箱根2017三連覇三冠!強い青山学院!8区からウイニングラン!?

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

 

やはり強かった青山学院大学。

 

一色恭志・田村和希の両エースが不調と、

決してパーフェクトなコンディションで

迎えたわけではない青山学院大学。

 

しかし、それでもやっぱり強かった!

 

前人未到の三連覇・三冠達成!

 

おめでとう!!

 

 

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2017箱根駅伝関連はコチラ

 

三連覇・三冠は史上初

 

箱根駅伝だけであれば、最大連覇数は

6連覇の中央大学がいます。

 

三冠だけであれば、早稲田大学順天堂大学

達成しています。

 

しかし、それを同時に達成した大学は

いません。

 

 

他に連覇や三冠をした大学は?

 

 

三冠って?

 

箱根連覇はわかりますね。

 

ところで、三冠って、何でしょう。

 

これは、大学三大駅伝と呼ばれる、

出雲駅伝、全日本大学駅伝、そして

箱根駅伝となります。

 

10月に行われる出雲駅伝を皮切りに、

翌年のお正月に行われる箱根駅伝までの

3連続の駅伝です。

 

 

決して万全ではなかった青学

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結果的に、3区で1位となってからは

一度もトップを譲らない圧倒的強さの

青山学院大学。

 

しかし、実は万全とは言いがたい状態

でした。

 

 

想定外のエース一色恭志

 

1区梶谷瑠哉がトップ集団でタスキを

つないだ、続く2区。

 

絶対的エース、一色恭志で大きなリードを

奪う予定でしたが、まさかの伏兵、神奈川

大学の鈴木健吾が区間賞の走りで1位へ。

 

一色恭志はそれを追いかける形で、2位で

3区秋山へと繋ぎました。

 

 

青学唯一の心配・秋山雄飛

 

原監督が唯一心配だと答えた3区秋山が、

想定外の好走で区間賞・1位。

 

2区一色恭志がダントツ1位でなかったため、

いい意味で肩の力を抜いて走れたのでしょう。

 

結果を見れば、「なぜ監督は秋山雄飛を

心配だと思ったのだろう」と不思議になる

ほどの素晴らしい走りでしたね!

 

 

まさかの復路エース、田村和希の涙

 

レース前に体調不良だったことで、

ギリギリまで使うか悩んだ田村和希。

 

本来のコンディションであれば、往路で

さらに差を広げたかったところ。

 

しかし、体調を考え、気温の上がり

きらない、復路7区に当日交代で配置。

 

前半は好調で、一時は二位早稲田との

差をさらに広げるも、残り4km地点で

まさかの大失速。

 

しきりに涙を拭いながら、動かなく

なった手足を必死に前に出して次の

8区下田裕太の待つ平塚中継所へ。

 

なんとかタスキを受け渡します。

 

結果だけを見れば、7区も青学は一度も

トップを譲っていません。

 

しかし、本当に苦しい7区でした。

 

脱水症状がかなりひどく、場合に

よっては棄権する可能性すらありえた7区。

 

よくがんばりました!

 

 

8区からはウイニング・ラン!

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8区下田裕太、9区池田生成、10区安藤悠哉

と、安定した実力の上級生たちが繋ぎます。

 

2位早稲田(9区で順位が変わり東洋大)との

差はぐんぐん広がります。

 

完全な独走態勢で、まるでウイニングラン!

 

 

8区下田裕太が5分32秒差。

 

9区池田生成は6分30秒差。

 

10区安藤悠哉

 

と、のびのびと走って優勝!!

 

 

まとめ

 

・絶対王者・青山学院が三連覇・三冠を達成!!

 

・史上初の三連覇・三冠同時達成!

 

・裏では、エースの不調が・・・

 

・エースを支えるメンバー全員が頑張った!

 

 

以上です。

 

絶対王者・青山学院大学の天下は

どのくらい続くのでしょうか。

 

来季も楽しみですね!!

 

 

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