加藤友朗などドクターX軍団による医療講座SP!優秀な医師はだいたい海外で活動している?!

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

お医者さんは、数少ない「先生」と呼ばれる職業の一つですね。

 

人の命を救うという、とても尊い仕事に携る方々なので当然の尊称だと思います。

 

医学部という、非常に難しい入試をクリアし、その後も勉強を続けなくてはならない医師の中でも、特に優れた、一線級の人がテレビで特集されることも多いですね。

 

今回は、そんなスペシャリストの一人、加藤友朗先生を紹介したいと思います。

 

 


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米倉涼子さん主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」は平均視聴率22.9%という驚異的な数値を出した大ヒットドラマです。

 

全11話すべての回で20%超だというのですから素晴らしいですね。

 

さて、そんな大ヒットドラマドクターXですが、実はモデルが存在します。

 

加藤友朗医師です。

 

ドラマのモデルにもなる天才医師、加藤友朗さんは、テレビでも引っ張りだこです。

 

10月3日、4日にはなんと2夜連続で別番組へ出演します。

 

本業に支障のない程度に、医療の最先端の話を聞かせてほしいですね。

 

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加藤友朗医師

 

かとうともあきと読むそうです。

 

かとうともろうと読んでしまいそうですね。

 

名前:加藤友朗(かとうともあき)

年齢:53歳(1963年生まれ)

出身:東京都

学歴:東京大学薬学部卒業後、大阪大学医学部卒業

 

東大薬学部に入学したものの、「何か違う」と思って医学部へ再入学したとか。

 

しかも、薬学部自体もきちんと卒業されています。

 

 

薬学部の知識も、医療の現場では当然役立っていることでしょう。

 

 

医師としての経験

 

大阪大学医学部にてインターンシップ。

 

その後、兵庫県市立伊丹病院にて研修医。

 

1995年から2年間、マイアミ大学医学部でクリニカル・フェロー。

 

※クリニカル・フェローとは、医師免許取得後、さらに専門の分野を極めるための職名です。
大学教員や研究所職員などもフェローと呼ばれるようです。

 

クリニカル・フェローとしての勤務の後、同大学小児移植外科学准教授へ。

 

現在はコロンビア大学医学部外科学教授および、びコロンビア大学付属ニューヨーク・プレスバイテリアン病院肝小腸移植外科部長となっています。

 

初期のインターンシップや研修医こそ日本ですが、その後はアメリカで医療の道を探求されているようですね。

 

論文数も180を超えるとのことです。

 

論文ではありませんが、我々が読めるレベルまで優しく書かれたものとしては、こちらの3冊があります。

 

移植病棟24時(2005年7月 集英社 / 2011年12月 集英社文庫)

 

赤ちゃんを救え! 移植病棟24時(2007年7月 集英社 / 2012年10月 集英社文庫)

 

「NO」から始めない生き方~先端医療で働く外科医の発想(2013年1月 ホーム社)

 

 

功績

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加藤友朗医師は様々な優れた功績を残されていますが、その中でももっとも顕著な手術は、「自己肝温存生体部分肝移植術」です。

 

我々一般人にはなんのことだかわかりませんね。

 

詳しく調べてみました。

 

 

自己肝温存生体部分肝移植術(APOLT)とは

 

自己肝温存生体部分肝移植術は、腫瘍が複数の臓器に転移した状態から、一つ一つを別々の手術で摘出せず、一度に切除する技術です。

 

さらに、患者本人や他人の提供してくれた臓器を再び移植することもできるようです。

 

ここで言う複数の臓器とは、胃・小腸・大腸・肝臓・担嚢(たんのう)・膵臓(すいぞう)とのことです。

 

加藤友朗医師は、世界で初めてこのAPOLTを実用化したそうです。

 

技術としては知られていたものの、実際に行うには非常に難易度の高かった手術。

 

加藤医師のおかげで、多くの医師が手術を行えるようになったのでしょう。

 

加藤友朗医師の助けた命は、直接診た患者以外にも世界中にいるということになります。

 

日本の誇るべき偉人ですね。

 

 

まとめ

 

すばらしい功績を残した医師の方は、だいたい海外へ出ていますね。

 

医学部入試の時点で、かなりの学力が必要とされるため、英語などの外国語も物ともしないのでしょう。

 

日本語だけでは、世界中の情報を得るには限界があります。

 

最先端の技術や、多くの同業者の意見を取り入れるためには、外国語は必須ですね。

 

大学でのテキストや、医療関係の学会の会報なども、一部は英語で書かれていたりもするそうです。

 

世界共通語というほどの言語は未だに存在していませんが、それに最も近いのはやはり英語でしょう。

 

我々も、英語がしゃべれるようになれば世界が広がりそうですね。

 

 

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