東北食べる通信編集長高橋博之のクロスロード!変革のきっかけは東日本大震災。食材がセットの情報誌で生産者と消費者が繋がる!!

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

 

「食」というのは生きていくために必要不可欠なものであると同時に、楽しみでもあります。

 

また、長い人生ではありますが、それでも「食べることのできる回数」というのは有限です。

 

そう考えると、一回一回の食事はおざなりにはできませんね。

 

そう考え、先ほど盗られたマグロを我が主(猫)から返していただきました。

 

 


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東北食べる通信編集長・高橋博之さん。

 

大量消費のつくられた社会・受動的な社会に嫌気がさし、作り手と消費者をつなぐ試みを開始。

 

都市に暮らす都人(まちびと)と、地方に暮らす郷人(さとびと)が共通の価値観で結び合い、混じり合い、地図上にはない新しいコミュニティをつくりあげていく。

 

クロスロードでは、一次産業をコミュニケーション産業へと変える高橋博之を特集します。

 

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高橋博之

 

名前:高橋博之

誕生日:1974年7月31日(42歳)

出身:岩手県花巻市

職業:NPO法人東北開墾代表

 

30歳まで東京で働くも、「つくられた社会」に飽き、帰郷します。

 

社会をつくる側にまわりたい、として地方議員へ。

 

東日本大震災のあった2011年には、「農山漁村にこそ希望の種をまいていかなければならない」と訴え、岩手県知事選に立候補しましたが、惜しくも落選してしまいました。

 

政治家としてこの思いを叶えるには時間がかかるとの考えから、政治家から転身、実際に牡蠣漁師の養殖や販売などを手伝い、直接第一次産業に従事します。

 

そしてその2年後、起業家・大塚泰造との出会いで、大きく歯車は動き出します。

 

 

一次産業をコミュニケーション産業に変える

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東日本大震災の2年後、起業家であり、投資家でもある大塚泰造とタッグを組み、「東北から一次産業をコミュニケーション産業に変える」というミッションが開始されました。

 

大量消費の社会において、食も同様に、値札だけで判断されがちです。

 

しかし、安くしようとすれば、大量生産するしかありません。

 

大量生産のためには、手間を省き、効率性を重視しなくてはなりません。

 

その結果として、よいものが出来上がるわけもなく、悪循環へと陥ります。

 

生産者を知ってもらい、生産の背景や価値を理解することで、その負の連鎖を断ち切ることが、「食べる通信」の目的です。

 

特集した記事の生産品をセットにした「食べる通信」は、食品を消費するのではなく、味わうことができる情報誌と言えるでしょう。

 

ただ情報を伝えるだけでなく、また、ただ食べ物を売るだけでもない。

 

一次産業の生産者たちの声を、消費者へ届ける「食べる通信」は、東北から始まり、現在は全国36のエリアで刊行されています。

 

 

ポケットマルシェ

 

出品者は農家と漁師のみ。

 

中間業者などのコストを100%カットし、直接生産者と会話をして食材を買うことのできるスマホアプリです。

 

直接やりとりするので、最高の鮮度で配送されてきます。

 

また、直接生産者と話して、感想を伝えたり、おいしい食べ方を教えてもらったり。

 

現在137件の生産者が登録しており、その規模は拡大し続けています。

 

高橋博之さんの、食べる人とつくる人をつなげるという思いを実現したアプリですね。

 

ただ、まだ課題があります。

 

アプリの口コミを見るとわかるように、値段設定にやや問題が。

 

生産者側は歓迎している内容ですが、肝心の消費者はその価格にしり込みしているようです。

 

コンセプトは素晴らしく、消費者から直接買いたいと思っている人にとって、待ちに待ったというアプリであることは間違いありません。

 

後はもう一歩。

 

スーパーなどの大量生産品と同じ値段にしろということではありませんが、消費者が買ってもいい、と感じる値段設定にするのは大切です。

 

 

まとめ

 

最近野菜の高騰が話題となっています。

 

台風や天候不順、日照時間不足などが原因です。

 

家計のやりくりに追われていると、どうしても食材は安く抑えたいという気持ちになりますが、良質な「食」は、体と心を健康にします。

 

生産者から直接購入できるポケットマルシェで、品質のよい、新鮮な食材を余計なコスト抜きで購入していきましょう。

 

 

それでも背に腹はかえられない!野菜高騰いつまで続く?安く手に入れる裏技はないものか!

 

 

前回のクロスロードはロボット博士・古田貴之

 

 

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