羽生結弦の滑走順は何番目?フィギュアGPカナダ大会から前人未到4連覇へ発進!

      2016/10/29

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

寒くなってきましたね。

 

猫が布団に潜り込む、いい季節です。

 

 


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フィギュアGP、アメリカ大会が終わったと思ったらもう第2大会のスケートアメリカです。

 

フィギュアグランプリシリーズは、全6大会ありますが、選手は最大で2大会までしか出場できません。

 

そのため、大会そのものの間隔が狭くても問題ないということなのでしょう。

 

第1回大会では弟分の宇野昌麿が優勝。

 

女子シングルでは初出場の三原舞依が3位と大健闘の日本勢。

 

第2大会のスケートカナダでは、ついに羽生結弦が登場します。

 

前人未到の4連覇へ向け、好発進できるでしょうか。

 

期待が高まりますね。

 

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滑走順

 

 

 

今年から滑走順の決め方が変更となり、初日のショートプログラムは全員で抽選となります。

 

そのため、本来後半に出てくるような成績の選手が最初に演技したり、逆に初出場の選手がトリを務めたりということがありえます。

 

昨シーズンまでは、世界ランキング下位からだったので、羽生結弦の演技だけ見れればいいや、と油断していると終わっていたなんてことにもなりかねません。

 

なお、フリーは、前日のショートプログラムの成績を上位・下位グループへ分け、それぞれで抽選をします。

 

さて、肝心の抽選ですが、日本時間で10/27(木)23:45から行われます。

 

女子シングルは、翌10/28(金)2:30から。

 

 

 

羽生結弦、何番手が理想?

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まず、やはりトップは避けたいでしょう。

 

スケートアメリカでは、男子シングル・女子シングルともに一番手が非常に緊張していて、ミスが目立っており、自身の持てる力が活かしきれていませんでした。

 

また、トリも緊張しますよね。

 

羽生結弦クラスであれば、実力順なら最終滑走でもおかしくはありませんが、他の選手が終わってから最後に演技するというのは嫌なものです。

 

そして、羽生結弦自身が若干苦手としているのが、2番手だそうです。(twitterの羽生結弦botが言ってました)

 

このbotの発言を辿ると、2013年の全日本選手権に当たります。

 

ちなみに、この年の結果は、なんと1位。(2012/2013年シーズンから全日本4連覇中)

 

さて、では実際には何番手が理想でしょうか。

 

カナダ大会には、ライバルであるパトリック・チャンも出場します。

 

できれば、チャンより前に出て緊張しないで演技をしたいところではないでしょうか。

 

それも踏まえて、体の冷えない前半のほうがいいのではと予想します。

 

 

ショートプログラム抽選結果速報

 

女子ショートプログラム滑走順

 

第1グループ
1.本郷理華(日本)

2.永井優香(日本)

3.エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)

4.長洲未来(アメリカ)

5.ケイトリン・オズモンド(カナダ)

 

第2グループ

6.チェ・ダビン(韓国)

7.キム・ナヒョン(韓国)

8.アレーヌ・シャルトラン(カナダ)

9.宮原知子(日本)

10.ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)

11.エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

 

男子ショートプログラム滑走順

 

第1グループ

1.ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

2.ハン・ヤン(中国)

3.ミハル・ブジェジナ(チェコ)

4.ダニエル・サモーヒン(イスラエル)

5.パトリック・チャン(カナダ)

6.羽生結弦(日本)

 

第2グループ

7.リアム・フィルス(カナダ)

8.ロス・マイナー(アメリカ)

9.グラント・ホッホスタイン(アメリカ)

10.アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)

11.無良崇人(日本)

12.ケヴィン・レイノルズ(カナダ)

 

 

現時点での調子は?怪我の回復具合は?

 

世界選手権終了後、左足甲の靱帯損傷を公表した羽生結弦。

 

しかし、靭帯損傷はそこまで重症ではなく、順調に回復したようです。

 

2016年シーズンの初戦であるオータムクラシックが9/29から行われ、初の4回転ループを成功させて勢いに乗っています。

 

4回転はこれまでトウループ・サルコウを跳んでいましたが、今シーズンからループが加わっています。

 

3つの4回転ジャンプが問題なく出せる状態であり、前人未到の4連覇に余念が無いと言えるでしょう。

 

 

4回転アクセル

 

まだだれも、大会本番はおろか練習ですら成功させたことがないという、幻の技・4回転アクセル。

 

これに最も近い場所にいるのが、羽生結弦と言われています。

 

もともとトリプルアクセルを得意とし、様々な技から繋げてきっちり加点させており、最大の武器と言っても過言ではありません。

 

得意のアクセルの4回転バージョンも、現時点で「残り1/4回転」という地点にいるそうです。

 

まだ完成していないので、本番で挑戦することはありませんが、近い将来成功させる日が来るはずです。

 

 

男女シングルショートプログラム結果速報!放送は録画なので先に知りたくない人は見ないで!

 

男子シングル

 

1位:パトリック・チャン(カナダ)

2位:無良崇人(日本)

3位:ケヴィン・レイノルズ(カナダ)

4位:羽生結弦(日本)

5位:ダニエル・サモーヒン(イスラエル)

6位:ハン・ヤン(中国)

 

女子シングル

 

1位:エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)

2位:ケイトリン・オズモンド(カナダ)

3位:エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)

4位:本郷理華(日本)

5位:宮原知子(日本)

6位:アレーヌ・シャルトワン(カナダ)

 

 

結果まとめ

 

女子シングル世界ランキング1位の宮原知子、ノーミスの演技でしたが得点が伸びず、5位発進です。

 

そして、本郷理華がなんとその上の4位!

 

こちらもノーミスの演技でした。

 

 

男子シングル、羽生結弦が4位。

 

全体的に男子シングルはミスが多く、「リンクに魔物がいた」ようです。

 

明日のフリーに備えて崩れたメンタルを如何に立て直すかが課題でしょうか。

 

そんな中、無良崇人が2位と大健闘。

 

フリーではトリを務めることになりました。

 

緊張せず、のびのびと滑って優勝を狙って欲しいですね!

 

 

 

フリーFS滑走順が決定

 

ショートの結果によるグループ分けが終わり、抽選結果が出ました。

 

女子FS滑走順

 

第1グループ
1.ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)3:42

2.永井優香(日本)3:50

3.キム・ナヒョン(韓国)3:58

4.チェ・ダビン(韓国)4:06

5.長洲未来(アメリカ)4:13

 

第2グループ
6.本郷理華(日本)4:29

7.宮原知子(日本)4:37

8.アレーヌ・シャルトラン(カナダ)4:44

9.エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)4:52

10.ケイトリン・オズモンド(カナダ)5:00

11.エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)5:08

 

男子FS滑走順

 

第1グループ
1.リアム・フィルス(カナダ)8:04

2.ロス・マイナー(アメリカ)8:12

3.グラント・ホッホスタイン(アメリカ)8:21

4.ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)8:29

5.ミハル・ブジェジナ(チェコ)8:37

6.アレクサンドル・ペトロフ(ロシア)8:46

 

第2グループ
7.ハン・ヤン(中国)9:02

8.羽生結弦(日本)9:10

9.ダニエル・サモーヒン(イスラエル)9:18

10..ケヴィン・レイノルズ(カナダ)9:27

11.パトリック・チャン(カナダ)9:35

12.無良崇人(日本)9:43

 

 

まとめ

 

スケートカナダ大会は、男女ともに29日からショート、30日にフリーが行われます。

 

怪我も回復し、前哨戦であるオータムクラシックでは当然のように優勝している羽生結弦選手。

 

昨シーズンまでのフィギュアグランプリシリーズは3連覇を成し遂げています。

 

4連覇は今まで誰もしたことがありません。

 

楽しみですね。

 

 

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