オルタナティブガールズがVR対応!カワイイ3Dアニメ美少女を下から覗ける!と思ったら視点の位置は固定だった

   

 

7月20日、アンドロイドとiPhoneで、3Dのアニメ調美少女が戦うRPGがサイバーエージェント社から配信されました。

 

このゲームの売りはVRです。

 

スマホを簡易VRゴーグルと組み合わせることで、あたかも現実世界に美少女が舞い降りたような体験ができます。

 

目の前の触れる距離にかわいいあの子が!(実際には触れません)

 

VRといえば、PlayStationVRが年末に発売され、49980円(本体込みなら10万円!!)と高額なことで話題になりました。

 

アニメの美少女に会うためにそこまでお金は出せない!?

 

いえ、大丈夫です。

 

なんとこちら、簡易VRゴーグルを買えば大丈夫です。

 

簡易VRゴーグルのお値段はなんと脅威の2千円クラス!!

 

すぐに壊れてもいいのであれば千円台のものもあります!

 

詳しく紹介してきましょう。

 

スポンサーリンク

 

オルタナティブガールズとは?

 

まず、このゲームはどのようなものなのでしょうか。

 

公式ページのストーリー紹介を見ると

 

自然豊かな海沿いの街・月森町にある

“妃十三学園”(※ひとみがくえん)

そこには“夜獣”(※ナイトビースト)

と戦う宿命を背負った少女“オルタナ”たちが通っていた。

 

オルタナたちのキャプテンに任命された主人公は、

妃十三学園の理事長から、“吸血鬼事件”と呼ばれる、

生徒誘拐殺人事件の調査を依頼される。

 

手がかりを追う過程で、

主人公とオルタナたちは、

不可解な事件に巻き込まれていくことに…!?

 

https://lp.alterna.amebagames.com/story/

 

ちょっと何を言っているのかわかりませんね。

 

 

味方の少女たち

 

オルタナと呼ばれています。

 

それぞれ固有の武器を持ち、敵と戦います。

 

声優陣も豪華で、竹達彩奈さんや上坂すみれさんなど、深夜アニメで有名な方が多数参戦していらっしゃいます。

 

声優ファンの方も楽しめそうですね。

 

 

敵は夜獣(ナイトビースト)と夜人(ナイトドール)

 

夜獣(ナイトビースト)はその名のとおり、獣です。

 

夜人(ナイトドール)は吸血鬼?風の外見をしています。

 

「ドール」ということなので人形なのでしょうか。

 

なお、夜人(ナイトドール)にも少女の形態のものが何体もおり、なぜかブルマのようなものを履いていたりします。

 

そちらが好きな方も楽しめる仕様のようですね。

 

 

ゲームの目的

 

妃十三学園という高校の理事長から生徒誘拐殺人事件の調査を依頼される主人公。

 

そこの生徒である女子高生とともに、この不可解な事件の調査をしていくのが本筋の目的です。

 

スマホゲームですので、次々と追加要素も投入される予定です。

 

スマホゲームにありがちな「ガチャ」もあります。

 

使いすぎには注意しましょう。

 

 

VRについて

スポンサーリンク

 

近年(一部で)盛り上がりを見せているVR。

 

このオルタナティブガールズ、売りはVRです。

 

簡易VRゴーグルを使用することで、目の前に3Dのアニメ調美少女が現れます。

 

さて、その簡易VRゴーグルとは何でしょうか。

 

 

簡易VRゴーグル、ハコスコ

 

もともとはgoogleが開発した簡易VRゴーグルです。

 

ダンボール等、安価な素材で作られたゴーグルに、スマホをはめ込むことで完成します。

 

どうやって立体に見せているかというと、原理的には「ステレオグラム」と呼ばれるものと同じです。

 

ステレオグラムとは、2次元の画像を寄り目にしたりすると立体に見える画像のことです。

 

画面を2つに分割し、右目と左目でそれぞれ若干ずらした映像をみることで、立体感を演出しています。

 

説明がわかりにくいかと思いますので、ぜひ一度体験してみたいただきたいと思います。

 

 

カジュアルVR

 

ハコスコを代表とするこれらの簡易VRゴーグルは、カジュアルVRと呼ばれています。

 

PlayStationVRや、PCと接続するOculusRiftのような10万円クラスの超ハイスペックVRキットと比較して、簡単にいつでも使えることがその由来のようです。

 

 

どこで手に入る?

 

一番手軽なのは、Amazonです。

 

カジュアルVRのゴーグルは、作りが非常に簡単で、素材も安価なために非常に多くの種類が出回っています。

 

google社はこのカジュアルVRゴーグルに関して、自由に製作することを認めているため、どの製品を購入しても問題ありません。

 

 

ダンボール製は安いが耐久性に問題あり

 

ダンボール製であれば、千円台のものが手に入ります。

 

しかし、ダンボールですので水分に弱いですし、すぐへたります。

 

また、顔や手が脂ぎっているタイプの方は、その脂がダンボールに付着し、汚れが目立ちます。

 

一人で使う分にはいいでしょうが、VRのすごさを他の人に布教しようとなった際にゴーグルの使用を嫌がられる恐れもあります。

 

 

プラスチックダンボール製はちょっと値段が上がるが耐久性に優れる

 

プラスチックダンボールとは、薄いプラスチックの板です。

 

物によっては、紙のダンボールと同じように2枚の板の間に空間を持っているものもあります。

 

プラスチックなので、水や油に強いのが特徴です。

 

ダンボール製ゴーグルの欠点であった、湿気や皮脂による劣化や汚れが少ないのが特徴です。

 

ただし、値段が2千円台となり、紙ダンボール製の倍近くします。

 

倍といっても2千円台なので、長く使うのであればこちらも選択肢に入れてもいいかもしれません。

 

 

プラスチック製

 

さらに、きちんとしたプラスチックの簡易ゴーグルも存在します。

 

こちらはプラスチックダンボール製よりもさらに強固な作りとなっており、ゴーグルを固定するためのヘッドバンドがついているものも多いです。

 

ダンボール製・プラスチックダンボール製にはヘッドバンドがついていないものが多く、ゴーグルを覗くときに手で持っていなくてはならないという欠点があります。

 

その点、このプラスチック製は手がフリーになるので、手を別の用途に使えるのが便利です。

 

気になるお値段はなんと2千円台。

 

前述のプラスチックダンボール製とほぼ同じ値段となっています。

 

ただし、このプラスチック製ゴーグルには一つ欠点があります。

 

それは、「正規品が存在しない」ということです。

 

VRBOXで検索すると出てきますが、正規品が存在せず、中国等海外から輸入したものを個人で販売しているものばかりです。

 

そのため、当たり外れが多く、ネット販売では実際に使用感を試せないため、スマホがうまく入らなかったり、レンズの調整が効かず立体に見えなかったりという難点があります。

 

秋葉原へ出向くことができる方は、実際に足を運んで試してみるといいでしょう。

 

中国からの個人輸入の場合、大量に仕入れて大量に販売することで利益を上げているため、検品がおろそかになりがちです。

 

もちろん、中には信頼できる所から仕入れてしっかり検品している販売者もいるかもしれません。

 

ですが、それをネット上で見極めるのは困難です。

 

amazonで購入するのであれば、リスクを承知の上で購入してください。

 

 

美少女を下から覗きたかった

 

立体に見えるとなると、まずやりたいのは下から覗きこむ行為ですよね。

 

現実では逮捕されてしまいますし、2次元では覗き込むことはできません。

 

昨今の深夜アニメではアングルとして下からの構図が多いですが、作られた覗きではなく自分自身の意思で覗き込むことに意味があるのです。

 

と、知り合いの方が熱く語っていました(責任逃れ)

 

 

視点が固定されている

 

残念ながら、自分自身がしゃがんでも視点の高さは変わりません。

 

顔の高さは固定された状態で、振り向いたり下を向いたりできます。

 

こちら側は「移動」ができません。

 

「覗き込む」といった動作には対応していないようでした。

 

 

VRゴーグルがなくてもゲームはできる

 

オルタナティブガールズは、VRモードのほかにスワイプモードも搭載されており、VRゴーグルによる立体視以外の方法でゲームをすることもできます。

 

とりあえずVRは興味ないけどゲームはやってみたい、という方はスワイプモードで楽しむのがよいでしょう。

 

 

まとめ

 

VR対応ゲームは個人製作アプリは増えてきていますが、企業によるアプリはなかなか数が増えていません。

 

今回のオルタナティブガールズは、有名声優を起用した、本格的なスマホアプリです。

 

この調子でどんどんVR対応ゲームが配信されていくといいですね。

 

できれば、「覗き込み」に対応したゲームが早くやってみたいです。

 

いや、パンツとかじゃなく。

 

メタルギアのようなスニークアクションで「覗き込み」ができたらすごい臨場感を得られると思います。

 

 

スポンサーリンク

アプリ作りました

1
頭脳王でAIが無双した立体三目並べが面白そう!作ってみたよ!
2
立体三目並べのAIが強化されたよ!でもまだどじっこすぎるよ!!

立体三目並べ。
AIがあきらかにバカすぎて、何度もプレーできるレベルではありませんでした。申し訳ありません。
高難易度AIはまだ実装できていませんが、どじっこAIがすこしだけゲームのルールを理解したようです!

3
ガキ使科学博士の後だしジャンケン難しすぎる!アプリ作ったよ!

ガキ使・笑ってはいけない科学博士でダウンタウンの老化がばれた!
あの後出し負けじゃんけんをアプリにしてみました!
だんだん早くなるCOMに何回まで勝負できるでしょうか!
ぜひ挑戦してみてください!!

 - VR