僕とシッポと神楽坂 ダイキチはなぜ捨てられた?突如消えた元飼い主は今どこに?

   

 

僕坂こと僕とシッポと神楽坂。

 

コオ先生が経営する坂の上動物病院にいる

看板犬のダイキチは元捨て犬です。

 

僕とシッポと神楽坂 看板犬ダイキチの悲しい過去 空き地でご主人様の帰りを待つ・・・

 

突如消えた元飼い主は今どこにいるので

しょうか。

 

なぜ犬を捨てて消えたのでしょうか。

 

漫画版の情報となります。

 

ドラマ版では設定が一部異なることが

あります。

 

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突然消えた元飼い主

 

実は元飼い主は会社を経営していた

社長一家でした。

 

しかし、会社の経営がうまくいかなく

なり夜逃げするしかなくなったのです。

 

多くの借金の取立てから逃げるために

ひっそりと家から消えなくてはならない

ため、ダイキチを連れて行くわけには

いきません。

 

そこで、動物病院に預けることで野良犬に

なることを防いだのです。

 

 

ダイキチの想い

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ダイキチにとっては意味もわからず突然

動物病院に預けられ、その後二度と会う

ことがなくなった元飼い主。

 

動物病院にいたときもダイチに散歩に

連れて行かれた際には必ず元飼い主の家へ

行っていましたが、そこは冷たい風が吹く

さら地になっていました。

 

嫌われて捨てられたと感じたダイキチは

二度と同じ思いはするまいと、コオ先生の

前で必死に良い子を演じています。

 

 

ダイキチの奮闘

 

動物病院の看板犬の宿命として、

患者(患犬?)の輸血が必要な際には

血液を提供することがあります。

 

一瞬注射にひるむ仕草をみせるも、

ボス(コオ先生)の役に立ちたい一心で

なんとか輸血に挑戦するダイキチ。

 

 

ダイキチの不安

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輸血が成功した晩、コオ先生はいつも

よりも奮発したエサを用意します。

 

しかしダイキチはそのご馳走を見て

不安な気持ちが膨らみます。

 

なぜなら、元飼い主に捨てられた晩も

同じようにいつも以上のご馳走が出た

からです。

 

これを食べたらオレはどうなるんだろう。

 

不安になりながらも食事をするダイキチ。

 

 

――翌日。

 

ダイキチを待っていたのは何一つ変わらない

いつも通りの日常でした。

 

 

元飼い主からのおくりもの

 

そんな日が続くある日、島根県から

宅配便が届きます。

 

中入っていたのはダイキチが好きだった

手作りのオモチャ。

 

そして島根の名産品や海産物など。

 

 

送り主は「元ダイキチの飼い主」でした。

 

そこにはダイキチを置き去りにした後悔や

ダイキチを生かすために仕方がなかったこと

このまま動物病院で飼って欲しいことなどが

綴られた手紙が同封されていました。

 

 

最後に

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僕坂こと僕とシッポと神楽坂に登場する

看板犬のダイキチ。

 

元飼い主に動物病院へ置き去りにされ

捨てられた悲しい過去の持ち主ですが

元飼い主はやむにやまれぬ事情があった

ようです。

 

とはいえ捨てた事実には変わりありません。

 

動物を飼う際には最後を看取るまでの

責任をもって飼いたいですね。

 

 

 

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