乳児ボツリヌス症の潜伏期間は?便秘症状に注意!後遺症はある?

   

 

こんにちは、猫の下僕です。

 

乳児ボツリヌス症で生後6ヶ月の男の子が

亡くなるという痛ましいニュースが報道

されています。

 

原因は蜂蜜とされていますね。

 

お医者さんから指導があったり、親からの

アドバイスや、母子手帳などの記載から、

蜂蜜を与えるのが危険だということを

知っているお父様・お母様が多いかと

思います。

 

しかし、やはり中には今回の事件の両親

のように、「知らなかった!」という

方もいることでしょう。

 

ハチミツを与えてしまっていた方は、

気が気でないのではないでしょうか。

 

潜伏期間や症状、そして発症時の

後遺症をまとめましたのでご覧ください。

 

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関連:蜂蜜だけじゃない!乳児ボリツヌス症を引き起こす危険な食べ物とは!?

 

症状

 

段階を追って見ていきましょう。

 

 

初期

 

まず、消化器系に異常をきたし、便秘に

なります

 

乳児は便秘しやすい体質の場合が多い

ため、通常の便秘と見分けにくいかも

しれません。

 

・食欲が減っている

・辛そうにしている

 

この二点があったら乳児ボツリヌス症を

疑ってください。

 

※「疑ってください」=「念のため病院に

連れて行ってください」です。

 

何かがあってからでは遅いです。

 

 

中期

 

筋肉がうまく働かなくなり、脱力します。

 

言葉を喋れない乳児に脱力感を訴える

術はありませんが、首の据わりが悪く

なったり、ぐったりとしていたら危険信号です。

 

大急ぎで病院へ連れて行きましょう。

 

 

末期

 

痙攣呼吸困難といった症状がでてきます。

 

こうなる前に病院へ連れて行くのがベストです。

 

 

潜伏期間

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上記の症状は、菌が体内に入ってすぐ

発生するわけではありません。

 

ハチミツなどに含まれているボツリヌス菌は

少量であり、体内で繁殖する期間が必要です。

 

最短で3日、長いと1ヶ月近くかかることも

あるようです。

 

今回亡くなった男児は、2017年の1月中旬

から蜂蜜を混ぜたジュースを飲み始め、

2月下旬には末期症状である呼吸不全に

陥っています。

 

 

後遺症

 

今回の事件では、男児が亡くなるという

最悪の事態にまで発展してしまいました。

 

しかし、通常早期発見・早期治療を行えば

後遺症は残りません

 

今回の男児は、呼吸不全になってから

病院へ緊急搬送されたものと見られています。

 

呼吸不全のように、脳に酸素が行き届か

ない状態になってしまえば、脳に障害

が残る可能性は非常に高いです。

 

 

本当は助かった命だったはず・・・

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もっと早い段階、たとえば便秘で苦しそう

だとか、ぐったりしているといった状態で

病院へ行っていれば、治療することが

できたはずです。

 

蜂蜜を乳児に与えてはならないという

情報の欠如に加え、ギリギリまで病院へ

連れて行かなかったというのは問題が

あると言わざるをえないでしょう。

 

わずか6ヶ月という乳児がいて共働きと

いうことはないはずですので、ぐったり

している姿を見ながらも何も対策を

講じなかったということでしょうか。

 

「後の祭り」という言葉で片付けるには

重すぎる代償となってしまいました。

 

ご両親は、我々が想像するよりずっと

深く後悔していることでしょう。

 

我々は今回の事件を反面教師として、

子育てに関する情報収集を怠らず、

少しでもおかしいと思ったらしかるべき

機関に相談に行くようにしたいですね。

 

ご両親を弾劾するのではなく、教訓と

して、活かしていきたいと思います。

 

 

 

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