IPPONグランプリ木村祐一が初参加!松ごっつ時代の実力はまだある?

   

 

こんにちは、猫の下僕です。

 

キム兄こと木村祐一が、17回目にして初の

IPPONグランプリ参戦となります。

 

IPPONグランプリより遥か昔、松本人志が

深夜に一人で大喜利をしていた番組、

「ひとりごっつ」や、その後継番組の

「松ごっつ」などの構成作家として、

そしてときには出演者として参戦して

いた実力派芸人です。

 

活躍が楽しみですね。

 

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木村祐一と松本人志

 

IPPONグランプリでチェアマンを務める

松本人志と、今回初参加の木村祐一は

先輩・後輩の間柄です。

 

ちなみに、松本人志は53歳、木村祐一は

54歳ということで、年齢としては

木村祐一が一つ上です。

 

ダウンタウンや、松本人志個人の番組で

構成作家を務めていることが多く、

公私ともに松本人志の付き人のような

ポジションです。

 

松本人志本人からも「俺のために

生まれてきたような男」と称され、

周囲からも「松本人志の嫁」とからかわ

れるなど、サポート力がすさまじい

ようです。

 

 

木村祐一と「ごっつ」

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そんな松本人志の実験的番組、一人ごっつ。

 

日曜8時のゴールデンタイムに放送

されていた、ダウンタウンの

ごっつえぇ感じではできない、

松本人志の「本当に面白い」と思う

ものを突き詰めた番組でした。

 

この番組にも、木村祐一は初期の頃から

構成作家として参加しています。

 

また、IPPONグランプリのもととなった

面雀(おもじゃん)とよばれるゲームも

この番組が発祥です。

 

 

面雀(おもじゃん)とは

 

4人が雀卓を囲み、単語の書かれた

木の板を2つ組み合わせて言葉の

面白さを競うゲームです。

 

IPPONグランプリや通常の大喜利と

違い、単語の組み合わせに制限が

ありました。

 

出演していたのは、松本人志、木村祐一。

 

ほかにも、月亭方正(山崎方正)、

板尾創路、奥田民生がよく参戦して

いました。

 

 

なお、この面雀は一般販売を考えた

ことがあります

 

番組内で、一定数の注文があったら

販売に踏み切るというアナウンスが

あり、FAXで申し込みが必要でした。

 

当事はまだ携帯電話が普及しきって

おらず、PHSやポケベルの時代でした

ので、今のように誰もが簡単にネット

接続できませんでした。

 

そのため、メールでも募集もできず

人が集まらなかったようで、一般販売

実現には至りませんでした。

 

ボーダー注文数は確か1000個だったと

記憶しています。

 

松本人志の名前はあの当事でもすでに

伝説級となっていましたが、それでも

平日深夜に放送される「一人ごっつ」や

「松ごっつ」を見るほどの熱狂的ファン

はいなかったのかもしれませんね。

 

この販売方法は、今でいうクラウド

ファウンディングに近いものがあり

ますね。

 

SNSの発達した今の時代に、もう一度

面雀の募集をかければ、1000個程度の

注文数は一瞬で達成できそうな気が

します。

 

 

落ち着いて考えれば自分で作れる面雀

 

単語を板に書くだけなので、100円均一

などで材料を揃えることができて

しまう面雀。

 

公式で販売されないのであれば、自分で

作って楽しむのもいいかもしれませんね。

 

 

木村祐一って本当に面白い?

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構成作家ということで、あまり表に

出てきておらず、「松本人志の隣に

いる人」というイメージや、「後輩に

やたらと厳しい人」というイメージを

持っている人も多いようです。

 

とはいえ、「すべらない話」では初代

MVSに輝くなど、話芸も達者ですね。

 

 

キレ芸ばっかりで不快に思う人も

 

上述の「すべらない話」でMVSを取った

話は、「後輩に腹が立った話」です。

 

他の話でも、アレに腹が立ったコレに

腹が立ったと、多くの物事に苛立った

内容ばかりです。

 

また、同番組で他芸人の話すキム兄の

内容も、「おかしなことにキレている」

というようなことばかり。

 

好きな人は好きですが、これを人間が

小さい、非常識などと嫌悪感を示す

人も多いですね。

 

実際に木村祐一は知識が豊富で気が効く

ため、自分ができることを他人ができ

ないのに腹が立つ部分もあるのかも

しれませんが、半分以上はネタです。

 

冗談で話しているものに目くじらを

立てず、軽く流しましょう。

 

 

大喜利の実力は?

 

大喜利といえば日テレの「笑点」、

NHKの「着信御礼!ケータイ大喜利」

などがありますが、ともに木村祐一は

出演したことがありません。

 

ただし、前述の「ごっつ」シリーズの

特別企画で、松本人志が24時間大喜利を

続けるというものがありました

 

その際、助っ人として、木村祐一と

板尾創路が数回お題に答えています

 

 

木村祐一の大喜利スタイル

 

前述の24時間大喜利では、すべらない話

などでよく見るキレ芸ではありません

でした。

 

パターンとしては、バカリズムなどに

見られる「絵を描く」スタイルです。

 

ただ、あれからもう20年です。

 

昔のスタイルとは変わっているかも

しれませんね。

 

今回のIPPONグランプリではどのような

スタイルを取るのか、楽しみですね。

 

 

松本人志のオトモダチ枠?

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今回のIPPONグランプリでは、5人が

優勝経験者です。

 

IPPONグランプリは常連が多く、若手の

芸人が多く参戦しています。

 

芸歴の長いのは第1回から出場している

千原ジュニアくらいですね。

 

ということで、ネット上では今回の

木村祐一参戦を「松本人志のオトモダチ枠」

だと言われています

 

実際、松本人志と常につるんでいる

イメージのある木村祐一ですので、

そう言われてしまうのは仕方ないの

かもしれませんね。

 

外野の声は、実際の大喜利の結果で

黙らせてほしいですね!

 

 

なおIPPONグランプリでは、初参戦で優勝

した芸人はいません

 

ぜひ初参戦初優勝の偉業を狙って欲しい

ですね!

 

 

最後に

 

芸人というよりは構成作家としての

芸歴が長い木村祐一。

 

すべらない話やダウンタウンDXなどで

キレキャラというイメージが強いですが

大喜利ではどのようなスタイルで戦うのか。

 

初参戦初優勝を成し遂げた芸人は

未だゼロ。

 

活躍が楽しみですね!

 

 

 

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