大ヒマラヤ国立公園を初取材!現役蒸気機関車のダージリン鉄道など、世界遺産がすごい!!

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

バカと煙だけでなく、猫も高いところが好きです。(猫がバカに含まれるのではないかと言う疑問は、強く否定します)

 

 

 


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ヒマラヤ山脈は、世界で最も高い山を含む、地球上で最も標高の高い地域です。

 

ネパール・インド、中国、ブータン、パキスタンと5つの国にまたがる、広大な山脈地帯です。

 

10月30日のTBS「世界遺産」は、固有種も多く生息する、ヒマラヤ山脈の特集です。

 

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サバルマータ国立公園

 

ネパールのヒマラヤ山脈にある、サガルマータ国立公園。

 

1979年にユネスコ世界遺産に「自然遺産」として登録されました。

 

敷地面積はなんと1,148平方キロメートル。

 

ちなみに、「サバルマータ」はネパール語で、「世界の頂上」という意味です。

 

その名が意味するとおり、あの世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)もこのサバルマータ国立公園の敷地内にあります。

 

エベレストは、ネパールとチベットに跨って聳える山です。

 

山梨県と静岡県に跨っている富士山の世界版とイメージしておきましょう。

 

 

実は誰でも途中まで登れるエベレスト

 

全世界で3000人程度しか登頂成功者のいないエベレスト。

 

ですが、6000mあたりの山腹までなら難所もなく、観光客でもトレッキングが楽しめるようです。

 

とはいえ、6000mというと、富士山山頂よりはるかに高い場所になります。

 

都内にある高尾山クラスの気軽さで登るのは危険だということは、言われずともわかっていただけると思います。

 

できれば、旅行会社のトレッキング・ツアーに申し込んで、ガイドの下で挑戦しましょう。

 

高山病や急激な天候の変化は、日本の山とは比べ物になりません。

 

十分な装備と、十分な期間を取りましょう。

 

「明日帰りの飛行機だから、今日中に登りたい」というような強行スケジュールは危険です。

 

海外旅行のため、帰りの飛行機やホテルなどをきっちり組み立ててしまう方が多いでしょうが、山を甘く見ず、ゆとりあるスケジュールで楽しんでください。

 

 

国立公園だが人の手はほとんど入っていない

 

日本に住んでいると「国立公園」というのは国が管理している、完全に「人の手」による造られた自然のイメージがありますよね。

 

ですが、最近この「世界遺産」でも特集された、世界最大のビーバーダムを擁する「ウッド・バッファロー国立公園」など、海外の広大な国立公園は、むしろ「人の手」を最小限にするために保護していることが多いです。

 

サガルマータ国立公園も同様に、世界遺産を守るために必要最小限の人の手以外は、本来の自然のままの状態です。

 

野生の動植物が多く見られ、その中には希少種も含まれます。

 

また、人にとって危険なオオカミやヒマラヤツノノワグマなども生息しています。

 

個人で散策することもできますが、ツアーやガイドを雇ったほうがよさそうですね。

 

 

大ヒマラヤ国立公園

 

こちらは、インド北部・ヒマラヤ山脈西側部分にある国立公園です。

 

2014年に世界遺産に登録されています。

 

ハイイロジュケイやジャコウジカといった絶滅危惧種をはじめとした多くの野生動植物がいます。

 

905平方キロメートルと、ネパールのサバルマータ国立公園に若干及びませんが、それでも広大な公園です。

 

エベレストこそそのエリアに含まれていないものの、標高差は4000m以上あり、それに対応した独特の生態系は必見です。

 

 

ダージリン鉄道

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ダージリン・ヒマラヤ鉄道とも言われる、イントの東北部を走る鉄道です。

 

名前の由来は、そのまま「ダージリン地方」を走るっているためです。

 

ダージリンと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは紅茶ですよね。

 

ダージリン地方をイギリスにあると思っていた人が、私以外にも1人くらいはいるはずです。

 

紅茶のダージリンは、インドのこの地域が発祥のようですね。

 

ちなみに、イギリスはインドを植民地化しており、その頃に本国イギリスへの紅茶の輸送のために作ったのが、このダージリン鉄道だったのです。

 

ダージリン・ヒマラヤ鉄道の終点は、インド・ネパール・中国と3つの国の境にあります。

 

ちなみに、ダージリン地方について、ネパール人曰く、「この地方は昔はネパールのものだった」とか。

 

当初、このダージリン・ヒラヤマ鉄道のみが世界遺産に登録されましたが、2005年にニルギリ山岳鉄道が加えられ、さらに2008年にカールカー=シムラー鉄道が拡大登録されています。

 

これにより、登録名は「Mountain Railways of India」となり、日本語で「インドの山岳鉄道群」と呼ばれるようになっています。

 

 

現役蒸気機関車・トイトレイン

 

小さな蒸気機関車で、100年以上の歴史を持つ車両もあったとのこと。

 

なお、現在はその路線のほとんどをディーゼル機関車に置き換えられており、蒸気機関車はカルシャン駅から隣のダージリン駅までの1区間のみのようです。

 

 

天空の花園

 

見覚えのある字面ですね。

 

国民的RPG、ドラゴンクエストシリーズの5作目のサブタイトルが「天空の花嫁」でした。

 

1字違いなので関係があるのか調べてみたところ、特に関係ありませんでした。

 

というか、天空の花園という名称は、高山地帯で咲き乱れる花々について見る側がコメントしているだけであり、ヒマラヤの一部にそういう名称の場所があるわけではないようです。

 

とはいえ、そんな名称についてのアレコレは、実際に美しい花が咲き乱れる光景を目にすれば、どうでもよくなりますね。

 

見渡す限り、人工物のない光景は、とても幻想的です。

 

 

幻の青いケシ

 

ブルーポピー。

 

「幻の花」「天上の妖精」などと呼ばれ、栽培が非常に難しい花です。

 

ヒマラヤが有名ですが、実はチベットから中国西部に分布しており、むしろヒマラヤは分布域の端になるようです。

 

インドのロータン・パスという高山植物の名所では、幻と言われたブルーポピーを含め、非常に多くの種類の花が見れるそうです。

 

ネパールからも近く、こちらこそが天空の花園だと主張する方々も多くいます。

 

青いケシだけでなく、エーデルワイスやツリフネソウなど、美しい花々の咲き乱れる様は最高です。

 

 

まとめ

 

ということで、10月30日の「世界遺産」は、インド・ネパール特集でした。

 

ヒマラヤ山脈というと、ネパールというイメージがありますが、実はネパール・インド、中国、ブータン、パキスタンと5つの国に跨っているそうです。

 

壮大すぎてちょっと想像が追いつかないですね。

 

多くの世界遺産が登録されている、ヒマラヤ山脈。

 

一度は訪れてみたいですよね。

 

 

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