2017箱根1区先頭集団がスローペース!危険で難しいレースに!

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

 

2017年の箱根駅伝は、1区がかなりの

スローペースで進んで行きました。

 

先頭集団が残り1km近くまで14,5校。

 

スローペースには、かなりの危険が

あるようです。

 

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スロースペースの弊害

 

塊で走ると、選手にとって様々な問題があります。

 

 

足がひっかかる

 

後ろの選手や前の選手との距離が非常に近い

ため、靴がぶつかりあい、バランスを壊します。

 

今回も、早稲田の武田凛太郎や東海大鬼塚が

転びそうになっていましたね。

 

集団で転べば、後ろの選手も避けきれず、

巻き込まれてしまうでしょう。

 

また、転ばなかったからセーフ、ではありません。

 

バランスを崩すと一気に体力を奪われます。

 

「またぶつかったら」「転んだらどうしよう」

といった心配で、本来のペースで走れなくなってしまいます。

 

 

集団の中から抜けられない

 

前、横、後ろに選手がいると、追い抜くことは

もちろんとして、遅れることも、横から回り込む

こともできなくなってしまいます。

 

自分のペースではなく、集団のペースで無理やり

走らされることになります。

 

これも、体力を奪われる大きな原因になります。

 

 

想定外のスローペース

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ゆっくりと、横一列に並んでスタートした

2017箱根駅伝。

 

中盤で一度東洋大のスピードスター、服部が

勝負をかけるも、すぐに追いついて10人を越える

学校が塊になってレースが続きます。

 

 

ラストスパート

 

残り2kmあたりまで14,5人の塊で走ってきた

1区集団から、服部弾馬が飛び出し、スパート!

 

そこまでのスローペースから、一転しての

超デッドヒート!

 

結果は以下の通り。

 

東洋大・服部

東海大・鬼塚

早稲田・武田

青学・梶谷

神奈川・山藤

駒沢・西山

 

この6校の差は、わずか8秒。

 

スター選手が勢ぞろいしている花の2区へ!!

 

 

トップ・服部弾馬インタビュー

 

1区ゴール直後のインタビューでは

 

最初遅すぎて自分でしかけたが逃げ切れなかった。

 

最後の箱根、すごくよい結果で走れた。

 

4年生が続く。

 

がんばってほしい。

 

とのこと。

 

東洋大学の2区は、当日に交代した山本修二が走っています!

 

 

関連:1区で山梨学院がピンチ!序盤で先頭集団から離される

 

 

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