原沢久喜が銀!誤審か買収か?審判は中国人?名前と実績は?!絶対王者テディ・リネールがニゲール。

   

 

原沢久喜が銀!優勝の絶対王者テディ・リネールは大ブーイングの中必死にニゲール。

 

リオ五輪柔道が最終日を迎えました。

 

柔道男子100kg超級に出場の原沢久喜は惜しくも銀。

 

決勝戦での相手である、絶対王者テディ・リネールの戦い方に観客席から大ブーイングが飛びました。

 

勝負の世界に「たられば」はなしだとはいえ、まともに戦っていれば、原沢久喜の金メダルもあったかもしれませんね。

 

後味の悪い試合でした。

 

スポンサーリンク

 

柔道男子100kg超級

 

決勝戦まで進んだ原沢久喜の相手は2012年ロンドン五輪金メダリスト、絶対王者のテディ・リネール。

 

 

開始8秒で原沢に指導

 

開始わずか8秒で、原沢に指導が入ってしまいます。

 

リネールはこの時点で試合を放棄。

 

まともに組むこともなく全力で逃げ回ります。

 

 

1分6秒で再び原沢に指導

 

逃げ回るテディ・リネール相手に必死に組みに行こうとする原沢久喜ですが、なんと1分過ぎに再び原沢に指導が入ります。

 

攻撃をしかけている側が指導を取られ、試合をする気のない「絶対王者」が優勝へ近づきます。

 

 

残り30秒、ようやくテディ・リネールに指導

 

逃げ回る絶対王者に指導が入ったのは、原沢に1回目の指導が入ってから逃げ始めて4分20秒も過ぎた、試合残り30秒になってからでした。

 

この逃げ腰に、ネット上ではテディ・ニゲールと揶揄されています。

 

 

審判は中国人?

スポンサーリンク

 

審判の名前はまだ調査中です。

 

わかり次第記載したいと思います。

 

風貌はアジア系であり、ネット上では中国人ではないかと噂になっています。

 

対戦選手と同じ国籍の人は審判になれませんから、日本人でないことは確かですね。

 

 

日本人に厳しい

 

この審判は、決勝だけでなくほかの試合でも日本人に厳しい判定をしていたそうです。

 

手元にある映像では、この審判らしき人物が日本人の試合で審判を務めているものがないため、本当に日本人だけに厳しい判定をしているのかはわかりません。

 

ただ、今回についてはかなりの違和感がありますよね。

 

 

改定されたルールでは正しいジャッジだったのか?

 

頻繁に変わる柔道のルールですが、今回適用されているルールにおいても、組みにいかない行為については指導の対象となっています。

 

明らかに逃げ続けた絶対王者テディ・リネールになぜ残り30秒まで指導が入らなかったのか。

 

今後議論が続きそうですね。

 

 

原沢の受けた指導

 

こちらは、自分から潰れた(投げられていないのに倒れこむ)行為に対する指導のようです。

 

相手に主導権を取られた状態で勝負を続けると、投げられてしまうために先に畳に腹ばいになることで投げられるのを防ごうという判断ですね。

 

この行為は確かにルール上、「消極的な姿勢」に当たるため指導対象です。

 

ですが、体格差のある相手に上からのしかかられて潰されるというのは仕方のない部分もあるような気がします。

 

上からのしかかる側と、下でそれをこらえる側では、どちらの体力の消耗が激しいかは一目瞭然です。

 

それでものしかかられた側が耐えなくては指導になってしまうというのは、なかなか厳しいルールですね。

 

そういう体勢にもっていかれないようにするしかないのでしょう。

 

 

審判に贔屓されているのでは

 

体操で二冠・二連覇のキング・内村航平は海外メディアからそのような質問をされました。

 

絶対王者テディ・リネールも、同じ質問をされるべきではないでしょうか。

 

しかも、内村航平のときと違い、逃げ続けたのに指導を取られなかったという明確に有利な判定があります。

 

これについて、金メダリストテディ・リネールがどう答えるか聞きたいですね。

 

 

まとめ

 

柔道のルールは頻繁に変わりますが、今回のジャッジは正しかったのでしょうか。

 

新ルールでも、逃げ回る行為は「消極的姿勢」として指導対象になっているように見えます。

 

仮に今回の決勝の審判の判断が間違っていなかったのだとしたら、新ルールそのものが間違っていると言えるのではないでしょうか。

 

今回のニゲールことテディ・リネールはルールの中で勝てる戦いをしたということなのでしょうか。

 

柔道は、投げ技や寝技で勝敗が決まってほしいです。

 

相手におおいかぶさって指導を与えたり、ちょっと有利になった時点で逃げ回ったりすることで勝てるというのはあまりにもひどい。

 

他の選手や、過去の大会でも技あり1つとっただけで逃げ回る選手は多いですが、これは見ていて面白くありませんし、そもそも柔道の本質とは遠い試合内容になってしまっているような気がします。

 

次のルール改定では、逃げる行為をより積極的に指導とできるようにしていただきたいですね。

 

内村航平への失礼な質問にオレグ・ベルニャエフが反論!

 

 

スポンサーリンク

アプリ作りました

1
頭脳王でAIが無双した立体三目並べが面白そう!作ってみたよ!
2
立体三目並べのAIが強化されたよ!でもまだどじっこすぎるよ!!

立体三目並べ。
AIがあきらかにバカすぎて、何度もプレーできるレベルではありませんでした。申し訳ありません。
高難易度AIはまだ実装できていませんが、どじっこAIがすこしだけゲームのルールを理解したようです!

3
ガキ使科学博士の後だしジャンケン難しすぎる!アプリ作ったよ!

ガキ使・笑ってはいけない科学博士でダウンタウンの老化がばれた!
あの後出し負けじゃんけんをアプリにしてみました!
だんだん早くなるCOMに何回まで勝負できるでしょうか!
ぜひ挑戦してみてください!!

 - オリンピック, スポーツ