭りの様子も放映されます。

 

営業時間は9:30~18:30(10月~3月は17:30まで)で、第二・第四水曜日が休館日となっています。

 

料金はわずか300円(小中学生100円)ですので、川越祭りを見逃してしまった!という人はぜひ川越まつり会館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

また、お祭りが終わっても、川越市の町並みは残っています。

 

川越まつり会館でお祭りを体感したら、実際に街に出て、小江戸の風景を楽しみましょう。

 

 

まとめ

 

東京から1時間もかからずに行ける、川越祭り。

 

夏祭りとは一味違う、秋祭りを体感してみましょう。

 

 

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