ジョン・スミス(イムス・カイル・リー)やらせ?ビザ切れても日本にいられるの?

   

 

TBSで放送された「公開大捜索2018春」

ですが、今回は初めて外国の方が登場

しましたね。

 

ジョン・スミスという仮名のこの方、

いろいろとおかしな点が多かったです。

 

最後の電話の相手もしどろもどろ

でしたね。

 

ネット上では「本当のことを言っていいか

悩んでいたため」との見方が多いようです。

 

一体どういうことなのでしょうか。

 

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ジョン・スミス(イムス・カイル・リー)

 

ネット上で話題となっている情報は真偽が

不明のため、まずはTBSの番組内で公開

された情報のみを紹介します。

 

入国管理局によって判明した情報です。

 

名前:Eames Kyle Lee(イムス・カイル・リー)

 

出身:アメリカ合衆国カリフォルニア州

 

生年月日:1991年9月9日(26歳)

 

 

引用:YouTube TBS公式YouTuboo

 

ネットではfacebookが特定された

となっていますが、私には別人の

可能性が否定できず、本人だと断定

できないため掲載を控えさせて頂きます。

 

公開された日本での足取り

 

初来日は2016年9月2日、関西空港から

90日の観光ビザ(短期滞在ビザ)で入国

しています。

 

入国から82日後の11月22日、秋田県

秋田市の保戸野交差点付近で意識が

戻っています。

 

ここですね。

 

そのまままっすぐ北へ200メートルほどで

意識が戻って初めて食べた「らーめん亭かぜ」が

あります。

 

 

出身・名前が判明したのに日本にいられるの?

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まず大前提として、ジョン・スミスこと

イムス・カイル・リー氏には日本国籍が

ありません

 

前述のとおり、90日の観光ビザで来日

しているわけです。

 

この場合、記憶喪失であろうとビザが

切れれば母国へ帰るのが当然です。

 

 

なぜ帰国しない?

 

イムス・カイル・リー氏は母国語である

英語が全く話せなくなっており、読む

ことすら困難な状態とのことです。

 

そのため、多少話すことができる日本に

いたいとのことでした。

 

また、母と連絡が取れたものの、母は

記憶喪失を疑っている様子だったようで

帰国したらサポートしてもらえないので

ないかという不安があるようです。

 

この点については気持ちはよくわかり

ます。

 

病気や怪我で心細いとき、助けを期待

できない相手のところへは行きたくは

ないですよね。

 

ですが、だからといって滞在を許可

してしまえば、次々と同じことを

しようとする外国人が出てきてしまい

ますよね。

 

 

記憶喪失で日本滞在という特例はありえる?

 

ビザが切れた場合、不法滞在という扱いに

なります。

 

当然、強制帰国ということになりますね。

 

ですが、イムス・カイル・リー氏の場合

記憶喪失で帰国したら生活が困難となって

しまいます。

 

こんな場合はどうなるのでしょうか。

 

 

結論としては、ビザを延長するか、帰国

するかの二択になります。

 

動かしたら危険な状況でない限り、ビザが

切れたら帰国させられます。

 

「病気だから仕方ないよね」ということで

延々と日本に滞在できるわけではないのです。

 

 

日本で生活は可能?

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現在、イムス・カイル・リー氏は何らかの

保護を受けて生活していると思われます。

 

というのも、ただの観光ビザの場合に国内で

働くことはできないからです。

 

正社員はもちろんのこと、ただのバイトも

本来はNGです。

 

母国に帰ってもサポートが受けられないと

帰国を嫌がっていますが、日本でもビザが

切れた状態で働くことはできません。

 

現在のイムス・カイル・リー氏は記憶喪失

とはいえ、旅行者です。

 

となれば、サポートをすべきは日本政府

ではなくアメリカ政府です。

 

帰国してアメリカで記憶を取り戻す

サポートを受けるのが自然ですね。

 

 

番組ラストで新情報

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公開大捜索2018春の最後に、大阪市西成区の

施設の方から電話で連絡が入りました。

 

テレビに緊張しているのか、支離滅裂な

喋り方で内容がわかりにくいのですが、

まとめると以下のようになります。

 

・保護して日本語を教えた

 

・母と連絡がとれた

 

・「アメリカに帰る」といって退所した

 

・退所時、かなりの現金を所持していた

 

 

そして、最後におそるおそる言ったのが

 

本当に記憶喪失?

 

という、根幹に関わるものでした。

 

 

しどろもどろ・・・なぜ?

 

理路整然としゃべることができず、

何を言っているのかわかりにくかった

ですよね。

 

ネット上では「記憶喪失は嘘だと言いたいが

番組側から止められているので遠まわしに

言ったのでは」との憶測がありました。

 

個人的には、単純にテレビ出演に緊張

していたためでないかと思います。

 

 

やらせの疑いあり!?

 

公開大捜索はこれまでもやらせ疑惑が

何度かありましたね。

 

保護施設の方の言う通り、実際には

記憶が戻っているのでしょうか。

 

たしかに、番組中に公開された病院の

診断は全て正常値となっていました。

 

発見当時はヘルペス脳炎の可能性も

あったようですが、それも本人による

症状の申告のみによる判断です。

 

記憶喪失というのは非常に難しい症状で

最終的には本人の申告によります。

 

もしやらせだとしたら、大問題になりそう

ですね。

 

また、「公開大捜索」は視聴者による

善意の情報提供がひとつのポイントに

なっています。

 

やらせだとなると、人の善意を踏みにじる

最低な番組ということになってしまいます。

 

実際はどうなのでしょうか。

 

 

日本ってそんなに住みたいところ?

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日本に住んでいるとわかりにくいかも

しれませんが、日本は本当にすばらしい

国です。

 

ですので、永住したいという外国人は

とても多いです。

 

もし記憶喪失を装うことで永住できると

なれば、同じ手を使う人が増えてしまう

ことも考えられますね。

 

 

番組では結末のないまま終わってしまい

ましたが、次回放送時にはきちんと

帰国したことを報告して欲しいですね。

 

イムス・カイル・リー氏自身が本当に

記憶喪失なのかは別として、外国人が

日本で記憶喪失になったら永住できる

という勘違いを助長させてはなりません。

 

ルールに則って日本に住んでもらいたい

ですね。

 

 

最後に

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外国で記憶を失うというのはとても

恐ろしいことですね。

 

イムス・カイル・リー氏は本当に日本で

記憶をなくしてしまったのでしょうか。

 

どちらにせよ、自分の足で歩ける状態

なのであれば、ビザが切れた時点で帰国

するのがルールです。

 

母が記憶喪失を疑っているとのことですが

アメリカにも日本同様、記憶喪失を治療

する機関はあるはずですので、日本に

いなくてはならない理由にはなりませんね。

 

日本に住みたいという気持ちを持って

くれるのは日本人としてうれしいですが

正しい方法でまた来日して欲しいですね。

 

 

 

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