福岡で再び道路陥没事故!博多駅の穴はどうなった?修復時間は?

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

 

 

福岡市早良区次郎丸の歩道が陥没した

というニュースが入ってきました。

 

けが人はいないとのことで、ひとまずは

安心ですね。

 

福岡市といえば、昨年にも通勤時間

前に陥没した事故がありました。

 

どのくらいで復旧できるのでしょうか。

 

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前回の穴は

 

昨年2016年11月8日。

 

博多駅の前の市道が陥没しました。

 

深さ15メートル、縦横30メートルという

巨大なクレーターのような穴でした。

 

この穴が埋まったのは、事故発生から

1週間後でした。

 

穴があいたのが11月8日、そして復旧が

その1週間後という異例の早さ。

 

 

穴の補修に使われたのは

 

流動化処理土と呼ばれる、セメントや

硬化剤を土に混ぜたものを流し込む

ことで、従来の地盤よりも強度が高い

状態になるようです。

 

 

前回の土はまだ使えるのか?

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今回の事故は、博多駅と同じ福岡市内

です。

 

同じ土を流用することはできるので

しょうか。

 

実は、この流動化処理土というものは

非常に固まりやすく、備蓄ができない

ものなのだそうです。

 

そのため、博多駅の補修でも、事故が

発生してから生産工場に必要な量だけ

発注しています。

 

そのため、2ヶ月前の流動化処理土の

残りを利用するということは難しい

とのことでした。

 

 

とはいえ、同じ生産工場へ再発注は可能

 

前回の博多駅は前代未聞の大事故でした。

 

そのため、専門家を集め、どういう修復

をすべきかも悩んだことでしょう。

 

今回は、同じ福岡市内での、博多駅より

小規模な陥没です。

 

一度復旧を経験していることで、前回

よりもスムーズに処理が進められるの

ではないかと思いますね。

 

 

まとめ

 

・博多駅前の大陥没は1週間で復旧

・使われたのは、流動化処理土

・流動化処理土は固まりやすく保存が
できない

・博多駅修復時のものは使えないが、
同じ手順なら復旧も早いか?

 

 

以上です。

 

同じ市内で2度も陥没があるという

のは、地盤の影響か何かなのかも

しれませんね。

 

一刻も早く、日常生活に戻れるよう

お祈りいたします。

 

 

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