秋葉原専門の弁護士?BL展開の神田のカメさんって!?オタク特有のトラブルにはどんなものがある?

   

 

こんにちは。

 

猫の下僕です。

 

個人的には、「猫」は唯一二次元に勝るかわいさを持つ生き物だと思います。

 

 


スポンサーリンク


 

 

秋葉原と言えば、オタクの街。

 

昔は電気の神さまを祀る、電気製品と部品の街だったのですが、今はPC・ゲーム・地下アイドルなどがごったがえす、カオスな街になっていますね。

 

10月24日放送の「月曜から夜ふかし」では、そんな秋葉原専門の弁護士が特集されます。

 

いったいどんな仕事内容なのでしょうか。

 

気になりますね。

 

調べたところ、BL展開で話題になっている弁護士事務所がありました。

 

なんだそれ!?

 

ワケがわかりませんね。

 

スポンサーリンク

 

オタク系弁護士事務所「神田のカメさん法律事務所」

 

秋葉原に事務所を構えたヲタク弁護士事務所。

 

住所は神田ですが、最寄り駅は秋葉原で、徒歩10分圏内です。

 

事務所名:神田のカメさん法律事務所

弁護士:太田真也

業務内容:BL・起業支援・著作権関連など

Tel:03-5823-1507

住所:東京都千代田区岩本町3-11-8イワモトチョービル2階ハローオフィス秋葉原225号室

 

 

 

 

事務所

 

「ハローオフィス」の名前でピンと来た方もいるかもしれません。

 

こちら、レンタルオフィスです。

 

そのため、始めて事務所に訪れた方は、1Fの案内板に事務所名がなかったり、2Fについてもそれらしき事務所が見当たらず泣きそうになるかもしれません。

 

レンタルオフィスとは、1部屋ごとの賃貸ではなく、大きな部屋をパーティションなどで区切って貸し出す形式の賃貸オフィスです。

 

これは、弁護士の太田真也さんが、事務所でドンと構えるより、自らが相手先まで出掛けて対応するほうが多く、事務所の必要性を感じていないことが理由だそうです。

 

なんとなく、偉そうなイメージのある弁護士ですが、太田真也さんのように、自分の足で走り回る方は好感が持てますね。

 

事務所はオタクそのもので、フィギュアが並んでいたり、HPで連載していた4コママンガが壁に貼られているそうです。

 

 

将来は碇ゲンドウの司令室風事務所に!?

 

秋葉原の駅前にあるUDX。

 

そこの広い事務所を借りて、真ん中にポツンと事務所机を置いてみたいそうです。

 

依頼客が訪れたら、エヴァンゲリオンの碇ゲンドウのように机に手をついたままニヤリとしてくれるのでしょうか。

 

 

カメさん事務所のBL展開

 

オタクで、BLというと、当然BoysLoveですよね。

 

「神田のカメさん法律事務所」のBLは、残念ながらそちらではなく、BussinessLowyer(企業法務を担う弁護士)のようです。

 

まずこちら。

 

神田のカメさん法律事務所

神田のカメさん法律事務所でBL展開

 

 

トップの画像が完全にボーイズラブ側です。

 

BusinessLowyerなので、企業の生存戦略に向けたサービスが豊富です。

 

業務内容は割愛するとして、名前と費用を見てみましょう。

 

BLソフトコース 月額80,100円
BLハードコース 年額801,000円
BLスーパーハードコース 年額8,010,000円

 

ソフトコースだけ月額で残りは年額という強引さは残るものの、全て801で統一するというこだわりの金額設定。

 

経営者がBL好きで、なおかつ弁護士が必要なタイミングというのは非常に限られているように想像してしまいますが、そこはオタクの街、秋葉原。

 

一時は話題になりすぎHPのサーバーが落ちるほど人が来たそうです。

 

たぶん私のように「BL弁護士」に反応した人が大半ではないかと思いますが(笑)

 

 

オタク系トラブルはどんなものがある?

 

大きくわけると4つだそうです。

 

 

・お金のトラブル(ギャラ未払い・売掛金が入金されないなど)

 

・著作権・商標権(2次創作・権利の譲渡など)

 

・対同人誌作者(ネットの悪評などの被害)

 

・(地下)アイドルの契約問題

 

 

給料が異常に低いことで話題のアニメ業界や、企業ではなく個人で運営する同人業界は、相手企業が逃亡したり、取引先が音信不通になることもあるのだとか。

 

同人関係では、2次創作を使った・使われた等の著作権問題はやはり想像通り多いようですね。

 

自分の好きなことを描いている同人作家が、ネットの巨大掲示板などに悪口をかかれ、その対処の依頼に来るケースも近年増えてきています。

 

そして、AKB48の人気により、裾野が爆発的に広まった地下アイドル業界もトラブルが多いようです。

 

プロ意識の少ない人がアイドルになると、ちやほやされて調子に乗ってしまったり、ファンの方と一線を越えてしまったり、逆に全然売れなくて突然連絡が取れなくなることもあるとか。

 

弁護士が間に入ると、裁判に発展し損害賠償を求められるケースもあるため、いい加減な気持ちで行動してはいけませんね。

 

 

まとめ

 

10月24日放送の月曜から夜ふかしで話題の秋葉原専門弁護士。

 

秋葉原特有の文化は、他とは異なるトラブルも多く、普通の弁護士より、その分野を専門とする弁護士に依頼するほうが安心です。

 

また、最近ではだいぶ一般人に浸透した「オタク文化」ですが、やはり昔同様どこかバカにした対応をする人は多いもの。

 

「弁護士」というお堅い職業であれば、なおのことです。

 

もちろん、彼らはプロなので、どの弁護士事務所に相談にいっても、真摯に対応はしてくれますが、ちょっと不安ですよね。

 

それに対し、オタク系弁護士を自称する人たちであれば、同じ趣味を持つものとして、話しやすいでしょうし、相談内容も理解してもらいやすいでしょう。

 

「神田のカメさん法律事務所」の太田真也さんは、30分相談に乗った(ここまでは料金発生)後、アニメの話で1時間以上盛り上がる(ここは料金発生せず)こともあるのだとか。

 

仕事と無関係なところで意気投合できれば、次回以降の依頼もこの人にお願いしたい!となりますよね。

 

弁護士側としても、仕事と趣味が同時にできて、顧客もしっかり確保できるというすばらしい戦略となっています。

 

 

同日放送で話題のドローンパイロット。収入と仕事の受注方法を調査!!

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

アプリ作りました

1
頭脳王でAIが無双した立体三目並べが面白そう!作ってみたよ!
2
立体三目並べのAIが強化されたよ!でもまだどじっこすぎるよ!!

立体三目並べ。
AIがあきらかにバカすぎて、何度もプレーできるレベルではありませんでした。申し訳ありません。
高難易度AIはまだ実装できていませんが、どじっこAIがすこしだけゲームのルールを理解したようです!

3
ガキ使科学博士の後だしジャンケン難しすぎる!アプリ作ったよ!

ガキ使・笑ってはいけない科学博士でダウンタウンの老化がばれた!
あの後出し負けじゃんけんをアプリにしてみました!
だんだん早くなるCOMに何回まで勝負できるでしょうか!
ぜひ挑戦してみてください!!

 - アニメ