ドローンパイロットとして稼ぎたい!収入は?どうやって仕事をみつけるの? | ねこねこにゅーす

ドローンパイロットとして稼ぎたい!収入は?どうやって仕事をみつけるの?

      2016/10/23

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

去年、部屋の前をドローンらしきヘリコプターが飛んでいたことがあります。

 

我が主(猫)は興味津々で、窓を空けていたら飛び掛っていたんじゃないかというほどの興奮ぶりでした。

 

 


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無人航空機、ドローン。

 

カメラが搭載されており、福島第一原発や熊本大震災では、人が入り込めない場所の探索などに活躍しましたね。

 

そのドローンのパイロットという仕事があるのはご存知でしょうか。

 

「月曜から夜更かし」や「プロフェッショナルの流儀」で取り上げられ、徐々に知名度が上がってきているドローンパイロット。

 

どうすればなれるのか?

 

収入はいくら?

 

仕事はどうやって受注すればいい?

 

など、気になることを調べてみましたので、ご覧ください。

 

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<h2>プロの空撮会社:Rave Project(レイブプロジェクト)</h2>

 

社名:Rave Project(レイブプロジェクト)

 

代表:請川博一(うけがわひろいち)

 

住所:北海道 旭川市 豊岡4条6丁目13-3

 

電話番号:050-3391-6134

 

 

産業用ヘリからドローンへと進んだ、空撮歴30年の請川博一(うけがわひろいち)さん。

 

北海道旭川市を本拠地としながらも、日本全国、そして世界へも空撮に行くそうです。

 

プロとして第一線で活躍しており、NHK「プロフェッショナルの流儀」にも出演経験があります。

 

現在、日本で最も稼いでいるドローンパイロットといっていいでしょう。

 

 

 

収入は?

 

1本あたり50万~100万ほど(経費コミ)だそうです。

 

ドローンは非常に高性能で、4kにも対応しているものもありますし、人の入れないところなども撮影できるため、非常に需要が高いとのことです。

 

請川博一(うけがわせいいち)さんは、年間260ものロケをこなすそうです。

 

単純計算で、年商は1億3000万円~2億6000万円・・・!

 

これは俄然興味が沸いてきます。

 

 

需要がありすぎて入れ食い状態!?

 

請川博一(うけがわせいいち)さんクラスのプロフェッショナルなドローンパイロットは、国内に100人もいないとのこと。

 

今からトレーニングしても十分間に合いますね!

 

さて、ではその準備はどうしたらいいでしょうか。

 

 

ドローン買うならここ!

 

請川博一さんがおすすめしていたドローン専門店はこちらです。

 

全国初の実店舗型ドローン専門店 DJI正規代理店

 

SkyLink Japan

 

店名:SkyLink Japan 京都北山本店

 

TEL:075-741-8323

 

営業時間: 10:00 ~ 19:00 (月曜定休)

 

住所:京都市北区上賀茂岩が垣内町103 スパイラルスペース 1F

 

ドンキホーテに行くと数万円のドローンが置いてあることがありますが、カメラが付いていなくては意味がありませんし、専門店と違ってアフターフォローはほぼゼロです。

 

本気で取り組むなら、最初からいいものを使いましょう。

 

 

資格は必要?

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「今のところ」免許は不要です。

 

しかし、ドローンは空を飛ぶ撮影機のため、不法侵入や盗撮が問題になっています。

 

また、未熟なパイロットにより、イベント時などに人の集まっているところで墜落するという事故が発生することもあります。

 

これらのことから、今後さらに高まる空撮需要にあわせ、資格や免許が必要になる可能性が高いです。

 

ちなみに、現在すでに認定資格が存在します。

 

 

民間認定組織:JUIDA

 

Japan UAS Industrial Development Associationの頭文字でJUIDAです。

 

UASとは、無人航空システム。

 

日本で初めてとなるドローンの操縦士および安全運航管理者養成スクールの認定制度です。

 

民間の社団法人であり、この組織が認定していないからといってドローンの操縦ができなくなるわけではありませんが、仕事を得るためには、実力を示さなくてはなりません。

 

そのために、認定資格というのは十分な効力を発揮します。

 

認定スクールは、九州・沖縄を除く各地にあります。

 

せっかく学校に通って学ぶのであれば、認定スクールがいいですよね。

 

 

プロを名乗るには

 

前述のように、ドローンパイロットには資格がありません。

 

そのため、ドローンに触れたことのない人であっても、ドローンパイロットを名乗るのは違法にはなりません。

 

では、プロとアマをわけるのはなんでしょうか。

 

すでに紹介している認定学校を出ていたらプロでしょうか。

 

違いますよね。

 

やはり、実績・経験が最も重要だと思います。

 

少なくとも、操縦時間は100時間以上。(お金を得ることを考えたら500時間、1000時間。数をこなせばこなすほどいいでしょう)

 

そして何より、撮影した作品があること。

 

この二つはマストです。

 

仕事を請ける際、過去の作品を提示すれば、相手が望む映像を提供できることの証明になりますし、100時間程度も飛ばしていないのなら、安全性に問題があると見られても仕方ありません。

 

まずは、独学でもスクールでもいいので、実際に操縦して、撮影をしてみましょう。

 

今の時代、個人で作った映像をネット配信する方法はたくさんあります。

 

まずはあのサイトとかあのサイトに投稿して、一般の人の目から見て魅力的な動画になるよう、試行錯誤していきましょう。

 

 

実際に仕事を受注するには

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空撮の需要そのものは高いものの、一般的な方法では発注されていません。

 

また、どこかの企業に就職して、そこでドローンパイロットとして仕事をするというよりは、単体で仕事を請けることが多いようです。

 

請川博一さんのレイブプロジェクトのように、すでに実績のあるところに発注しているようです。

 

では、新しくドローンパイロットになる我々はどうやって受注すればいいのでしょう。

 

まずは、やはり自分の作品を知ってもらうことが肝要です。

 

そのために、実際にドローンで撮影し、その動画を配信してみましょう。

 

発注しようとする企業が魅力的だと思うような動画になっていれば、その動画を経由して注文が来るかもしれません。

 

 

航空法違反に注意

 

首相官邸にドローンが落ちたり、お祭りでドローンが落ちたことから、2015年12月に航空法が厳しくなりました。

 

・空港周辺

 

・150m以上の高さの空域

 

・人口集中地区の上空

 

これらの空域では、飛行の許可が必要です。

 

違反すると50万円以下の罰金です。

 

さらにルールがあります。

 

・日中(日出から日没まで)に飛行させること

 

・目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること

 

・人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること

 

・祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと

 

・爆発物など危険物を輸送しないこと

 

・無人航空機から物を投下しないこと

 

これらを満たせない飛行をするためには、国土交通大臣に承認を受ける必要があります。

 

まずはこれらのルールに抵触しないような場所で練習しましょう。

 

 

まとめ

 

2020年にはオリンピックが開催される日本では、今後ますますドローンによる空撮の需要は高まりそうですよね。

 

また、東日本大震災、熊本大震災、そしてつい最近発生した鳥取の震災など、災害時にもドローンは活躍するはずです。

 

人が立ち入れなくなった危険な場所を、無人航空機ドローンで探索し、救助の助けになれるかもしれません。

 

お金だけでなく、人命救助にも役立つかもしれない、ドローンパイロット。

 

ぜひ挑戦してみてください。

 

 

月曜から夜ふかしでドローンパイロットとともに紹介された秋葉原専門弁護士。BL展開をしている弁護士を発見!

 

 

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